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20190523

6月2日(日)15時より緊急追悼・抗議集会@ちゃたんニライセンター



お手伝いOKな方、13時30分に会場にお願いします!
フライヤーのPDFファイルはここからDLしてご利用下さい
【2019年5月24日ファイルを訂正更新しました】

20171019

11月4日公開フォーラム「なぜ私たちは辺野古ゲート前にコンクリート・ブロックを置いたのか」

 辺野古・高江抗議者に対する国の弾圧裁判、まもなく審理を終えて判決に向かうそうです。

 ブロックを積み上げたのは私たちだ!ブロックは私たちだ!と叫びたくなりましたよ。うぃー・あー・だ・ぶろっかーず。

 そんなブロックぴーぽーな合意してないプロジェクトも絶賛協力!公開研究フォーラムのご案内です。

末尾には、フォーラムをちょっと先取りして、当日の会場で配布予定の資料もあります。参考記事も上げました。ご活用下さい。

  • 参加者への質問(フォーラム当日の会場でも配布・回収します)
  • 資料 山城博治・稲葉博法廷証言記録:ゲート前から築き上げる人権と平和、辺野古から日本・国連へ」(採録・編集 森宣雄)
  • フォーラムの告知用フライヤー
  • 参考記事




沖縄平和運動裁判を考える
~なぜ私たちは辺野古ゲート前に コンクリート・ブロックを置いたのか~
日時 11月4日(土) 午後5時半開場/6時~9時 
場所 琉球大学 法文学部 新棟 215 教室 
資料代 200 円
主催 戦後沖縄刑法史研究会(事務局:琉球大学法文学部 321 室 ☎098-895-8219)
協力 project disagree、沖縄平和運動センター、山城博治さんたちの完全無罪を勝ち取る会、(このほかにも、協力交渉中の団体・組織があります。)


 辺野古新基地建設が強行されています。長年にわたる県民世論の反対、県による工事差し止め訴訟の提起、米軍機の墜落事故などに取り巻かれている中、社会にとって極めて深刻な事態です。
 そんな中、辺野古ゲート前にコンクリート・ブロックを積み上げた行為により昨年末に2名の者が起訴された事件の裁判がまもなく審理を終える見通しとなりました。この裁判では、平和のための表現行為 と新基地建設のどちらに正義があるかが問われます。その判決(来年3月頃予定)は今後の沖縄の平和運動、そして日本国憲法の平和主義にも影響するでしょう。
 そこで、この裁判について理解を深めるため、弁護人提出の意見書「表現行為に対する刑事法の適用とその合憲性」を執筆した高作正博・関西大学教授(憲法学)の報告を中心に、多分野の学問的な観点からのコメントを寄せあいたいと思います。また、ブロック積み上げに関係した市民の体験や考えに学びつつ、ゲート前にコンクリート・ブロックを置いた行為の意味や価値を、法と社会、さまざまな学問の立場から、会場全体で考えたいと思います。
――幅ひろいみなさまのご参集をお待ちしております!

プログラム (仮)
第I部 報告
1 趣旨説明・刑事裁判で何が争われているか
2 平和憲法と表現の自由論(意見書について)
3 山城博治・稲葉博さんの「第 13回公判供述」紹介
 森川恭剛 高作正博 森 宣雄

第II部 コメント
1 多分野の学際的な角度から 阿部小涼 親川裕子 星野英一ほか
2 ブロック積み上げについての体験と思い 会場「質問票」から
3 オブザーバー・ゲストから 三宅俊司 稲葉博 山城博治

総括討論 まとめ
新崎盛暉 高作正博


●ご質問(フォーラム当日の会場でも配布・回収予定です)
▽ 2016年1月22~30日の間に辺野古ゲート前で「平和壁」づくり(コンクリート・ブロックを 送ったり、運んだり、置いたりしたこと)に関わったご経験があれば 、ご自身の体験とそこでの思い・考えを教えてください。

