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20111116

高江、今日のまとめ、とNYOWSにこじつけてみる

度し難いのは、またしても、拙速に木を切ることから着手しようとするオキボの浅はかさ(後で計画中止しても、反省しても、切った木を元に戻すことはできんよ。だれが責任取れるの)。一万歩譲っても譲れないけれども予算供与と引き換えに受け入れざるを得ないと言う人たちでさえ止めてくれといっているN4から工事に着手するオキボの傲岸さ。そして、素晴らしかった友部さんのライブと満月祭りについての感想をまとめる暇もなくこんなことしでかすオキボの場違い空気読めない残念な性質。
こんな骨汁とか食べて活動の原資を得ている気骨備わった人びとがよ、そう簡単に折れたりすると思うか。

さて。長い一日だった今日のまとめ。

●高江ヘリパッド建設工事再開も膠着防衛局と住民にらみ合い『琉球新報』2011年11月15日。
防衛局は15日、現場への重機搬入や測量を予定。
→ほう?測量の予定がある、とな?

●高江ヘリパッド工事再開『沖縄タイムス』2011年11月15日15時34分。
●高江ヘリパッド建設 市民団体 重機搬入で座り込みOTVニュース11/11/15 (火) 19:02。
●高江ヘリパッド建設作業再開NHK沖縄ニュース11月15日18時07分。
現場では移設に反対する周辺住民らが抗議活動を続けてきたほか、3月から6月にかけては森に生息する国の天然記念物「ノグチゲラ」が巣作りを行うなどしたため、作業はことし2月以降、中断していました。
→さすがだNHK。住民の抗議はさておき、ノグチゲラが巣作り「した」から工事中断と解説。いいんだよ、自由だよ。のびのび報道してくれ。

それにしても、県内2紙の、翌日の朝刊をまたないWebへの記事アップといい、いつも丁寧な報道を心懸けてくれているQAB以外のテレビ局の報道といい、すごーくヘンなカンジがするよ。うむ。

そのころニューヨークでは、ウォールストリート占拠ピープルがまさかの突如の強制排除。
続々続報があるので本家(とかあるのかわからんけど)Webをチェック
OccupyWallStreet.org
http://globalrevolution.tv/

しかし州最高裁から排除の一時禁止命令をゲット。
●ニューヨーク州最高裁の介入
(今日のNYPDの強制排除に対する一時禁止命令 )
司法界の動きを理解するための、少し前のニュース。
●全米弁護士会・ニューヨーク支部の関与
(差し押さえした発動機を返すよう求める声明文)

そして11月17日への呼びかけとの絡みをイルコモが解説。
今回ブルームバーグがしかけた突然の強制排除は、17日に予定されていた、このアクションの出鼻をくじこうとしたものだったようだが、結果として、火に油を注ぐ結果になったようだ。もともとは占拠2ヶ月を祝うためのものだったが、今回のことでこのアクションは、あたらしい占拠のはじまりを祝うものになりそうだ。

ニューヨークも、高江も、公権力と見えても、御用メディアと見えても、いろんなレベルで踏ん張っている人たちがいるからね。
ニューヨークも、高江も、出鼻を挫こうとしても、火に油を注ぐんだからね。
You can't evict an idea whose time has come.
時宜を得た思想を排除することはできない(時は今!な想像力はだれにも止められない)。
うむ。良い言葉だ。

20111115

明日、プチ帝都の米軍出先機関前で盛り上がるよー!

沖縄を踏みにじるな緊急アクションであす18じより、
辺野古実が18じ半より
防衛庁(市ヶ谷駅)前集合で
高江ヘリパッド工事即時中止申し入れをします。
東京近辺のかた、ぜひ!!

オキボってば、ったく

夕方になってようやく撤退したようです。
「約8ヶ月ぶりの工事でした。重機は入れず引きあげました。基地内で作業していた作業員8名(3台のチェーンソーを持っていた)、防衛局員、他も17時頃、やっと帰ってくれました。
突然の呼びかけにも関わらず、40人以上の人が駆けつけてくれました。ありがとうございました。」高江ブログより。

高江緊急!ヘルプお願いします!


重機をむりくりにゲートに入れようとしています。チェーンソーの作業員もいる。
たいへんだー。高江を助けて下さい。

いま、自分のいるところを「現場」にすることができるぞ!

