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20120131

2月2日ヨルOAMで訪米団報告!

「正式な報告会は話題の?宜野湾市長選後になるということで、それを待てないあなたに一足早くお送りします!」とのお知らせ。
いぇー。待てないぜべいべー。
そしてこの豪華オールスターラインナップもべいべー。いぇー♪

OAM(沖縄オルタナティブメディア)
http://okinawa-am.net/ustream/index.html
「ナマ(今)とぅびぃん! オルタナ・クール」第28回
日時:2月2日(木)9:00pm~10:00pm
タイトル:基地問題はアメリカへ直接訴えたほうが早い!
ゲスト:
比嘉京子さん(沖縄県議会議員)
山内末子さん(沖縄県議会議員)
平良識子さん(那覇市議会議員)
場所:カフェcello

「アメリカへ米軍基地に苦しむ沖縄の声を届ける会」訪米要請団が1月23日から26日までワシントンDCに渡り要請行動を展開した。その訪ねた先は、連邦議会議員、政府機関、シンクタンク、NGOなど各方面に渡る。議員、労組、市民など幅広く集まった24人のメンバーはなにを要請し、どんな成果があったのか?次に繋げていくためのヒントは?要請団に参加した3名の議員に話を伺う。

ゲスト関連情報:
比嘉京子オフィシャルブログ
http://higakyoko.ti-da.net/
比嘉京子ツイッター
https://twitter.com/higakyoko

山内末子公式ブログ
http://ameblo.jp/sueko-yama/
山内末子ツイッター
https://twitter.com/yamauchisueko

平良さとこ公式サイト
http://www.taira-satoko.com/
平良識子ツイッター
https://twitter.com/satokukku


関連動画:
日米地位協定改定に向け奔走する県議
ゲスト:山内末子さん
http://www.ustream.tv/recorded/16146340
沖縄の自己決定権を掲げる政党の若きリーダー
ゲスト:平良識子さん
http://www.ustream.tv/recorded/10347905

2月1日・2日は辺野古アセス訴訟、さらなる山場

沖縄BDならびにヘリ基地反対協からのお知らせ、こちらでも呼びかけます!那覇地裁を盛り上げよ−!!

辺野古・違法アセス訴訟 集中審理(後半日程)
日時 2012年2月1日(水)~2月2日(木)
各日とも午前・午後通しての審理が予定されています。
証人尋問・原告本人尋問が行われます。 ここで私たちの主張をすべて裁判所に出すことになり、この後は結審、判決の流れになる見込みです。

2月1日(水)
10時30分~ 山田健吾氏(広島修道大学法科大学院)
14時~ 東恩納琢磨氏・渡具知智佳子氏・大西照雄氏

2月2日(木)
10時30分~ 桜井国俊氏(沖縄大学)・花輪伸一氏(世界自然保護基金ジャパン)
14時~ 真喜志好一氏

両日とも9時30分より、那覇地方裁判所向かいの公園にて事前集会を行います。
開廷30分前には傍聴券の抽選が行われる見込みです。

年末に環境アセス評価書を県庁に投げ込まれる事件がありました。
本裁判では環境アセスを最初からやり直すよう求めておりますので、裁判は引き続き行われることになります。 評価書「提出」を受けた追加の意見陳述を、桜井氏・花輪氏・真喜志氏に行っていただきます。

原告団・弁護団では相手(国)側の立場の証人として、高見沢将林氏(防衛研究所長・もと防衛政策局長)の証人尋問を要求しています。同氏の証人採用の可否は2月に決まる見込みです。
証人採用された場合の尋問日程は、3月5日(月)を予定しています。

2月1日は竪川河川敷公園強制封鎖に抗議する江東区役所包囲デモ

呼びかけられている。アナタも、ワタシも。
デモに行ってみよう。


●竪川河川敷公園強制封鎖に抗議する江東区役所包囲デモ!
・2月1日(水曜日)11時~
・11時~ 江東区東陽公園(東陽町駅徒歩1分、江東区東陽3丁目27、http://p.tl/1Jcr)にて集会
・11時半~ 江東区役所を包囲一周するデモを行います。
先週の金曜日(2012年1月27日)、江東区は多数のガードマン、作業員を動員して、多くの仲間たちが生活する竪川河川敷公園の1/3をフェンスで封鎖 するという暴挙に出ました。現在、竪川河川敷公園の約1kmに渡る範囲が封鎖され、閉じ込められたその中で野宿の仲間たちが暮らすという異常事態となって います。この公園の封鎖と、その際の集団での暴力に抗議し、2月1日(水曜日)に、江東区役所を一周するデモを行います。平日のお昼の時間帯ですが、ぜひ 駆けつけてください!