▽ お差し支え ない範囲でご記入ください。
 当時の年齢(○○歳代でも可)・お住まい 市町村

▽ご質問の趣旨・用途: この質問票は、研究フォーラムの会場で、コンクリート・ブロックを置く行為の意味を考えるためのものです。ただし、その他の利用方法や廃棄または保管の方法等について、会場で話し合いたいと考えています。この点についてもお考えがありました らご記入ください。

宛先:研究フォーラム会場でも回収します。
事前にメール送信の場合は以下まで。
okinawakeihousi(あっと)gmail.com
(あっと)を@に書き換えて送信して下さい。


●資料 山城博治・稲葉博法廷証言記録:ゲート前から築き上げる人権と平和、辺野古から日本・国連へ」(採録・編集 森宣雄)。
フォーラム当日の配布予定資料です。DLしてご活用下さい。


●フォーラム告知用フライヤー
DLしてご活用下さい。



●参考記事
以下の連載記事で、この裁判経過と批判点を押さえることが出来ます。
森川恭剛「高江ヘリパッド刑事裁判」(タイムスxクロスコラム連載)『沖縄タイムス』2017年10月15日。
 (上)「書類取り上げは犯罪か 警察力借りた強行を問う」
 (中)「法を超える権力の暴力 差別被害、受けたのは沖縄」
 (下)「被告席に立つべきは国 差別の道具になった法」

20170923

10月1日沖縄平和学会@琉大あります

沖縄平和学会、今年の研究集会が以下の通り開催されます。会員の方は終了後に総会もあります。お誘い合わせてどうぞ。

日 時:2017年10月1日 (日)午後1時-5時
場 所:琉球大学千原キャンパス 文系総合研究棟3階 302-304教室
住 所:〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町千原1番地
研究集会プログラム
第一部 「沖縄の平和教育 沖縄戦後史を学ぶ」
報告1:「沖縄戦後史教材の意味」(島袋純)
討論

第二部 仮題「米軍施政権下の生統治と社会=運動」
コーディネーター 阿部小涼
報告1 「B52撤去運動から島ぐるみ運動を再考する」(秋山道宏)
報告2 「『非琉球人』管理制度と強制送還」(土井智義)
報告3 「北部訓練場の成立と森林管理政策の分析」(森啓輔)
討論

9月30日10時AOCHR定例会>抗議の権利は世界標準で!という話

沖縄国際人権法研究会から9月の定例会のお知らせが届いた。
私たちの抗議する権利について世界標準を学ぼうというウッテツケの機会だと思う。
手っ取り早く予習・復習の入口としては『琉球新報』2017年6月22日社説を読んでみるもよし。外で語られている標準を知れば、沖縄の私たちのなかにすでに胞胚されている直接行動のガイドラインが、きっとコトバとカタチを得るのではないかしら。


20170529

6/22-26、国際女性ネットワーク会議@沖縄

「軍事主義に抗し、持続可能な未来」
軍事主義を許さない国際女性ネットワーク会議in Okinawa 2017

2017年6月22日-26日

沖縄における米軍の実態を当事国であるアメリカ市民に訴えた1996年のピースキャラバンを機に、アメリカをはじめ米軍駐留地域の女性たちが連帯して「軍事主義を許さない国際女性ネットワーク会議」が結成されました。そのなかで安全保障の脱軍事化・脱植民地化をジェンダーの視点から検証し、各国(地域)の現状報告をもとに、基地・軍隊がもたらす暴力、環境破壊、差別、植民地支配などを共通課題に取り組んできました。

 最初の会議から今年はちょうど20 年、新しい基地を造らせないと、非暴力の抵抗を続けている沖縄に、韓国、フィリピン、プエルトリコ、グアム、ハワイ、アメリカから33名の女性たちを迎えて国際女性ネットワーク会議を開催します。それぞれの課題に立ち向かってきた行動から学びあい、さらに軍事主義に抗して、武力によらない平和と正義、持続可能な未来にむけ、グローバルな行動を展開したいと思います。