1)内閣、防衛省、防衛局に抗議をお願いします。
 *沖縄防衛局 098-921-8131  *防衛省03-5366-3111  *内閣官房 03-5253-2111
2)県知事、東村村長に工事即時中止・建設反対表明を要請して下さい。
 *沖縄県知事公室 TEL:098-866-2460 FAX:098-869-8979
 *東村役場 TEL:0980-43-2201 FAX:0980-43-2457
3)あなたの応援している、沖縄県議会と市町村の議員・政党に工事即時中止・建設反対決議を採択するよう申し入れてください。
4)全国のあなたの市町村で、反対決議を採択するよう働きかけて下さい。

20111110

辺野古アセス許さない!院内集会11月17日、お知らせと共同声明

辺野古アセス評価書提出でさまざまな動きがあり。目が回りそうだ。
意思表示の機会を準備し着実に展開する皆さんにリスペクト
---
違法な辺野古アセス評価書の提出を許さない!
緊急院内集会・記者会見のご案内

政府・防衛省は、アメリカ政府の意向に従い、年内に辺野古アセス(普天間飛行場代替施設建設に係わる環境影響評価)の評価書を沖縄県知事に送付し、アセス手続き終了後、直ちに公有水面埋立手続きに着手すると伝えられています。
しかし、沖縄では、県知事、県議会、名護市長、市議会をはじめとして、県民全体が辺野古への移設(新基地の建設)に強く反対し、連日、抗議行動が続けられています。一方、アメリカ合衆国上院では、辺野古移設は非現実的という主張があり、海兵隊のグアム移転予算は否決されています。
辺野古アセスは、方法書の公開前に自衛艦を派遣して事前調査を強行し、自然環境と野生生物に悪影響を及ぼしてから現地調査を行うなど、アセスの手続きと内容の科学性には大きな問題があり、アセス法に違法する疑いの強いものです。
私たちは、環境、人権、平和を守る視点から、政府に、違法な辺野古アセスの評価書の撤回を求めるための緊急集会、記者会見を開催します。
ぜひ、皆さまのご参加、ご取材をお願いいたします。

日 時:11月17日(木)12時~13時
会 場:衆議院第2議員会館 第7会議室
(11時50分までに、議員会館入り口で入館証をお受け取りください)
共 催
JUCON (沖縄のための日米市民ネットワーク)、ジュゴン弁護団、
沖縄・生物多様性市民ネットワーク、日本環境法律家連盟(JELF)、
辺野古への基地建設を許さない実行委員会、許すな!憲法改悪・市民連絡会、
憲法を生かす会、沖縄意見広告運動、グリーンピース・ジャパン、
WWFジャパン、日本自然保護協会
内 容
・辺野古アセスの問題点について
・各団体からの発言
・国会議員の発言
・共同声明の発表
・質疑応答
■お問合せ:花輪伸一(JUCON/沖縄・生物多様性市民ネットワーク) 090-2452-8555
野平晋作(JUCON/ピースボート) 090-6015-6820

共 同 声 明
違法な辺野古アセス評価書、公有水面埋立免許申請の提出に強く反対する

政府・防衛省は、辺野古アセス(普天間飛行場代替施設建設に係わる環境影響評価)の評価書を、年内に沖縄県知事に送付し、アセス手続き終了後、直ちに公有水面埋立手続きに着手するとしている。
しかし、辺野古アセスは、以下の点で、環境アセスメントに値しない違法なものである
1.    方法書を公開する前に、自衛艦を導入して事前調査(環境現況調査)を強行したことは、環境アセスの手続きを定めた環境影響評価法および沖縄県環境影響評価条例に違反している。
2.    事前調査で、水中ビデオカメラ、パッシブ・ソナー(音響探知機)、サンゴ幼生着床板などを112カ所に設置し運用したことにより、自然環境と野生生物に悪影響を与えてから環境アセスの現地調査を行ったため、環境アセス自体が非科学的なものになっている。
3.    方法書における事業内容の記述が不十分なだけでなく、その後で、弾薬装弾場、洗機場、ヘリパッドなど環境影響が大きいと考えられる新たな事業内容を後出し追加しており、法に従って方法書段階に戻るべきである。また、これらの追加に関しては、住民意見を述べる機会が奪われている。
4.    準備書の結論は「事業実施区域周辺におよぼす影響は総じて少ない」となっているが、これは先に結論があり、それに向けて調査結果を羅列し、影響は少ないと強引にこじつけただけで、まったく非科学的で正当性のないものである。
5.    辺野古アセスでは、環境影響の大きい垂直離着陸機MV22オスプレイの配備を隠蔽してきた。米国では、オスプレイ配備については、それだけで環境アセスが義務づけられている。たびたび墜落事故を起こしているこの機種の配備が、環境アセスに含められていないのは問題であり、環境アセスとしては大きな欠陥である。