20120130

Feb 1st, No Dumping, Human Dumpling@SF

No Dumping, Human Dumpling=Solidarity with Occupy Tokyo
オキュパイ東京と連帯行動
Time 12:00pm until 3:00pm
@ Consulate General of Japan in San Francisco

Call for Action/ No Dumping, Human Dumpling Action in Solidarity with Occupy(Decolonize) Tokyo/Japan.
人ごみポイ捨て禁止行動♥:オキュパイ東京、あるいは東京や日本の脱植民地主義をめざして

Time: Wednesday, Feb 1st, Noon. (let's keep it short for our precious time to do other stuff!)
時間: 2月1日(水)正午(私たちの貴重な時間を大切にしたいので、短くショワショワっとやりましょう)
Place: Consulate General of Japan in San Francisco
サンフランシスコ領事館前(50 Fremont St/Mission St. San Francisco)

Who participates?: Anybody who is against Japan's brutal occupation and control over people who are affected by its nuclear/military/economic policies.
参加してほしい人:日本政府や原子力も含めた軍事産業によるによる横暴な行為に異議を唱えたい人。そしてそのような行為に影響されて、日々の生活で凹んでる人。

What do we do?: This is a non-violent peaceful protest. You can 1) come to witness, record, and support, 2) make a speech or bring idea to the open-mic during the press conference, 3) sign or write messages on letters to the consulate and struggling communities in Japan, 4) join the "No Dumping, Human Dumpling" action for a period of time that is not uncomfortable for you.
何をするの?:今回の行動は(も!)非暴力で平和的抗議行動です。1) 足を運んでみて、見届ける、あなたのブログやフェイスブックやビデオなどに記録したりの応援、2) オープン・マイクの時にしゃべったり、情報やアイデアの共有をする、3)その場で領事館や或いは様々なコミュニティへのメッセージを書いて届ける, 4)「人ごみポイ捨て禁止行動♥」に、こころと身体の負担がない範囲で参加していただく…など、関わり方は様々です。

20120129

プチ帝都もピープルのスタンダッパ!

一坪関東のお知らせ転載

≫≫≫≫≫≫≫≪≪≪≪≪≪≪≪
高江・米軍ヘリパッド工事再開強行
---------------
防衛省への緊急抗議に参加を!!
≫≫≫≫≫≫≫≪≪≪≪≪≪≪≪
1月30日(月)午後6時30分
防衛省正門前集合
JR・地下鉄「四ツ谷」「市ヶ谷」駅7分
http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html
★抗議文を用意してください。
プラカードなど、アピールするものを持ってきてください。

防衛省=沖縄防衛局は、1月17日から高江へのヘリパッド建設の工事を再開しています。昨年11月15日に、8ヶ月ぶりに工事を再開しましたが、同月29日の田中前沖縄防衛局長の暴言への県民の怒りが高まり、工事が強行できませんでした。約一ヵ月半ぶりの再開です。
沖縄防衛局は、住民に対して、重機のア-ムを振り上げて威圧したり、住民の近くで大音量の拡声器を使って嫌がらせを行いながら工事を強行しています。これまでにはなかった力づくで住民を威圧、恫喝する行為は絶対に許すことは出来ません。
防衛省は、今年の夏に普天間基地にMV22オスプレイが配備されるために、その訓練場として高江のヘリパッド建設を住民の反対の声を踏みにじり強行しようとしているのです。
高江の住民は、連日の工事の強行を、座り込みで阻止しています。住民の反対の声を力づくで押しつぶして基地建設を強行しようとする防衛省に対して、高江の人々と連帯して大きな怒りの声を突きつけていきましょう。
緊急抗議行動への多くの皆さんの参加を呼びかけます。

★案内チラシをダウンロードできます。
http://www.jca.apc.org/HHK/2012/takaekkougi%20bill0130.pdf

***************
沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
http://www.jca.apc.org/HHK/
電話090-3910-4140
***************

関西ピープルがゲラッパしている!

