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20141027

ジョン・ミッチェル著『追跡・沖縄の枯れ葉剤』と11月1日・2日シンポ@キリ学

11月1日・2日の両日、沖縄キリスト教学院大にて、「枯れ葉剤の対話と言説」国際シンポが開催されます(日本語の告知英語の告知)。
プログラムの詳細についてはこの記事の最後の画像を参照して下さい。
また、10月30日に外国特派員協会(FCCJ)でのプレスカンファレンスが予定されています(FCCJの機関誌Number 1 Shinbunにジョンさんの記事が出ています)。ご注目下さい。

 シンポ初日の1日土曜日の朝一番で、ジョン・ミッチェル氏の講演があります。沖縄県内の皆さんぜひ、ぜひ、ご来場下さい。
 そして!これまで発表されてきた報道記事を、改めて出版向けとしてジョンさんが書き下ろした本が出来ました。沖縄に関する沢山の大切な本を出版してきた高文研からです。アマゾンや沖縄県内の書店でも取り扱い予定ですが、当日、会場での販売を予定していますので、ぜひ、ぜひ、お求め下さい。

ジョン・ミッチェル著『追跡・沖縄の枯れ葉剤:埋もれた戦争犯罪を掘り起こす』高文研2014年。

さて、沖縄の枯れ葉剤に関する最新のニュースが今朝の新報に掲載されました。
「最強ダイオキシン検出、沖縄市ドラム缶汚染」『琉球新報』2014年10月27日

ドラム缶問題について、この新聞報道までの道のりを丁寧に開いてきたのが、沖縄・生物多様性市民ネットワークの活動です。公式ブログの「枯れ葉剤」トピックをぜひチェックして下さい。ジョン・ミッチェルさんの報道との見事な連携と併せて、市民が調査する、自治体の調査を後押しする、国境を超えて連携する、とても具体的で必要とされる取り組み事例の、そのアヴァンギャルドに立って活躍している人々です。
ご賛同下さる皆さま、ぜひともこの沖縄BDへカンパをご検討下さい。
振込先:ゆうちょ銀行 01700-3-69279
口座名義:沖縄BDネット

以下が、シンポのタイムテーブルです。ご参考下さい。