ということで、今年は沖縄で会議が開催されます。6月25日(日)公開シンポジウムの参加申込み書はここから入手できます。沖縄のこの20年のアクティヴィズムの画期となったと言える女性会議に、大いに参加してこれまでの活動を確認し、大いにこれからを構想しましょう。

 ハワイイから参加するWomen's Voices Women Speak (WVWS) の皆さんのファンドレイジングサイトを紹介。すごく素敵な動画が製作されている。これを見るだけでもテンションが上がる。出会えばその先が拓かれるような期待が、いっぱい詰まってる。
https://www.gofundme.com/stand-with-us-for-peace




20170528

6月4日沖縄の基地と環境汚染@東京、千駄ヶ谷

6月4日「沖縄の基地と環境汚染 ーその現状・ポリティクス・知る力」@東京

来たれ!東京ぴーぽー!詳細は以下のIPPサイトからどうぞ。
https://goo.gl/ZXR4BS
日時:2017年6月4日(日)13時30分〜18時(前半は卒論研究発表)
会場:津田塾大学 千駄ヶ谷キャンパス SA201教室
   (JR総武線 千駄ヶ谷駅より徒歩5分)
講演会(14:45~17:45)
「沖縄の基地と環境汚染ーその現状・ポリティクス・知る力」
講師:河村雅美さん(The Informed-Public Project)

20170317

jueves, 23 marzo "Henoko: The Strangled Sea, chap.2"@UPR

先日のビエケス上映会に続いて『辺野古:圧殺の海第2章』(藤本幸久&影山あさ子監督/2016/108min/英語字幕)上映会@プエルトリコ大学のお知らせです。

2017年3月23日(木)13時より、プエルトリコ大学リオピエドラス校社会科学・カリブ文書館にて。

皆さまお誘い合わせて奮ってご参加下さい!!

フライヤーのPDFはここからどうぞ。

20170228

3月2日ヨル7時『圧殺の海第2章』上映会@ビエケス島!

 ここにこうして告知できるのは、感慨深いものがあります。
 『辺野古:圧殺の海第2章』国外初上映(多分、あるいは英語字幕版の初上映)は、米軍と闘った人々の島、ビエケス島から始まります。お近くのビエケスのお友達にどうぞお知らせ下さい!
 慌てて作ったので文章もデザインもガチャガチャしてますが、お許しを。修正案も歓迎(^_^;)。きっと、もっと、良い英語版フライヤーは本家本元が制作するに違いありませんから、これは合意してない暫定版ということで、PDF版はこちらからどうぞ。


会場はフェリー港のある町イサベラ・セグンダ、フォルティン・コンデ・ミラソルという博物館の学習室です。上映会のために奔走してくれているロバート・ラビンさんが、メール告知に付けていたメッセージが非常にパワフルだったので、映画の告知のようにこれを添えてみました。

「ビエケスの若者たちと全てのコミュニティが、学び成長するための固有の機会。
 →ビエケス闘争と、私たちが過去に受けた、沖縄を含むグローバルな共闘の素晴らしさを知るため。
 →世界中で平和のために闘っている多くの人々にとっての先例、象徴としてのビエケス闘争の重要性を理解するため。
 →ビエケスや沖縄のような人々の島々にもたらされる軍事主義の意味を知るため。
 →人間性を力で上回る軍事力に対して、歴史的で勇敢な勝利を成し遂げた人々の一員であることに誇りを持つため。
 →米軍基地と、今、闘っている沖縄の人々を支援する連帯構築に参加するため。」

これまたカクカクした訳で済みません。でも、伝わると思うし、いいか。だってこれ読んでテンション上がりましたから。
(スペイン語の男性・女性名詞はそれぞれ"o" "a"で終わるので、両性の平等やグレーゾーンも含めて表記したいときに、@を使います。さすがのGoogle翻訳もこれは未対応でした(^_^))



20151119

「ヤナマール」セネガルから来沖!