以下お知らせ転載

京都緊急デモ再び! 関西各地で、連動アクションが続々企画中★
12月20日に行なわれた京都・緊急デモから早1ヶ月。たった1ヶ月の間、日米両政府は、辺野古新基地建設のための環境影響評価書を「提出」し、また高江での米軍ヘリパッド建設工事を進めるため、毎日のように高江を襲撃しています。

私たちは、ふたたび、抗議のための緊急デモを行います。多くの方々に集まってほしい。詳細な告知文や内容などは追ってご連絡致します。

▼2/22(水)夜
高江・辺野古緊急デモ!@京都(仮)
http://blog.livedoor.jp/noarmydemo/
また、このデモの前後、連動するかのように、関西各地でさまざまなアクションが続々企画されています。ぜひ、あなたのスタイルで、あなたの時間が許す時に、参加してください。高江・辺野古での暴力を止めるために、考え、動き、つながる。そんな2月が始まります。


▼2/16(木)
「大阪行動」による近畿防衛事務所への基地反対署名提出、抗議行動
cf. 大阪行動 http://www.geocities.jp/osakakoudou/
▼2/19(日)18時~
緊急ゆんたく!辺野古・高江と私・たち
――沖縄の激動の「今」をつなぐ
会場: カフェパラン@京都
http://blog.goo.ne.jp/cafephalam

▼毎週土曜日(2/4, 11, 18, 25) 17:00-18:30
「京都行動」による定例街頭アピール@三条河原町
http://kyoto-action.jugem.jp/

▼毎週土曜日(2/4, 11, 18, 25) 15:30-17:00
「大阪行動」による定例街頭アピール@JR大阪駅周辺

20120127

1月28日(土)第5回沖縄子どもフォーラム@沖縄大学

お知らせ頂きました。子ども!直方!(←妙にテンションが上がった)


わたしたち大人が「できる」こと…「社会で子どもを守る」ネットワークをつくろう!
第5回沖縄子どもフォーラム
◆日にち 2012年1月28日(土)13時から16時
◆場所 沖縄大学 本館地下101教室(地域交流室、大学入ってすぐ左)
◆会費 500円
◆ゲスト藤田勝博さん(福岡県直方市)中村香代子さん(直方市家庭児童相談員)
◆プログラム案
1.直方市の取り組み:教員、保健師の立場
2.直方市の取り組み:行政(家庭児童相談員)立場
3.個別の質問、
4.今後の取組についてのグループ討議
5.グループの発表
6.結びの言葉 加藤彰彦
主催 沖縄子ども研究会
連絡先 090-3085-9300(担当 仲渡 なかと)
メール okikoken @ gmail.com
Web http://www.kodomo.libre-okinawa.com/

子どもを守り、育んできた地域のしくみが壊れかけています。
それでも地域での顔の見える日常の暮らしの中にこそ、声を掛け合い関わりを持つ子どもを支え育む、社会の最も大切な根っ子、希望があるのではないでしょうか。今この「関係の広がり(ネットワークの広がり)」が、必要なときに専門家、機関と繋がることで、市民と行政、教育が「社会が子どもを守り育む場」となり得る新たな可能性を持ち始めました。・・・

『沈黙の春を生きて』@桜坂劇場、31日はジョン・ミッチェルさんトーク

桜坂劇場で『沈黙の春を生きて』
1/21-27 13:00-
1/28-2/3 13:30-

上映期間中に、本作のパンフレットにも寄稿しているライター、ジョン・ミッチェルさんトークあります。
【日時】1月31日(火)13:30の回終了後 (15:00頃より15分程度)
■ジョン・ミッチェル■プロフィール
ウェールズ生まれ、横浜在住のライター。 彼の沖縄の社会問題に関する記事は日本や 米国の雑誌や新聞に掲載されている。2011年8月、彼の沖縄枯葉剤問題リサーチの結果、日本政府は米国防省に沖縄での枯葉剤の貯蔵と使用について再調査を依頼した。www.jonmitchellinjapan.com
合意してないブログでは、もちろん一連の枯葉剤報道でおなじみ。

