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20160722

高江ヘリパッド、公的な反対決議などの年表

1997年1月25日 東村高江区「ヘリポートを東村に誘致することに反対」区民総会決議(*1)。

1998年12月25日 高江区、区民の意見を踏まえずヘリパッド建設容認した宮城茂東村村長(当時)に対して抗議。

1999年10月26日 高江区区民総会決議「水道と引替えにヘリパッドの移設は認めない」等4項目(*2)、臨時総会を開催し全会一致決議。

2006年2月23日 高江区区民総会、ヘリパッド建設反対決議(2回目)(*3)。

2006年3月23日 東村議会、住宅地域、県道70号線、ダム湖面から遠距離へ着陸帯予定地の移動を要求する決議。

2006年7月31日 高江区長と代議員、沖縄県と那覇防衛施設局(当時)に対して、ヘリパッド移設見直しを求める要請。

2007年1月22日 高江区長と区民代表が、沖縄県知事に対し防衛施設局の法に基づかない環境評価に対して意見を提出する前に現地を視察し住民と話し合うよう要請。

2010年6月10日 大宜味村議会、東村高江地区へのヘリパッド建設に反対し、北部訓練場の無条件返還を求める意見書を可決。

2014年3月19日 大宜味村議会、高江のヘリパッド建設に反対し北部訓練場の無条件返還を求める意見書を可決(2回目)。

2015年2月23日 東村議会、ヘリ新着陸帯使用禁止決議(*4)

2015年6月29日 東村議会、オスプレイ飛行禁止と撤去を求める意見書・決議を可決。

2016年7月21日 沖縄県議会、ヘリパッド建設に反対し建設中止を求める意見書を採択(賛成多数)(*5)。


非暴力直接行動のコツ、tweetテクについて

tweetを扇動や増幅の技術にしないために、どんな工夫があるだろう。非暴力直接tweetテクを発明したいと思った。

 大きな声で話し出すと、他のみんなも大きな声を出さないと聞こえなくて、それが周りに拡がって、もうわいわいとコーフン状態になる。こうなると、普段は冷静な人だって巻き込まれてしまう。なんでだろう。
 例えば警察の拡声器は、うるさいから、こちらも言うことを聞かせようとして、対抗して叫ぶ人が増える。これを狙ってコーフンのるつぼ状態を発生させる目的でやっている装置のように見える。
 でも、冷静な怒りを湛えた人が、低く押さえた波長でゆっくり語り出すと、みんな聞こうとする時もあるじゃない。この「言うことを聞かせようとする」の姿勢にヒントがあるのかも。

●ふかーく、深呼吸する。
●画面は小さいからカラダも凝り固まってしまう。画面から目線を外して、やんばるの森を見渡してみる。
●隣の人に声に出して読み上げてもらってから、投稿する。
●一緒に行動している人が冷静沈着である様子を、ひと言付け加える。
●「速報」な雰囲気に飲まれていないか。tweetだって休息が必要。交替しましょう。

さて。現地の人も交替できるよう、どんどん高江に向かいましょう。
落ち着いて。こんなときこそ、安全運転で。

20160721

高江に行こう、そして今いる場所から出来ること!

みんなどんどん高江に向かっています。
 道路は封鎖できても、やんばるの山や空や海を、人のこころを囲い込むことなんか出来るものですか、の勢いです。
 そして、すぐには出発できないときも、あなたの近くに集まりたいゲート前がきっとある!

今いる場所から出来ること。
(1)抗議と応援の宛先はこちら。何事か起こるのを待つ必要なし。すでにトンデモない事態なのですから。
(2)一票投じた国会議員に代わりに行ってもらおう。
 ➡国会議員いちらんリスト
(3)マスメディアの報道がちと物足りないときはこちら。
 ➡りぼん・ぷろじぇくと2016「メディア一覧」

60年前から非暴力!

ヘリパッドいらない住民の会
「TAKAE座り込みガイドライン」

1. 私たちは非暴力です
 コトバの暴力を含め
 誰もキズつけたくありません

2. 自分の意志で座り込みに参加しています
 誰かに何かを強いられることはありません
 自分の体調やきもちを大切に

3. いつでも愛とユーモアを!
  Let’s have a sense of humor and love!