以上のことから、私たちは、政府・防衛省が、辺野古アセス評価書の提出を取りやめ、公有水面埋立免許申請も行わないことを、強く要請する。

2011年11月17日
JUCON (沖縄のための日米市民ネットワーク)
沖縄・生物多様性市民ネットワーク
日本環境法律家連盟(JELF)
ジュゴン弁護団
辺野古への基地建設を許さない実行委員会
沖縄意見広告運動
許すな!憲法改悪・市民連絡会、
憲法を生かす会
WWFジャパン
グリーンピース・ジャパン
日本自然保護協会

座り込みは世界の共通語だ!経済産業省前のテント姉妹たちに参加を

「再稼働反対アクション月間@経産省前テント」
★2011年11月11日(金)~12月11日(日)
★場所:「経産省前テントひろば」 http://tentohiroba.tumblr.com/
★現在の決定アクション
11月11日:18時~、たそがれの経産省キャンドル包囲「人間の鎖」アクション http://nonukes.jp/
12月11日:午後、銀座→東電前→経産省本館へのデモ!(予定)
★この1ヶ月の間に、みなさんのアクション企画を募集します。
今までのアクション例:座り込み、抗議アピール、デモ、ライブ、上映会、学習会、展示会、カフェ、経産省への大声大会など。
決まったアクションは、「テントひろば」「人間の鎖アクション」のHPで随時公開していきます。
★呼びかけ:「11・11-12・11再稼働反対!全国アクション実行委員会」、「経産省前テントひろば」
★連絡先:070-6473-1947 tentohiroba@gmail.com 
以上、みなさまのご参加、ご協力をお願いします。
2011年11月9日 経産省前テントひろば運営委員会
連絡先:070-6473-1947 tentohiroba@gmail.com  
HP:http://tentohiroba.tumblr.com/
twitter:@tentohiroba

20111109

A Call Against Arms/ アルジャジーラ制作の済州反基地運動のドキュメンタリ


Activate - A Call Against Arms
Report of Al Jazeera on Jeju Island Protest Movement

여기에도, 우리들과 같은 모습, 같은 풍경이 보인다.
언제나, 여러분과 함께 있습니다
함께 열심히 하자
ここにも、私たちと同じ姿、同じ風景が見える。
いつも、皆さんと共にあります。
一緒に頑張ろうね。
(Web自動翻訳してみたけど、どうかな。)

米軍基地に苦しむ沖縄の声を届ける11.15集会

米軍基地に苦しむ沖縄の声を直接米側へ届ける11.15 集会のお知らせ来ました。

とき:11月15日(火)午後6時30分~
ところ:教育福祉会館4階大ホール
講演:「財政危機と米国政治の現状」
講師:佐藤 学 氏(沖縄国際大学教授)
報告:今回の訪米日程と米国での活動(予定)
提起者:伊波 洋一 氏(前宜野湾市長)


日米どころか世界中が激動のなか、沖縄の米軍基地だけのうのうと居座らせるものか!
1996年以来の「辺野古新基地建設計画」を断念させる、ここが正念場!
辺野古アセスの最終段階・評価書を年内に出す、という日本政府。
ところがどっこい、アセス評価書が出れば、サンフランシスコ地裁のジュゴン訴訟も動きだします。
一方、米議会では軍事費削減の大合唱。
アメリカ政府と議会の動きはどうなっているのか。
どこに、誰に、沖縄から、どのような声をとどけるのか。
市民による訪米行動が提起されています。
世話団体は下記のとおりですが、ひろく市民・団体に、訪米行動への参加を呼びかけています。
さまざまなルートでの訴えが相乗効果をもたらすように、まずは11・15集会へ、それぞれの思いと、知恵と、ちからを寄せましょう。

アメリカへ米軍基地に苦しむ沖縄の声を届けよう!
ー 11.15(火)集会に参加しましょうー

 野田民主党政権は「辺野古新基地建設ノー」の沖縄の総意を無視して、また、自らの政権公約もかなぐり捨てて、破綻した「辺野古移設」を進めてきています。これは民主主義を否定する暴挙です。
 沖縄の将来を決定づける「辺野古新基地建設」を沖縄の総意を無視して推進することを許してはなりません。
 このような中で、沖縄自らアメリカと交渉することが求められています。沖縄の声を米連邦議会・米国民へ直接届けましょう。

11.15 集会
趣旨:米軍基地に苦しむ沖縄の声を直接米側へ届けること。
とき:11月15日(火)午後6時30分~
ところ:教育福祉会館4階大ホール
講演:「財政危機と米国政治の現状」
講師:佐藤 学 氏(沖縄国際大学教授)
報告:今回の訪米日程と米国での活動(予定)
提起者:伊波 洋一 氏(前宜野湾市長)