セネガルから「ヤナマール」運動を牽引したヒップホップ集団クルギが初来日・初来沖します。画像は、沖縄のライブ情報を添付させて頂きました。隠れてしまった東京・仙台の皆さまごめんなさい。悪しからずご了承下さいまし・・・。
全体の企画はこちらのサイトでご確認頂けます

▲「非暴力の牙」シンポジウム@琉球大学
「ヤナマール、新たな非暴力のかたち
:西アフリカ社会運動体の訴える成長の破局、生者の主権」
 2015年11月28日(土) 09:30-12:00
日本平和学会秋季研究集会の企画の一部として開催されます。
その他パネルも見どころ聴きどころ満載!
日本平和学会秋季研究集会の詳細はこちらで http://goo.gl/iaXZpN

▲爆発コラボライブ「ヤナマール」
@groove
11月29日(日)
開場19:30 開演20:00
料金2,500円+ドリンクオーダー
ライブのお問い合わせはgrooveまで。
http://www.cosmos.ne.jp/~groove/
http://blog.goo.ne.jp/r58_groove/e/3eecf9c4f827f9985970b20997661b9e

▲クルギを知る参考映像たとえば・・・
Rebel Music, Senegal: Ready for Change (Full Episode) 
http://youtu.be/odEZRptBMrA
クルギ 『債務上等』
https://www.youtube.com/watch?v=iiCMZOCJr10
クルギ 『口撃』
https://www.youtube.com/watch?v=ZLrTLPrUodQ

20150803

8月10日ベトナム・ダイオキシン・デー@東京

ベトナム・ダイオキシン・デー第5回ニッポン「沖縄の枯れ葉剤を追跡する」開催!
シンポジウムには、中村梧郎さんのほか、ジョン・ミッチェルさん(『追跡・沖縄の枯れ葉剤』著者、サイトはこちら
河村雅美さん(沖縄BD、サッカー場追求してますよ!)が登壇します。東京の皆さまぜひ、お運び下さい。

詳細は沖縄BDのblogで!

2015年8月10日(月)
17時30分開場18時開会
品川区きゅりあん小ホール
JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線 大井町駅徒歩1分
会費 前売り2,000円 当日2,200円 (学生1,000円)





20150727

7月31日県民デモ

NOのOを眺めていて、ドーナッツが食べたくなりました。

平和運動センター経由、止めよう戦争法案!守ろう9条!実行委員会の県民集会とデモの告知。台風でいろいろ変更になった、これもそのひとつ。お知らせします。


20150714

ということで7月16日自由開放大学@沖縄大

久しぶりの開放/解放講座のお知らせです.7月16日(木)の 18.30 - 20.00 で講師は新崎盛暉さんです.
登録者が夜のコースということもあり10名あまり.これではもったいない,との思いもあります,お誘い合わせのうえ,沖縄大学3号館3-306教室にお越しください.


20140904

20140826

9月6日平和ネットは中部東海岸学習会だ!

お知らせを頂いたので転載します。
中部東海岸の経験に、学ぶことがあまりにも大きい。
「一坪たりとも渡すまい!」の歌を生んだ昆布のこと。
軍用機墜落の悲惨を伝え続ける宮森のこと。


★★★平和ネットワーク学習会のお知らせ★★★

連続企画「シマと基地」第2弾
「うるま市と基地~宮森ジェット機墜落事故・昆布の闘いから学ぶ」
日時:2014年9月6日(土)10:00-15:00
集合:10時 うるま市石川保健相談センター(旧石川市役所庁舎裏)駐車場
講師:【午前】佐々木末子さん【午後】豊濱光輝さん
日程:(天候等で変更の可能性あり。移動は車での分乗を予定)
・午前 昆布の闘争小屋跡地にて土地闘争について(佐々木さんより)
・13時~14時 保健相談センター研修室にて宮森小ジェット機墜落事故についての証言(豊濱光輝さんより)
・14時~15時 宮森小学校現場見学
※昼食は各自ご準備ください。
※午前・午後どちらかのみの参加も可能です。
参加費:平和ネットワーク会員:500円、非会員1000円

問い合わせ:沖縄平和ネットワーク
那覇市古島1-14-6 教育福祉会館406
TEL 098-886-1215(平日13時~17時)
FAX 098-882-2777

当日連絡先 090-9786-5237(北上田)

辺野古シンポ、開催しますbySave Henoko Action@合意してないプロジェクト

Save Henoko Action@合意してないプロジェクト
シンポジウム
違法な辺野古埋立を問う
ー「承認」の撤回/取り消しは可能だ!ー

辺野古埋立の違法性と工事の問題点、ジュゴン訴訟の新たな展開など、この計画を覆す力を磨いてまいりましょう!