SACO = 北部訓練場の機能強化のこと

北部訓練場の「一部返還」を今年度内に進めるというような当局発表を、批判精神もなくそのまま報道するメディアは取扱注意だ。ナイーヴでどうしようもないコメンテイターたちが、「ある程度の軽減があるならば、それはそれでヨカッタじゃないか」などと、うっかり言いかねないからだ。

 返還面積だけ強調して「負担軽減」と騙る日本政府の主張は、ここで暮らす地域の人びとにはまったく額面通りに受け入れることができない。返還部分を国立公園指定しても、自然保護の美名の下、結局、国のものとして奪うことに変わりがない。憲法も人権も尊重しない政府に、自然保護を任せることが出来ると安穏できるような経験は、残念ながら沖縄の歴史に、そして現在の沖縄にもない。

 なぜ、北部訓練場をまだ半分も残しておくのか。そう問うべきだ。

 改めて高江のヘリパッドマップを見ながら考えたい。これは「ゆんたく高江」が、高江の座り込みテントのために制作して下さったもの。非常に判りやすいうえ、宇嘉川河口と水域の提供部分も、超低空飛行の地形飛行訓練ルートも、図示されている。宇嘉川河口におけるオスプレイを使用した上陸作戦訓練という視点は、高江で座り込みが開始されるとき、まさに私たちが「知ること」を力にして高めた危機意識だった。真喜志好一さんの「沖縄はもうだまされない」サイトを参考されたい。

 そもそも、沖縄島唯一の周回道路の一部である県道70号線は沖縄島の重要な経済動脈なのであり、1972年の施政権返還時に返還されなかったことは「復帰処理」の積み残しというべき県政の課題だった。「共同使用協定」という形でお茶を濁すのではなく、最優先で返還対象となるべきだったのであり、1996年はその極めて重要な契機だったのではないか。あるいはなぜ返還後も残る訓練場は脊梁地帯に沿うように北側に奇妙に細長く残すのか。

米軍の合同訓練において、主眼のひとつとなっているのが「離島防衛」と称した上陸作戦訓練(amphibious operation)である。北部・中部訓練場でこれが実施されるならば、当然、しばしば上陸訓練が目撃されているキャンプ・シュワブの辺野古の浜から宜野座村、そしてこれからは北部訓練場に海兵隊が獲得した宇嘉川河口の上陸訓練水域が使用されることになるだろう。北部訓練場に接する集落としては高江のみが訓練場に飲み込まれるように取り残され、そこでこれまで以上に過密で激烈な演習が実施されるということになる。しかも県道の存在でこれまでメインゲート側から分断され数十年は手つかずだった70号線よりも東側にオスプレイ用パッドを新設して、今後の訓練で積極的に使おうとしている。数十年間に及んで荒らし尽くした国頭村側の山は放出して、自然がかろうじて保存されていた場所を新たに汚染しようという、この計画のどこが、自然保護というのか。

 1996年の「半分返還合意」は、北部訓練場に上陸訓練用の水域を拡大し、米本国では規制が厳しく住民調停が難しい超低空の地形飛行訓練を野放図に実施できる脊梁地帯を手放さないという海兵隊の意向に沿った、訓練場の拡充計画だった。20年が経過し、オスプレイが配備された今日、当初の懸念は全く正当だったことが明らかだ。さらに、20年を経て、米軍の都合だけではないことがリアルに迫ってきている。自衛隊による、外国軍を含めた共同演習の狙いを考えれば、今回の機動隊の行動は、この大規模演習を想定した北部やんばるの封鎖演習に見える。

 「負担軽減」がアピールになるというマジックワードは、沖縄ではこの20年で賞味期限が切れた。いまさら「半分返還」程度で感謝されると思い込んでいるのは、@@の####くらいなものだ(伏せ字箇所にはあなたの好きな言葉を入れて下さい)。いまだに「沖縄の負担軽減」という語をよすがに、SACOの亡霊に囚われているのは誰だ?

20160720

訓練場を後回しにする基地返還構想はかなりマズイ

阿部小涼「”市民としての不服従”をつらぬく高江」『週刊金曜日』1062号(2015年11月6日)30ー31頁

 高江についてまとまった記事というのは、あまりないので、昨年の記事を了承を得てアップします。お役立て下さい。

 挿入されている地図には、大変残念なことに1996年SACO合意で米軍に提供された宇嘉川河口と訓練水域が抜けていました。文章中では上陸訓練の危機感について触れられていますが、これを理解するために重要ですので、補足しておきます。GoogleMapでつくった「高江ヘリパッドいらないMAP」で確認することが出来ます。
 北部訓練場のヘリパッド建設をなぜ阻止すべきなのか、辺野古と同じ、でも辺野古と違う、訓練場に固有の重大性があります。抗議阻止行動を、普天間=辺野古の延長線上にのみ、考えていると、見失う論点もあろうかと思います。
 議会政治が、北部訓練場について考え論じ始める切っ掛けになればと願います。

※『週刊金曜日』当該号のバックナンバー目次は以下からご覧下さい。
http://www.kinyobi.co.jp/tokushu/001838.php


非暴力直接行動のコツについて考えてみたメモ

 沖縄の地名も知らない都道府県警が、「検問」しているらしい。「冷静にね」との呼びかけ、とても大切なのでこちらにも紹介する。

●「仲間が来ますので、警察の嫌がらせにパニックにならないよう落ち着いて」
辺野古浜通信「高江で行われている福岡県警、北海道警等による検問について」2016年7月19日

●「むしろ、このタイミング、この場所で行っている検問は、客観的事情からして表現の自由や抵抗権の行使を萎縮させるとともに、その行使者が誰であるかに関する情報を収集するという、違法な目的で行われている、と見るのが自然でしょう」
南山法律事務所コラム「高江の自動車検問について」2016年7月19日


これを読みながら、「非暴力直接行動」には、こうした自主的な動きがつくる力が欠かせないなと思った。パニックこそは当局が歓迎する状態だろう。そして、「大衆」はすぐパニックに陥ると見るのが、警察権力を行使したくてたまらない「当局」の思い込みだ。

 非暴力直接行動は、命令や号令で統制されなくても、パニックを招かない。パニックを利用しない。警察や軍隊の方法とはまるで違う世界なのだ!