アセス審査会、1月27日今日だった・・・。の次は1月31日

県の案内が環境政策課Webサイトに出ています。
平成23年度沖縄県環境影響評価審査会開催状況
平成23年度第12回沖縄県環境影響評価審査会
○日時:平成24年1月31日(火) 10時00分~12時00分
○場所:カルチャーリゾート フェストーネ(℡ 098-898-1212)
(宜野湾市真志喜3丁目28番1号)
○議題:普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価書について
※留意事項
・今回の審査会の傍聴席数は100席程度を予定しておりますが、会場の広さの関係で、入場できない場合もありますので、ご承知おきください。
・駐車場は、駐車台数が限られており混雑が予想されますので、お乗り合わせ又は公共交通機関をご利用くださいますよう、お願い申し上げます。
問い合わせ先:沖縄県環境生活部環境政策課 TEL 098-866-2183

20120126

20120125

高江に今日もまたまたオキボ→希望の拡散を!


性懲りもなくオキボは今日も高江に向かっています。
高江では、じっとガマンの静かな座り込み抗議が続いています。
それに対して、長時間にわたって同じセリフを大勢で浴びせ続ける防衛局員。
連日の過酷な状況を、なんとかやり過ごして平静でいられるのは、やっぱり高江を大切に思うなかまの顔に出会えるから。ちょっとでも迷っている人は今日は「よし、出かけるぞ」と舵を切って下さい。ぜひ高江にGO!して下さい。

高江のための具体的なサポートを、どうぞどうぞ、宜しくお願いします。
抗議の電話、県・政党へのプレッシャーも、大事な支援です。現場だけでは計画は止まりません。

1)内閣、防衛省、防衛局に抗議をお願いします。
*沖縄防衛局 098-921-8131
*防衛省03-5366-3111
*内閣官房 03-5253-2111
2)県知事、東村村長に工事即時中止・建設反対表明を要請して下さい。
*沖縄県知事公室 TEL:098-866-2460 FAX:098-869-8979
*東村役場 TEL:0980-43-2201 FAX:0980-43-2457
3)あなたの応援している、沖縄県議会と市町村の議員・政党に工事即時中止・建設反対決議を採択するよう申し入れてください。

24日、高江の座り込みに参加しました。

QABが今日も高江の現場を報道しています。
「私はずっと裁判に出てますけど、妨害してるじゃないですか。裁判官が来たときには妨害してませんでしたよね。我々も入る行為はしなかったけど。これを見たら裁判官は妨害だと言いますよ」っていう平良次長のへーんてこな主張は、オキボのズレっぷりをよく表していました。小学校の帰りの会で、逆切れした子が言う文句みたいな感じじゃない?
それより、山城さんのニュースでなごみました。山城さんも駅伝走ってたんじゃないかとの噂でもちきり。ひひ。
さて。こちらも今日のGP高江座り込み参加記。明日はぜひ、評価書の意見書書く準備して、お弁当持って、高江を体験して下さい。


参加者は入れ替わりも合わせて40名ほどだったと思います。

午前10時半頃、オキボ、業者、警察(ほぼ同時だったはず)がN4Bに到着。オキボは座り込みスペースの前に並んで陣どり、業者は作業車からユンボを下ろし、警察はカメラを回します。
それから、「すわりこみをやめてくださーい」「こうじをぼうがいしないでくださーい」「くるまをどかしてくださーい」が始まりました。