日時 2014年9月5日(金)午後6時30分〜
会場 沖縄大学3号館101
スピーカー
   三宅俊司(弁護士、辺野古弁護団)
   北上田毅(沖縄平和市民連絡会)
   真喜志好一(沖縄環境ネットワーク)
コメント&質問
   新城郁夫(琉球大学)
   宮城公子(沖縄大学)
   西泉(沖縄大学)
   大学院生他 さらにフロア討論

司会 若林千代(沖縄大学)

20131016

10月20日、沖縄平和学会@琉大

「科学的な理論とは、難解な述語や数式を並べたものではない。住民の行動の方針であり、ひとりひとりに必要なもので、住民自らの手でこれから作ってゆくもので、上から与えられるものではない。宇井純『公害の政治学』より。

沖縄平和学会 2013、ふるってご参加下さい。
日時:10月20日 13時〜17時30分
場所:琉球大学文系総合研究棟302(法文学部と教育学部の間にある7階建ての研究棟です。)

会長挨拶:高良鉄美(琉球大学)

第1セッション:13時〜15時
「危機の時代の研究と運動:調査する市民の権利と研究者」
河村雅美(沖縄・生物多様性市民ネットワークディレクター/ 琉球大学非常勤講師)
宮城秋乃(日本鱗翅学会自然保護委員)
渡嘉敷健(琉球大学工学部准教授/環境工学)

 目下の沖縄では、環境アセスメントや生物多様性の観点で、科学的な調査の機会やそのデータを「公的機関」に依存せず、市民の権利として手放すことなく運動につなげることが、重要な局面を形成しており、また研究者と運動の有機的な連携を生んでいる現場になっています。そこで「危機の時代の研究と運動」と題して、調査する市民の権利と研究者の関わり方について考える機会を持ちたいと、このパネルを計画しました。
 環境アセスやジュゴン訴訟などの側面から辺野古の問題に関わり、沖縄市ドラム缶問題では、あるべき調査の形を行政に提言しつつ市民が積極的に調査に関与する機会を切り拓いている沖縄・生物多様性市民ネットの河村雅美さん、絶滅が危惧される蝶や甲虫の観察とその成果の魅力的な公表、市民参加の機会作りで、まさに虫の目から米軍基地問題に果敢に取り組む宮城秋乃さん、低周波という固有の問題群を目に見える統計データに起こし、普天間飛行場の騒音問題を認識論的に書き換えた渡嘉敷健さんにご登壇いただき、それぞれの取り組みを紹介していただきます。後半では討論として、沖縄で運動の現場に立つ研究者の苦労体験も交えつつ、その意義について語り合う機会といたしましょう。
ファシリテーター:阿部小涼(琉球大学法文学部)

第2セッション:3時半〜5時半
「沖縄戦・『具体』と『普遍』をつなぐ〜市町村史・証言集づくりの現場から」
川満彰(名護市教育委員会)
吉川由紀(元沖縄愛楽園証言編集事務局・沖縄国際大学非常勤講師)
加島由美子(糸満市教育委員会)