 と、威勢良く言ってみたものの、さて。英語文化圏はマニュアルとかガイドラインが好まれるので、"Non Violent Direct Action"とかキーワード検索すると、長大なマニュアルがネットに沢山溢れていました。これをそのまま教科書みたいに学習するのは、まったく高江の空気にピタッと来ない。

 そもそも、今、まさに局面を迎えている現場で「学習会」という温度ではない。

 それでも、なにか手がかりがあれば、もっと沢山の人たちが、この非暴力のための連携に加われるのではないか、と思った。動きながらコツを得て、次につなげる、高江らしい非暴力直接行動。上からの決定・命令を待つのではない、グラスルーツな動きが、全体を動かすようになるには、どんな工夫が必要だろうか。ということで、高江で実践できそうな、非暴力直接行動のコツについて考えてみたメモ。

●コレクティブ:集まる、共にある「ピープル」の行動が力になる
−その場の即興グループをつくろう。例えば一日単位で、たまたま一緒になった人たちがチームを作って、どんな動きをするか意見交換しておこう。
−即興グループは、別に誰に指示されなくとも生まれるその場のノリ、なのだ。バラバラの個人参加が、当局の圧力の前でバラバラにされない工夫になるだろう。
−たった一人で行動せざるを得ないときでも、支える仲間の存在を信じられる、これ大事。
−全体を調整している人たちと繋がる。電話・メール・ライン・クチコミ、何かしらの方法で繋がっている人がグループにひとりいるとOK。あるいはお隣グループとの連携で。正確で信頼できる情報は、不安を取り除き、大らかな気持ちでいられる。
−予め、当局がどんな風に迫ってくるか想定し、想定問答などしてみる。シチュエーションを演じておくと、ちょっとバカバカしい気持ちになるが、これが案外、現実に直面したときに客観的・冷静になれるコツでもある。試してみて損はない。
−「非暴力」とは具体的にどういうことか、何をすることか、何をしないことか。この小さな即興グループで話してみる。
−終わったらすぐに解散してよいのが即興のよいところ。翌日、グループが入れ替われば、経験を共有して次に活かせる。こんなグループが毎日あちこちで生まれていくのが、いいんじゃないだろうか?

●調整役:統括、指揮よりも調整を。
−集まった小さなグループの自由で自主的な動きには、全体を見渡しながら行動を調整する聞き役・相談役の存在が重要。地の利のある人、機動力を持っている人、大きな組織と繋がっている人は、最前線でガンガン行動できる人でもあるが、調整役に徹する日もつくって見よう。
−グループに情報提供し、今、全体ではどんな行動が求められているか、アイディアを提案し、協力を求めよう。
−調整役がグループの間を廻る血液循環の役割を果たしていれば、現場が拡散しても何の不安もない。信頼の基盤が出来る。

●リーガル窓口
−大きな組織、力のある組織は法律対策・救援担当、リーガル班を設置しよう。有象無象の小さなグループへも電話など連絡先が行き渡る工夫を。

●自分たちのメディア
−弾圧の現場を記録し、私たちの正当性を支えるメディアの存在は力になる。
−テクニックや機材(大袈裟でなくとも)の条件など、「自分たちのメディア」役に向いている人は、積極的にこの役割を担って欲しい。
−当局の盗撮する目ではなく、参加者がのびのびと行動するための見守る目になろう。
−どのカメラが「自分たちのメディア」なのか、判る工夫があるといいね!

●話し合う
−全体から最小グループまで、とにかく話し合うことがキモ。
−話し合うと時間がかかる。それでも話し合う。
−話し合いを短時間でまとめるよう、参加者同士が協力することがカギとなる。
−話し合いの時間は、上意下達、重要人物のスピーチの時間ではない。心ゆくまで語らう時間ではない。具体的な行動についての話し合いと確認に徹するよう、心得てみる。

取りあえず、今日はここまで。
みんな、明日も大いにやろうではないか!