主催:アメリカへ米軍基地に苦しむ沖縄の声を届ける会
那覇市久茂地3-29-41-402「すぺーす・結」気付
カンパ振込の郵便振替
口座番号:01790-1-141587
加入者名:アメリカへ沖繩の声を届ける会

世話団体:沖縄平和市民連絡会、沖縄・生物多様性市民ネットワーク、基地・軍隊を許さない行動する女たちの会、第3次嘉手納基地爆音差し止め訴訟原告団、普天間米軍基地から爆音をなくす訴訟団、ヘリ基地反対協議会、ヘリパッドいらない住民の会

八重山教科書でオンライン署名始まってます

八重山地区のPTA有志の発案で緊急署名活動始まっています。
署名趣旨:私たちは、八重山地区中学校教科書の採択に関わって、9月8日の全員協議で決定した、子どもたちの教科書としてふさわしく、教職員も高く評価する「東京書籍版」教科書を「地区内の同一の教科書」として確認していただくよう要望するものです。

署名プロジェクト名:
八重山地区中学校社会科公民教科書の採択について(要請)
署名プロジェクトURL:
http://www.shomei.tv/project-1871.html

済州といつもともにあるために

済州島で今日、4名が逮捕されました。3人は、国連-韓国軍縮会議における平和的な抗議行動の最中に、1人は海軍基地ゲートで逮捕されたようです。もちろん違法逮捕で完全なねらいうちであることは間違いありません。満月祭りへの心のこもったメッセージが届いた矢先のこと。
今、何ができるか。
とりあえずシェアします。

沖縄のみなさん

わたしたちは、11月12、13日に満月祭りがあることを聞きました。この満月祭りが、みなさんの長期間に渡る大変な闘いのためのものであることを知り、この素晴らしいお祭りに連帯しつつ、心からのお祝いを皆さんに送ります。

このお祭りは(米軍)再編成のための軍事基地建設予定地、名護の大浦湾で行われると聞いています。もし軍事基地建設が強行されたなら、多くの人々の強い反対にも関わらず、大浦湾が埋立てられてしまうとも聞いています。そうなったら、大切なジュゴンは、声なきサンゴ、魚たちや貝、海亀などとともに、大きな被害を受けることになるでしょう。

日米両政府がこのような重要なことを無視することには強い怒りと、嘆きを感じます。最近、日本を訪れたロバート・パネッタ米国国防長官は、日本政府がこのような美しい湾と海に米軍基地建設を推進させるように圧力をかけ、日本政府はそれに同意しました。パネッタ長官の訪問は沖縄に限られたものではありませんでした。彼は東南アジア諸国や韓国も訪問しています。政府に支えられている米国の軍事企業は、アジア太平洋における米国の軍事プレゼンスを上げようとしているのです。

済州島の江汀(カンジョン)村の私たちは2007年からこの村で済州島海軍基地建設に反対してきました。多くの人々は、この基地は米国のミサイル防衛システムの一部として使用されるといっています。それは、軍備拡大競争を引き起こし、対中戦争の可能性を増させ、2005年に「平和の島」とされた済州島の人々の平和を犠牲にしてのものなのです。

激しい反対にも関わらず、海軍とサムスンとデリムのような建設会社はクロムビ海岸といわれる一枚岩の海岸線を破壊しようとしています。海岸が、先祖から受け継がれた祈りのための聖なる祭壇であり、赤足カニのような多くの絶滅危惧種の生息地でもあるにも関わらず、海軍は11月18日にクロムビを爆破するようです。この岸が面している海は、UNESCOが保護する、ソフトコーラルの生息地でもあるのです。

この平和の島を守り、声なき生きものに代わって声をあげるため、約11人の人が投獄されました。今でも3人が投獄されており、カン・ドンギュン村長はそのうちの1人です。

米軍基地の建設は、このような大切な生きものと、アジア太平洋の平和とともに生きる私たちの権利を脅かすだけでなく、言葉を含む、私たちの固有の文化を破壊することにもなるのです。

米軍基地建設を阻止するために、私たちが強い連帯を築くことによって、私たちは、アジア太平洋の平和にともに寄与することができるのです。私たちの闘いは困難なものかもしれません。でも、私たちの美しい文化と海を、アジア太平洋全体の平和への脅威から守るために闘いつづけましょう。

みなさんとの連帯を示しつつ

済州島、江汀村

拘留中の村長カン・ドンギュンに代わって

Dear people in Okinawa,


We heard that you would have the Mangetsu Matsuri (Full Moon Festival) on Nov. 12 to 13. Knowing that it would serve to your hard fought long time struggle, as a catalyzer, we send our wholehearted celebration to all of you in that wonderful festival in solidarity.