 戦後68年を迎えた今、沖縄戦を後世に伝えようとする様々な実践が行われています。そうしたさまざまな実践の現場では、常に沖縄戦のどのような事例を取り上げ、何を伝えるのかということが問われています。限られた時間の中で行われる平和教育の現場では、特にその課題は顕著です。具体性をともなわないと伝わりにくいという側面がある一方で、具体的な事例の紹介だけでは、必ずしもこれまでの沖縄戦研究で明らかにされてきた沖縄戦の本質に迫ることになるとは限りません。その意味では、沖縄戦を伝える現場では、常にそれぞれの事例という「具体」と沖縄戦の本質という「普遍」をどのように「つなぐ」ことができるのかということが問題になってきます。
 そこで、今回は市町村史をはじめ、特定のテーマでまとめられてきた沖縄戦記録(証言集)づくりの現場に注目します。報告者にはまず市町村史(証言集)づくりの過程で沖縄戦のどのような具体像が明らかになってきたのかを報告してもらいます。それとともに、その過程で沖縄戦の本質的な部分がどのように意識され、それがどのような形で調査や編纂に反映されていくのか、そしてそこにどのような葛藤が生じるのか?ということについて触れてもらいます。市町村史(証言集)づくりの現場において、どのように「具体」と「普遍」を「むすぶ」実践が行われているのかということを学ぶことで、「沖縄戦を伝える」という実践の今後のあり方を考えていきたいと思います。
コーディネーター 北上田源(琉球大学非常勤講師)

お問い合わせは事務局まで:
星野英一(琉球大学法文学部)098-895-8253/ hoshinoe(あっと)ll.u-ryukyu.ac.jp

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20121112

今月16日、ゲート前にmonacaたち


ナイトピクニック
—私たちは「被害者」に寄り添えるのか—

 私たちmonacaは、2012年10月16日の米兵による集団強姦事件を含む、米兵による県民への全ての強姦事件に強く抗議する。

 私たちは考える。なぜ、「被害」に遭っていても声をあげない「被害者」がいるのか。 
 私たちは考える。なぜ、「女性」「子ども」が「被害」の対象と考えられているのか。
 私たちは考える。なぜ、「強姦」を「暴行」と呼び、事実を「矮小化」させるのか。
 私たちは考える。なぜ、「被害者のケア」より「基地撤去」「地位協定改定」に「論調」をすり替えるのか。

 いま、普天間・辺野古・高江で抵抗の「現場」が創造されている。さらに、それぞれの「現場」は様々な色の糸で編まれているかのように絡み合いながら存在している。そこに新たな色を加えるように「現場」を創造したい。被害者の痛みを「知覚」して終わるのではなく、共振し、抵抗へとつなげる方法を編み出し、抵抗しながらも模索しなければならない。
 私たちは、新たな「現場の顔」を増やしつつ、新たな「現場」を切り開くアクションとして、「ナイトピクニック」を行う。

日時:2012年11月16日(金) 19:00〜21:00
場所:普天間基地 大山ゲート前「友好園(friendship park)」
内容:キャンドルを灯し、その灯りのなかで被害者たちの思いや痛みに寄り添うことができるのか、彼/彼女らの勇気に呼応して新たな抵抗のスタイルを創造することができるのか、温かいおでんを食べつつ、試みてみたい。
主催:monaca 共催:沖大有志、チーム琉球

※ キャンドルと食器(スプーン等含む)を持参ください。
※ 防寒着やレインコート等も忘れずに。

monaca
連絡先:okinawamonaca@gmail.com
blog: http://okinawamonaca.blogspot.jp/


画像は大山ゲートに行くならご近所の素晴ら式パン屋へ行こう 、というヤツ。

20121006

10月21日ぷち帝都で街頭の自由を

お知らせ頂きました。沖縄には街頭に国境が出現しますが、なにか?