参考:UK Feminista, “Action Toolkit”
http://ukfeminista.org.uk/wp-content/uploads/2012/03/NVDA-guide.pdf









20160717

An Introduction to sit-in Takae 高江座り込み初めてガイド2016

高江が緊急です。いま、この時にも、24時間フル回転で、沢山の人の座り込み参加を求めています。
緊張するときこそ、現場の空気をのびのび大らかにするのは、初めて参加する人びとの存在です。
誰にでも初めての時がある。
いつでも初めての人がいる。

そこで、今年も書きました。
合意してないプロジェクト
「たかえたいへん!たかえをまもれ!初めての座り込みガイド」(2016年7月版)
→さっと見リンク[住民の会情報] [ココロとカラダの準備] [持ち物の準備] [アタマの準備] [現場に着いたら] [逃げる・嫌だ・サボる] [SNSと座り込み] [ハラスメントについて]

Voice TAKAE 高江の声になって下さい!

[English appears after Japanese part]

高江は人口150名の小集落です。
そこに日本政府は1000名もの機動隊をさし向けました。
これは征服・制圧と言うほかありません。
出発できる人は、どんどん高江に向かっています。
これから高江に向かう計画を立てている皆さん、
すぐに現地に行けない皆さん、
どうか、高江の声になって下さい。
日米政府に抗議を、沖縄に応援を、電話、FAX、ツイッターなど皆さんの得意な方法で!

(1)日本政府とその代理機関に厳しく抗議を!
●沖縄防衛局 TEL 098-921-8131 FAX 098-921-8168
●防衛省 TEL 03-5366-3111 FAX 03-5261-8018 
コメントフォーム https://sec.mod.go.jp/mod/goikenshinsei/goikenbako/index.html
●内閣官房 03-5253-2111 
コメントフォーム https://www.kantei.go.jp/jp/forms/cas_goiken.html
●警察庁 TEL 03-3581-0141(代表)
●沖縄県警 TEL 098-863-9110 opinion@police.pref.okinawa.jp
(※警察に対する意見相談の宛先です。緊急通報ではありません。)

(2)米国政府と米軍に抗議を!
米国が「ごめん、いらない」「沖縄を返す」と言うべき。他人事は許されない。
●在日本米国大使館
キャロライン・ケネディ公式アカウント
https://twitter.com/carolinekennedy
●在沖縄米国領事館
http://www.facebook.com/U.S.ConsulateGeneralNaha
https://twitter.com/usconsulatenaha
●在日米軍司令部
https://twitter.com/USFJ_J
在日米海兵隊
https://twitter.com/mcipacpao/

(3)沖縄が国と対峙できるよう世界中からの支持と応援メッセージを!
沖縄県知事
TEL:098-866-2460 FAX:098-869-2470
kouhou@pref.okinawa.lg.jp
〒900-8570 (郵便番号だけでもOKみたい)
沖縄県那覇市泉崎1-2-2 知事公室

東村役場 TEL:0980-43-2201 FAX:0980-43-2457
国頭村役場 TEL:0980-41-2101 FAX:0980-41-5910

(4)「オール沖縄」「島ぐるみ」会議に高江のヘリパッド反対行動と決議の要請を!
オール沖縄会議
http://all-okinawa.jp/
https://twitter.com/all__okinawa
島ぐるみ会議
https://www.facebook.com/shimagurumi
https://twitter.com/shimagurumi

[English]
Takae, Okinawa is in a state of emergency.
Japanese government sent as many as 1000 riot police from main land Japan to overwhelm protesters of Takae, the tiny district of 150 residents, where the government forcibly push the construction of landing zones ("helipads") in the U.S. Marine Corps Northern Training Area for more than 10 years.
We need your voice of the global support to confront with our government.
Any language will be welcomed!
Voice TAKAE!

Tips: Search "free fax international", and you can find a service on the internet. FAX still effective for the public offices. Let's step forward from hush tags to our real world!
Knowledge: You can read a brief story in 2011 in English here.
"Save Takae! Voice your opposition" in Okinawa Outreach blog.
http://okinawaoutreach.blogspot.jp/2011/11/save-takae-voice-your-opposition-to.html
Images: you need images to understand? just try the local newspaper site,
Okinawa Times articles on the category of "Takae"

(1) Anytime, many times, addresses for protest
●Okinawa Defense Bureau
 TEL +81-98-921-8131
 FAX  +81-98-921-8168

●Ministry of Defense
 TEL +81-3-5336-3111
 FAX +81-3-5261-8018
 Web Comment Form  https://sec.mod.go.jp/mod/goikenshinsei/goikenbako/index.html

●Cabinet Secretaruat of Japan
 TEL +81-3-5253-2111
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/cas_goiken.html

(2) Say "Give it up and release Okinawa" to the U.S. government!
●US Embassy in Japan
http://japan.usembassy.gov/
●U.S. Ambassador to Japan, Caroline Kennedy, official twitter account
https://twitter.com/carolinekennedy
●US Consulate General Naha
http://naha.usconsulate.gov/
FB:  https://www.facebook.com/U.S.ConsulateGeneralNaha
tw:  https://twitter.com/usconsulatenaha

(3) Show your strong support to Okinawa from all over the world!
●Secretariat of the Governor of the Okinawa Prefecture
TEL: +81-98-866-2460 FAX: +81-98-869-2470
e-mail: kouhou@pref.okinawa.lg.jp
Postal Address:
 Governor, Mr. Onaga Takeshi
 Izumizaki 1-2-2, Naha City,
 Okinawa  zip 900-8570 JAPAN

●Higashi Village office
TEL: +81-980-43-2201 FAX: +81-980-43-2457
●Kunigami Village office
TEL: +81-980-41-2101 FAX: +81-980-41-5910
(U.S. Marine Corps Northern Training Area is located over both Villages.)