虚しい気持ちになるのは、オキボが言葉を「言葉」として話してないからです。ただの「音」として、しかも大声で「音による攻撃」として繰り返し発していました。

今日の座り込みは、執拗なカメラを避けてテント内や横断幕の後ろ側で行いました。オキボからは、テントのビニールシートや横断幕しか見えなかったと思います。
それでもオキボ職員は10時半から15時半まで、言葉ではなく音を吐くために、自分の身体を使っていました。
私がオキボにいたら、耐えられないと思います。本当にひどい仕事、何かのスイッチを切らないとできない仕事だなと思います。自分と相手との間に太い線を引き、「アイツラ」として扱わせる仕事です。同時に、自身の時間と身体と精神を「業務遂行」のために空っぽにさせる仕事です。オキボ職員にとっても、本当に不幸な状態だと思います。
誰がこんな仕事させているんでしょうね。

私自身はテントの中でおしゃべりをしたり美味しいものを食べたり、座り込みを満喫しました。小さな空間は音の暴力に曝され続けていましたが、集まった一人一人が思い思いに、あるいは一緒に有意義な時間を作り出そうと工夫していたと思います。

明日もオキボは来そうです。
報道だけでは伝わらないことがたくさんあります。
多くの人が実際に高江へ足を運んで、自分で経験して考えてほしいと思います。

20120124

だから明日は高江で座り込みしながら耳栓付けて、意見書かきかきするっつーのはどうだろう。

さて、この意見書、デュー・プロセスにはないものだ、ということをまずは確認しておきたい。

制度的に義務化されていない公告・縦覧を引き出したことは、みんなの取り組みの1つの成果です。沖縄県も制度的にない、意見聴取の機会を設けることを約束しています。制度にないことが、ひとつひとつ実現しています。(沖縄BDブログから)

「行政手続きに則って」「粛々と」と言うのが大好きな人たちから、これほどのことを引き出した、あの県庁座り込み年越しの成果を、効果につなげるために、沢山の意見を出そうではないですか!

以下に参考サイトを挙げてみた。プリントするなりクラウドにためておくなりして、これ持って高江にGOだよ、GOだ!座り込みながらお隣の人とあーでもないこーでもないとゆんたくしながら意見書を書いてみるのが、今週の素敵な過ごし方ということになる。あ、お弁当も忘れずにね。意見書様式持参でね。もしくは人のぶんまで様式をプリントして持って来てね。N4テントで耳栓をもらってね。

●アセスを検討する審査会の記録は、意見を書くためのポイントを絞るのに役に立つかもしれない。OAMの記事が議題ごとにまとめられていて読みやすい。
「えせアセスが明白に:辺野古アセス評価書審査会第1回」沖縄オルタナティブメディア2012年1月21日。

●沖縄・生物多様性市民ネットワーク(沖縄BD)のこれまでの記録をたどれば、沢山のポイントが指摘されている。このなかから、「自分はこれを言いたいね!」というのをセレクトするのも手だ。
「辺野古アセス」カテゴリーの記事一覧・沖縄・生物多様性市民ネットワークブログ。

●もちろん辺野古浜通信にも、まとめ記事あり。新聞報道をおさらいしながら評価書のなかみを検討できる。
「県庁に放り出された、環境影響評価書の悲惨な中身」辺野古浜通信2012年1月10日。

●そもそも、方法書の段階で裁判が進行中なのだ。これ、ちゃんとしてからじゃないか、次のステップにいくのは。というのも立派な意見じゃないだろうか。環境の専門家でなくても市民の常識に照らすことが、市民にできる重要な貢献だものね。
「辺野古アセス訴訟:集中審理動画(1-3日目の様子)」沖縄・生物多様性市民ネットワークブログ2012年1月18日。

●そもそも2、夜盗のように、つか置き去り強盗っつーの?そんな出し方したものを、まともに受け取る「行政」なんてあるのか、という怒りも、ぶちまけていいんじゃないか。ぶちまけるだけじゃね、という人、「複数年調査」にまつわる問題性を指摘するだけでも批判に合理性というスパイスを添えることができます。できます。
年末年始を台無しにしてくれた評価書提出騒動について、いまいちど記憶をたどっておこう。
「辺野古アセス評価書搬入:県知事「奇異」しかし受理?」沖縄オルタナティブメディア2011年12月30日。
「辺野古アセス:県評価書受理完了まで(1)」沖縄・生物多様性市民ネットワークブログ2012年1月10日。
(ほらー、オキボがひどいことばっかやらかすから、みんな振り回されちゃって、つづきの(2)記事がポストできなくなってる。これも基地被害というものだ。)