討論集会「街頭行動の自由を考える」

1)パネルディスカッション:「この不自由の中から、何を実践するのか」
太田昌国(編集者)+木下ちがや(工学院大学非常勤講師)+桜井大子反天皇制運動連絡会)
2)映像サンプリング上映:「街頭の自由と不自由」
3)フリートーク                                    

日 時:20121021日(日)1500開場 15301930
場 所:一橋大学東キャンパス東2号館2201教室 資料代:500
連絡先:一橋大学鵜飼研究室 042-580-9034 
主 催:討論集会「街頭行動の自由を考える」実行委員会/
    震災・原発事故を考える会@一橋大学    gaitoukoudounojiyu@yahoo.co.jp
    排外主義者と警察への協力者の参加・立ち入りを禁止します。    

【罵倒の不自由ではなく、語り合い行動する自由を!】
▶私たちは「不自由」が充満した社会に生きている。飯も、着るものも寝るところも、働き遊ぶことも、むつみ合う歓びも、街頭で訴えることも、何ひとつ思うようにならない。できるのは、ネット空間で人を罵り倒すことくらい。名を隠して貧弱な雑言を競い合い、ささくれた熱狂を使い果たしては浅く眠る。これは果たして「自由」なのか? いや「監獄」である。原発震災はこの「監獄」のような不自由を剥き出しにした。だから、自己規制の壁を打ち破って人々は車道に溢れ出す。経産省前のテントに暮らし、官邸城の裏から叫ぶ。
▶官邸前で起きたことは「自制された蜂起」なのか、それともコントロールされたその紛いものなのか。そのどちらへ向かう可能性もある、と言おう。「不自由」を生むもう一つの源は、あの「白地に赤い丸」の旗である。原発からの自由を求める賑やかなデモの傍らには、あの旗の中毒者たちに襲撃されるデモがいつもあることを忘れるわけにはいかない。にこやかな警察官たちの腕づくの「誘導」と、旗に憑かれた者たちの突撃が重なり合うところにこそ「不自由」の全体像があるだろう。
▶それでも、命が危険にさらされる時、人々の中から自然な「法」が立ち上がる。原発震災から600日、それぞれの場所から「街頭行動の自由」を語り合おう。 

20120917

9月19日・20日ぷち帝都で


●19日はオスプレイの件で・・・
[記者会見]「オスプレイ配備をめぐる現局面〜配備の危険性・構造と外交的課題」
9月19日(水)12時〜13時
会場:参議院議員会館B103会議室(11時半より参議院議員会館ロビー入り口で通行証を配布します)
発言者:真喜志好一、山内徳信、ほか
問い合わせ 吉田090-4121-5850/花輪090-2452-8555
[集会]『オスプレイ配備の危険性』みんなで考える 9.19集会
2012年9月19日(水)開会18:30~(開場18:00) 閉会21:00
会場:連合会館(旧総評会館)2階大会議室(東京都千代田区神田駿河台3-2-11 電話:03-3233-0611)
真喜志好一(沖縄平和市民連絡会) 頼和太郎(リムピース)、他
会 場:連合会館(旧総評会館)2階大会議室  18:30~
パネリスト:真喜志好一さん (沖縄平和市民連絡会)・頼和太郎さん (リムピース) ・新倉裕史さん (非核市民宣言運動・ヨコスカ)
コーディネーター:金子豊貴男さん (リムピース)
参加費 500円
主催 9・19集会実行委員会/協賛 9・9沖縄県民大会と同時アクション『国会包囲』
問い合わせ先:フォーラム平和・人権・環境 ☎03(5289)8222/「労働情報」編集部 ☎03(6675)9095/沖縄・一坪反戦地主会 関東ブロック ☎090(3910)4140


●20日はジュゴンの件で・・・
9月20日(木)12:00〜13:00 衆議院第1議員会館(11時50分まで に、議員会館入口で入館証をお受け取りください)
共催:沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団・JUCON・沖縄・生物多様性市民ネットワーク
【内容】・辺野古アセスの問題点・防衛省「有識者研究会」へのこれまでの要請、経過報告・有識者研究会へのNGO意見書発表・質疑応答
【スピーカー(予定)】
真喜志好一(沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団/建築家)・花輪伸一(JUCON[沖縄のための日米市民ネットワーク])・安部真理子(日本自然保護協会)
【お問い合わせ】[東京] 花輪(JUCON)090-2452-8555/[沖縄] 岡本(アセス監視団)090-6110-3876
経過資料など詳しくは、沖縄・生物多様性市民ネットワークのブログ