20160715

Access TAKAE 高江に行こう!でもどうやって?

よし、高江に行こう! でもどうやって・・・σ(‥)?
というあなたのための、アクセス方法をまとめました。
さっと見リンク
→[■車がない場合][■車で行く場合
→[バス情報][給油所情報][高江共同店][コンビニ情報

■車のない人は・・・(おもに那覇から出発する人を想定)
(1)辺野古・高江カー(by平和市民連絡会)
朝出発して、夜までに那覇に戻ることが可能です。
利用方法と毎月の予定は、前月末頃に発表されます。次のサイトなどが毎月の情報をアップデートするのでチェックしてみて。
平和市民連絡会 http://www.jca.apc.org/heiwa-sr/jp/
やんばる東村高江の現状blog http://takae.ti-da.net/
合意してないblog(このサイトです)http://www.projectdisagree.org/ 
→例えば2016年7月の日程はここ

20160712

GO! GO! TAKAE 7月の辺野古・高江カー情報

7月の辺野古・高江カー情報です。
これは平和市民連絡会によって続けられている、座り込み現場へ人を送り届ける支援です。ご利用の際は必ず末尾の注意事項に沿って下さい
---
1日(金)7時 嘉手納→辺野古・高江
5日(火)8時 辺野古
6日(水)8時
7日(木)8時
9日(土)8時
11日(月)8時 辺野古
12日(火)8時 辺野古
13日(水)8時 辺野古
14日(木)8時 辺野古
15日(金)8時 嘉手納→辺野古・高江
19日(火)8時 辺野古
20日(水)8時
21日(木)8時
22日(金)8時 嘉手納→辺野古・高江
25日(月)8時
26日(火)8時 辺野古
27日(水)8時
28日(木)8時
29日(金)8時 嘉手納→辺野古・高江
30日(土)8時 辺野古
---
1.上記は那覇インター前バス停の出発時間です。
 その他の高速道路内バス停での乗車も相談できます。
2.定員は3名。希望者は、必ず事前に下記までご連絡ください。
 080-1782-6598(城間)
 090-2712-6486(長嶺)
3.同乗者の希望により高江・辺野古まで行きますが、「辺野古」と書かれているものは辺野古限定です。毎週金曜日の嘉手納ゲート前行動への参加の場合もあります。
4.沖縄平和市民連絡会では、この行動の定期化のためカンパを募っています。
ゆうちょ銀行
(口座番号) 01710-5-88511
(加入者名) 平和市民連絡会
通信欄に「辺野古・高江行きカンパ」と記入してください。
---


最近の高江報道のまとめ



高江についての最近の新聞報道へのリンクをまとめました。
まずは知ることから!の人にも。
抗議する材料が必要な人にも。
長い座り込み時間のお供にも。
ご活用下さい。

<選挙明けた朝6時に強行!の7月11日報道>
「東村高江、作業車次々中へ ヘリパッド工事に向け 住民ら機動隊ともみ合う」『琉球新報』電子版2016年7月11日 10:01。
「高江ヘリパッド工事再開の動き 米軍北部訓練場に工事車両入る」『沖縄タイムス』2016年7月11日 10:05
「翁長知事「不意打ち、県民欺く」 ヘリパッド工事再開に強い不快感」『琉球新報』電子版2016年7月11日 13:22
「翁長沖縄知事「不意打ち的だ」と批判 高江ヘリパッド資材搬入で」『沖縄タイムス
2016年7月11日 12:41
「東村高江ヘリパッド工事再開か」QAB(琉球朝日放送報道制作部)ステーションQ2016年7月11日 11時56分

<これまでの経過報道>
『沖縄タイムス』「高江ヘリパッド」:このリンクから、高江に関する過去の記事が一覧できます。
 こうして一連の報道を時系列で眺めると、国が高江を、「辺野古問題」駆け引きのカード、交渉道具のように都合良く扱おうとしてきたことが、見えて来ます。そして、高江ヘリパッド問題をめぐって沖縄の「分断」工作ができると思い込んでいる、高江の運動をその程度にしか考えていないことも透けて見えます。60年間も訓練場と隣り合わせの暮らしを強いられてきた住民の声の矮小化、人権の軽視に他ならない。
 地域や運動が分断されるかどうかは、私たちが考えること、決めることです。簡単に操作できると思い込んでいる上から目線の人たちには、地に足を付けた人びとの足腰とガマクの強靱さは、残念ながら見えないのでしょう。