●そもそも3、このアセスの正当性が、やばいことなってる。
「アセス業者に防衛省OBが天下り」『沖縄タイムス』2012年1月24日09時59分。

●「地元紙で識るオキナワ」(←尊敬してます!)から紙面をおさらいすれば、動機がムキムキ湧いてくること間違いなしです。

●最後に、1月13日に行われた辺野古アセス訴訟集中審理で登壇した専門家証人・原告本人たちの、報告集会でのことばから。

「アセスを行うこと自体が問題。環境アセスメントとは、地元の大方の合意が得られているという大前提のもとで、工事に際して起こる環境への影響を評価するもの。民主的な手続きを無視したために科学性が損なわれたのだ。」(桜井国俊さん)

「アセスメントとは、市民とのコンセンサスの大切な機会。それが、海上自衛隊「ぶんご」を投入してまで推し進められ、恐怖にさらされた。これは民主主義の崩壊ということです。」(吉川秀樹さん)

「評価書を審査する先生たちが科学的良心を置き忘れて来ないように、ぜひとも審査会の傍聴を。」(真喜志好一さん)

大事なことは専門家が決めるんじゃない、市民が決めることに行政と専門家が助力するのが民主主義というもの。沖縄にはその民主主義が活き活きと充実しているところを目に見えるかたちで表しましょう。

辺野古アセス『評価書』へ意見を出して、沖縄県を励まそう!

名護市辺野古の豊かな海を埋め立てて米軍のための新しい基地をつくる計画。沖縄では、名護市民、名護市長、県議会、県知事も、みんなNOと言っています。にもかかわらず、日米両政府は、むりやりに建設を強行しようとしています。
この基地建設が環境にどのような影響を与えるかを調べる「環境アセス」の手続きが、現在、国によっておこなわれています。最終段階の「評価書」には、県知事が意見を述べることになっています。
辺野古の環境アセスで国は、建設をむりやり進めるために、とても非科学的な評価書を出し、辺野古の海の自然を過小評価。また、危険な飛行機オスプレイの配備など建設に都合の悪いことを隠し続けてきました。
いま、沖縄県は、知事意見を出す前に「評価書」への県民の意見を募集しています。「辺野古への基地建設は絶対だめだ」という県民のたくさんの思いが強い県知事意見として生かされるように、わたしたちの思いを沖縄県に伝えましょう!

これ以上傷つけないで下さいと抗議の電話をよろしく

高江より。
今日もオキボは狂ったようにずっと叫んでいます。
こちらも参りますが、オキボも大変だろうと思います。毎秒毎秒、自分を殺しているんじゃないだろうか。

テント内では読書したり福島のことを話したり、騒音は大変ですが豊かな時間を過ごしています。
高江の森で取れた天然キクラゲと、サシ草の天ぷらの差し入れがありました。美味しいカフェのあの人からです。みんなやたら元気になっています。

毎日気が滅入ることが起きているのに、すごい場所です高江。人が支えています。
(写真、キクラゲなんだけど。わかるかなー)

そんな高江のために希望を拡散願います。
これ以上、よい人たちを傷つけないで下さい。
これ以上、自分たちのこころも殺さないように。ね。

1)内閣、防衛省、防衛局に抗議をお願いします。
*沖縄防衛局 098-921-8131
*防衛省03-5366-3111
*内閣官房 03-5253-2111
2)県知事、東村村長に工事即時中止・建設反対表明を要請して下さい。
*沖縄県知事公室 TEL:098-866-2460 FAX:098-869-8979
*東村役場 TEL:0980-43-2201 FAX:0980-43-2457
3)あなたの応援している、沖縄県議会と市町村の議員・政党に工事即時中止・建設反対決議を採択するよう申し入れてください。

高江→希望拡散!懲りないオキボは今日も高江へ

今日も今日とて、重機を持ってオキボが高江に向かっています。

宜野湾市の市長選挙で、高江に集まれる人や車が手薄になってます。
そして、マジでオウムのように一日中繰り返すお経のオキボは、精神的にとても参ります。
応援があると感じられることが、現場の支えです。座り込みの人たちの気持ちがすさまなければ、冷静で、寛容な抵抗運動が可能になる。

当局と政党へ声を届けるアクションはその大事な方法。高江から遠くても、電話線はつながっているのだ!
是非とも継続して下さい。そして、呼びかけもよろしくお願いします!