■『琉球新報』からは、今年に入ってからの関連する報道をピックアップして並べてみます。
<直前の高江の状況>
「高江着陸帯 反対住民に撤去指導 県、強制措置「検討せず」」『琉球新報』2016年6月29日 11:25

<現実になっている高江のオスプレイ被害>
「オスプレイ3機、高江で同時訓練 県道沿いで急降下」『琉球新報』2016年6月17日 05:02
「オスプレイ夜間訓練影響、東村が児童の出欠状況調査へ 高江区長が要請」『琉球新報』2016年6月27日 17:58
「児童生徒の出欠調査へ オスプレイ騒音 東村方針」『琉球新報』2016年6月28日 11:21
高江小中、オスプレイの低周波基準超 ヘリパッド運用が影響『琉球新報』2016年3月25日 05:03

<「高江」「ヘリパッド」に関する翁長県政の見解>
「高江着陸帯、容認せず 翁長知事、初の見解」『琉球新報』2015年12月8日 05:01
「高江着陸帯でも応酬 知事、防衛相に建設容認しない立場強調」『琉球新報』2016年3月28日 05:04
「翁長知事「不意打ち、県民欺く」 ヘリパッド工事再開に強い不快感」『琉球新報』電子版2016年7月11日 13:22

20160711

TAKAE necesita tu ayuda urgente!

Takae está en estado de emergencia desde la mañana del 11 de Julio. Se están agrupando camiones con material de construcción para la base militar de Estados Unidos, acompañados de la policía antimotines. Esto significa que se va a reanudar la construcción de los helipuertos para aeronaves como los helicópteros Osprey.

La gente de Okinawa ha demostrado de nuevo su oposición a la presencia de las fuerzas militares de Estados Unidos en Okinawa, así lo ha demostrado las recientes elecciones nacionales. Al día siguiente de las elecciones, el gobierno central de Japón ha decidido contraatacar a Okinawa en el pequeño distrito de Takae, en donde viven 150 personas, las cuales han estado lidiando con este problema de seguridad nacional desde el año 1996.

¡Las personas de Takae claman por tu ayuda!
¡Comparte nuestra voz de “No Osprey, No a los helipuertos en Takae, Okinawa”!
¡Haz que tu voz sea escuchada por los gobiernos de Estados Unidos y Japón!

En el siguiente enlace, hay una breve historia en inglés del movimiento No a los helipuertos en Takae: Voice of Takae (English/ PDF) http://nohelipadtakae.org/files/VOT-english2013Oct.pdf

Revisa también nuestro blog: Sociedad de Residentes No a los Helipuertos en Takae http://takae.ti-da.net/
 (Google translate y un poco de imaginación pueden ayudarte a entender este importante tema :-))

Versión Revisada: 11 de julio, 2016
Gracias a la cooperación: Pedro san

SAVE TAKAE! Emergent Call from TAKAE

SAVE TAKAE!
Emergency Call from TAKAE

    Takae is in a state of emergency from the morning of 11th July, when the dump trucks for the U.S. base facility construction suddenly gathered at the site with the Okinawa riot police. It means that the Japanese government attempts to resume the construction of the helipads i.e. "Osprey pads" in the Northern Training Area.

    The people of Okinawa have demonstrated again and again the dissent voice about the presence of the U.S. armed forces in Okinawa. They did so in the massive rally of 65,000 in June –the largest in two decades – as well as in the local results of recent national legislative elections, where Okinawa’s antimilitary candidate triumphed.
     And the day after the national elections, the Japanese government restarted its backlash in Okinawa beginning from the tiny district of Takae, where 150 residents have been confronted with this national security issue since 1996.

 Takae is calling for your help!
 Share our voice of "No Osprey, No Helipads in Takae, Okinawa!".
 Let your voice be heard to the U.S. and Japanese governments!

No Helipad Takae's brief history in English is here: Voice of Takae (English/ PDF)  http://nohelipadtakae.org/files/VOT-english2013Oct.pdf

Check out the blog: No Helipad Takae Resident Society  http://takae.ti-da.net/ 
(Google translate would work somehow, with your imagination as the grassroots people. :-)

Revised on July 14, thanks friends for comments!

高江緊急!高江をまもれ!



●ヘリパッドいらない!座り込み10年目を迎える高江に、機動隊、工事車両が押しかけている。
●選挙が終わった途端に、高江から叩き潰そうとする、日本政府のやり方。
●沖縄の相次ぐ選挙結果は、20年の辺野古・高江の反対する民意が示した到達点。
●現場に行こう。現場を創ろう。


20160526

haberu woodbrock print tag/蝶の木版画布タグ

ショックと恐怖は、権力による強い管理に支配を委ねてしまい易い心理的状況をつくる。だが悲しみと怒りは、労り合う共同性のための深いちからを生み出すと信じたい。
 ウォーキングや散歩というのびのび生きる日常が、「危険だから」と抑制されたり閉じ込められたりしないためには、何が必要だろうか。
 武装した「団」や「隊」の抑止力で保護される「セキュリティ」ではない、別の方法。強い誰かに私の安全を委任してしまわず、お互いに見守り合うような関係を作りたいものだ。
 むしろ、みんなでどんどんウォーキングに、散歩に、路上に出かけてみてはどうだろうか。足腰とともに人々を信頼する体力を鍛えたい。
 A3BCの皆さんの版画教室にいつも参加できず残念なのを思い出し、版画で布タグを作ってみた。これなら買い物カバンやリュックにも、Tシャツの袖や帽子にも、安全ピンで簡単に留められる。タグを付けてどんどん歩いていこう!
 皆さんも、いかがですか。

20160522

Letter of demand on May 20

May 20, 2016
[Japanese Original]

Mr. Barack Obama, President of the United States
Ms. Caroline Kennedy, United States Ambassador to Japan
Mr. Lawrence D. Nicholson, United States Military Okinawa Area Coordinator (OAC)
Mr. Shinzo Abe, Prime Minister of Japan
Mr. Yoshihide Suga, Chief Cabinet Secretary of Japan

Mr. Takeshi Onaga, Governor of Okinawa Prefecture

Letter of Demand to Mourn the Victim of the Murder Incident linked to the Former U.S. Marine, to Fully Investigate the Truth, and to Immediately Withdraw U.S. Military Forces in Okinawa 

 A day ago on May 19, a woman who had been missing since the end of April, was found dead, and a former U.S. Marine soldier was arrested as the suspect. As we face this harrowing incident, we grope for words to say. We cannot help but to feel our rage welling up in us with pain.

But we’ve also begun to hear remarks from those who neglect to attend to such rage and suffering. They seek to evade responsibility, reduce the graveness of the incident, and treat it as part of a political game. In such a circumstance, we cannot choose to be silent. We have gathered here to raise our voices.

First and foremost, we mourn the loss of a precious life that has been taken away. We demand that people who have cared for her not be deprived of their time and opportunity to remember her.

We cannot calm our raging hearts as we try to imagine how much fear and suffering she must have been in. Those of us who live in Okinawa are shocked beyond words as we recognize that this could have happened to us. So we stand together in pain and suffering.

We have been torn numerous times by remarks and attitudes that degrade the victims of military violence in Okinawa, where the continuing presence of the military bases and troops has been imposed upon for decades. We strongly demand that the dignity of the victimized person be respected.

In mid-March this year, a U.S. soldier sexually assaulted a woman at a hotel in Naha. At that time, Lt. General and US Military’s Okinawa Area Coordinator Lawrence D. Nicholson apologized to Okinawa Prefecture’s Governor Takeshi Onaga and remarked, “Today, I came here to represent 27,000 uniformed members, 17,000 families, 4,000 civilians, 50,000 Americans.” A mere two months have passed. Has the U.S. military failed again to keep its promise to enforce strict discipline and take preventive measures? How will it fulfill these responsibilities?

We have always insisted that “the military is an organization of structural violence and does not protect human security in times of war or peace.” Military bases and troops have profoundly destroyed human bodies and spirits, and this has been the case within and outside the fences. We urge each and every member of the U.S. troops, the civilian employees of U.S. military, and their families that are stationing in Okinawa: mourn, rage, and voice your protest in solidarity with us. Please do not act as if you have nothing to do with this.

We strongly urge both U.S. and Japanese governments, US military forces, and Okinawa Prefecture to face the reality brought by the presence of the bases and troops and take actions responsibly. For these purposes, we strongly demand from them the following:

1. We demand that those who have been close to the victim receive proper apology and care.

2. We demand that the truth of the incident be thoroughly investigated and the perpetrator be rigorously punished.

3. We demand that all military bases and troops in Okinawa be withdrawn so that we can achieve truly safe society for people living in Okinawa.


Signers:
Okinawa Women Act Against Military Violence, Committee for One-Stop Assistance Center, Rape Emergence Intervention Counselling Center Okinawa (REICO), Group on Gender Issues, Women’s Groups Liaison Council Okinawa, Japan Womens' Council I Okinawa, New Japan Women’s Association Okinawa, Okinawa Prefecture Mothers’ Congress Liaison Committee, Okinawa Teachers Union, Okinawa Senior High School Teachers Union, Okinawa Association of Retired Teachers, Okinawa Association of Retired Senior High School Teachers, SEALDs Ryukyu, Mothers Against War Okinawa, Naha Broccoli, Citizens Group Wankara, Peace Camp Okinawa Preparatory Committee, Project Disagree, Concerned Students in Okinawa Prefecture, Nago Council against the Construction of the U.S. On-Sea Heliport and for Peace, No Helipad Takae Resident Society, We Planning, Okinawa Korea People’s Solidarity, WILPF Kyoto, Citizens' Association for the Study of International Law, Yomitan Network for Opposing the Strength of Torii Station and Making the Best Use of the Municipal Ordinance of Village Autonomy, “Start from here, now”, Okinawan Studies 107, Hawaii Peace and Justice, HOA: Hawaii Okinawa Alliance, las barcas Journal, monaca (Movement of Nonames Against Campus Abduction), Iinagu Women’s Group to Support Mayor Inamine and Nago City Government, Anna Group in Miyako, Tida no Fua Group to Make Peaceful Future for the Islander Children, Okinawa Prefectural Association for Popularization of the Peace Constitution, Okinawa Civil Liberties Union
[Updated on May 21, 2016]