高江のために希望を拡散願います。

1)内閣、防衛省、防衛局に抗議をお願いします。
*沖縄防衛局 098-921-8131
*防衛省03-5366-3111
*内閣官房 03-5253-2111
2)県知事、東村村長に工事即時中止・建設反対表明を要請して下さい。
*沖縄県知事公室 TEL:098-866-2460 FAX:098-869-8979
*東村役場 TEL:0980-43-2201 FAX:0980-43-2457
3)あなたの応援している、沖縄県議会と市町村の議員・政党に工事即時中止・建設反対決議を採択するよう申し入れてください。


高江の緊急状況を一番早く受け取る方法は、高江ブログの読者登録になります。ぜひ。

20120123

20120120

オキボ、壊れた

この人たちが何をしているかというと、反対側からの写真はここから、真横からの写真はここから、見ることができます。大学を卒業して頑張って勉強して公務員試験を突破して、晴れて国の機関に就職して家族や親戚や友達たちから誇らしくうらやましく思われているはずの人たちのやらされている仕事が、これです。

「こうじをさせてくださーい」
「でいりぐちをあけてくださーい」
「ほくぶくんれんじょうのへんかんの妨害をやめてくださーい」

というお経を、精神を殺した抑揚のない韻律で、一日中ずっと、全員が一列に並んで唱え続けています。
何人かはトラメガを使うので、そこにいる全員が、自分たちの脳に支障を来すほどの影響に曝されていたと思う。これは、まさしく宗教や軍隊が用いるブレインウォッシュの手法だ。かれらは、真剣にそこから救い出してくれる家族や友達の助けを必要としている。家族の皆さん、どうぞ、助けてあげて下さい。かれらに命令している人たちは、救いようのない日米安保信仰に取り憑かれているから、職場放棄させて逃がしてあげて下さい。

こんな馬鹿げたことが公務として国の予算で執行されている異様さに、高江は曝されています。高江が壊れちゃうよ。沢山の人に来て一緒にこの異様さを目撃して欲しい。そして、もういい加減にこんなことは止めるように、あらゆる手を尽くして下さい。黙殺は共謀です。

20120118

本日!命の森・やんばる訴訟

高江も辺野古アセスも大変です。
そんななかですが、やんばるの森の乱開発事業を阻止する「命の森・やんばる訴訟」が18日にあります。

2012年1月18日(水) 午前11時~
那覇地方裁判所 101法廷

泥沼にはまったままの県が、どのような策を弄してくるのか、注目ください。
また、林道はストップしていますが、皆伐、村道に変更しての乱開発は継続しています。
これらをやめさせるには、県民世論が必要です。
県議会の来年度予算委員会で、泡瀬干潟もふくめて、これらの乱開発事業に予算をつけさせない議論が展開されるよう、一括交付金が自然破壊事業に使われないよう、がんばっていきましょう。

~命の森・やんばる訴訟、経過(原告団お知らせ葉書より)
1)提訴林道は休止(開設不可)、訴えは継続。運動としては達成。
2)完成した3林道は森林環境保全整備事業。
 森林整備と林道(管理道)と一体の費用対効果は争点化。
 県は方針転換し法的根拠なしと避けるが、一貫性泣く泥沼にはまった。
 弁護団の執念、粘り腰を認識し対応しないとさらに深みにはまるぞ。
3)森林整備も村に責任転嫁
 係争3林道は県営林内だが、その森林整備の費用対効果も村に責任転嫁。
 建設できない林道・伐採できない県営林への腹いせ村有天然林皆伐は実に醜い。
 訴訟団は声明を発表、村・県・国へ中止要請、告発へ。