20160521

基地・軍隊に合意してないみんなで声明発表しました。

5月20日、記者会見に「合意してない」ピープルも加わり、次の声明を発表しました。

 元米軍海兵隊兵士の事件被害者を追悼し、十分な対応と真相究明、米軍の撤退を求める要求書 

 昨日5月19日、先月末から行方不明になっていた女性が遺体で発見され、元海兵隊員で軍属の男性が容疑者として逮捕されました。この痛ましい現実に直面し、何を言うべきなのか。怒りが痛みを持って沸き上がるのを押さえることが出来ません。

  この怒りや悲しみに心を配らず、責任回避や矮小化、政治の駆け引き事のように取り沙汰しようとする声も聞こえ始めています。このようなとき、沈黙を選んではならない。私たちは声を発するためにここに集いました。

  私たちは何よりもまず、奪われた尊い命を悼みます。彼女を大切にしてきた人びとが、彼女を想うための時間と機会が損なわれることのないよう、求めます。
  私たちは、彼女がどれほどの恐怖と苦しみのなかにあったか、荒ぶるような心を鎮めることが出来ません。沖縄に暮らす私たちはみな、自分にも起こり得たことだと、言葉を失い、その痛み苦しみを共にしています。

  私たちは、基地・軍隊の長期駐留が押し付けられている沖縄で、幾度となく繰り返される事件のたびに、被害者を貶める発言や態度にも、幾度となく引き裂かれてきました。被害に遭った人の尊厳が守られるよう、強く求めたいと思います。

  今年3月中旬、那覇市内のホテルで女性が米兵による性暴力の被害に遭ったときに、在沖米軍のローレンス・ニコルソン四軍調整官は、「沖縄にいる米軍人、家族、軍属の合計5万人を代表する」と発言して、翁長知事に謝罪しています。あれから2ヶ月しか経っていません。綱紀粛正・再発防止の約束は、また反故にされたのでしょうか。この責任はどのように果たされるのでしょうか。

  私たちは「軍隊は構造的暴力組織であり、平時と戦時とを問わず、人間の安全を保障しない」と訴え続けてきました。基地・軍隊は、人間の心と身体を深刻なまでに破壊しており、それはフェンスの内と外とを問いません。沖縄に駐留する米軍人・軍属・家族のひとりひとりにも呼びかけます。自分たちには関係ないという態度は許されません。私たちと共に悼み、怒り、抗議の声を上げて下さい。

  私たちは、日米両政府、米軍、沖縄県に対して、基地・軍隊の駐留がもたらすこのような現実を直視し、責任ある行動を執るよう、以下のことを強く要求します。

 一、被害者を取り巻く人びとへの謝罪とケアが丁寧に行われること。
 一、真実が究明され、加害者への厳正な処罰が行われること。
 一、沖縄に暮らす人びとの真に安全な社会を実現するため、沖縄から全ての基地・軍隊の撤退を求める。

 2016年5月20日

 基地・軍隊を許さない行動する女たちの会、ワンストップ支援センターの設立を強く望む会、強姦救援センター・沖縄(REICO)、ジェンダー問題を考える会、女団協、I女性会議、新日本婦人の会、沖縄県母親大会連絡会、沖教組、高教組、高退教、沖退教、SEALDs琉球、安保法案に反対するママの会@沖縄、那覇ブロッコリー、わんから市民の会、ピースキャンプ沖縄準備会、合意してないプロジェクト、沖縄県内学生有志、ヘリ基地反対協、ヘリパッドいらない住民の会、Weぷらんにんぐ、沖韓民衆連帯、WILPF京都、国際法市民研究会、トリイ基地の強化に反対し読谷村自治基本条例を生かす会、「今、ここからはじめよう」、オキスタ107、Hawaii Peace and Justice、HOA: Hawaii Okinawa Alliance、雑誌las barcas、monaca、稲嶺市政を支える女性の会(いーなぐ会)、みやこ・あんなの会、てぃだのふぁ島の子の平和な未来を創る会、沖縄県憲法普及協議会、沖縄人権協会 (5月21日現在、36団体)

5月22日(日)共同行動の呼びかけ


「元米海兵隊兵士の事件被害者を追悼し、米軍の撤退を求める集会」
5月22日(日)午後2時より、キャンプ・フォスター司令部のゲート前(北中城村石平)で、喪と抗議の意思表明の行動を計画しています。スピーチ中心の集会ではなくスタンディングで、静謐の中に深い怒りを、表しましょう。黒や白い服装でのご参加を呼びかけます。