The festival is told to be held in Oura bay in Nago, the construction area for a realigned military base. It is told if the base is enforced of construction, the bay would be landfilled despite the strong opposition by majority of you. The precious dugons will be greatly harmed along with voiceless corals, fishes, sea shells, turtles etc.

It is infuriating and lamenting that the authorities of the Japan and United States ignore such important matters. It is told that Robert Panetta, Secretary of Defense, United States recently visiting Japan pressured the Japanese government to push for the construction in such beautiful bay and sea and the Japanese government agreed with it. Panetta’s visit was not limited in Okinawa. His visit places included Southeast Asian countries and South Korea, too. The United States arms corporations backed authorities are determined to increase the military presence of the United States throughout the Asia Pacific.

We, the Gangjeong villagers in the Jeju Island have been opposing the construction of the Jeju naval base in our village since 2007. Many people say the base would be used as part of the U.S. missile defense system, triggering arms race and intensifying the possibility of war against China, at the sacrifice of the peace of the people in the Jeju Island that has been designated as the Peace Island in 2005.

Despite fierce opposition, the navy and construction companies such as Samsung and Daerim are demolishing the Gureombee, the coast of a rock formation into one body. The navy is told to plan to blast the Gureombee on Nov. 18, despite the facts that the coast has been an sacred altar for prayer from the generation of our ancestors and it is a habitat of many endangered species such as red feet crab. The sea in front of coast is also the UNESCO protected soft coral habitats.
To save the Pace Island and to speak for those voiceless creatures, about 11 people have been imprisoned including the three currently in jail. Our mayor Kang Dong-Kyun is one of them.

The military base build up is not only threatening our rights to live along with those precious creatures and peace in the Asia Pacific, but also destroying our own unique cultures including language.

By building our strong solidarity to stop military base construction, we can together contribute to peace in the Asia Pacific. Even though our struggle is hard, let’s keep struggle to save our beautiful culture and sea from the threat of peace in the whole Asia Pacific.

In solidarity
Gangjeong village, Jeju Island
(On behalf of Mayor Kang Dong-Kyun, in jail)

20111108

11月22日、東北育ちの元少年たちが地下大学で

都市フリーター層とともに被曝労働者問題群に肉薄する地下大学の催し。参加と注目を!

■東京を放射能のガレキの山に? それでも逃げたい!? 
それじゃ喰えない! じゃあ、どうする?
────東北育ちの元少年たちが「放射能と労働の地理」を語り合う。

入江公康(サンジカリスト労働運動史)
小倉利丸(経済学)
・11月22日(火)19時から
・素人の乱12号店
・資料代500円(+よければ投げ銭)
http://www.chikadaigaku.net/

原発震災は何ひとつ終わっていない。
海に流れ、魚が食い、花粉に飛び、ガレキの山になる放射能がやってくる。
だらだらと核分裂し続ける崩壊した原子炉建屋の中で働くたくさんの人々。
次の地震はいつなのか?
傲慢な大電力消費地・東京に放射性廃棄物を持っていけ!
──というフクシマの声が聞こえる。
少年時代に仙台や郡山を駆け回った二人の労働経済の思考者たちと、
東京フリーターたちが語り合う。

11月19日ティーチイン@早稲田大

■連続ティーチイン沖縄<3.11震災後の東アジアと沖縄>
■ゲストスピーカー:新崎盛暉さん(沖縄大学名誉教授)
■日時: 2011年11月19日(土) 14:00~17:30 開場13:30
第一部 14:00~ 新崎盛暉さんのお話+質疑
第二部 16:00頃~ 討論/ティーチイン
■参加費 500円(資料代)
■場所: 早稲田大学早稲田キャンパス 16号館 4階 405教室
http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html (早稲田キャンパス案内図)
■会場への行き方:
高田馬場駅からは,「早大正門」行きのバスで2つ目の「西早稲田」停留所が最寄です.
上記キャンパス案内図で,「至高田馬場」と書かれているところが,西早稲田交差点です.
そのあたりに,「早稲田大学西門入口→」の看板が出ています.
16号館は,第二西門を入ってすぐ左手の建物です.

<問合先>連続ティーチイン実行委員会:Teachin-Okinawa-News@yahoogroups.jp
■当日連絡先: 090-5344-0795 (浜)

20111107

「国策に従え、金を受け取れ」2006年も同じテーブルを囲んで同じ会話が交わされていたハズ

●「超党派で実現を」 辺野古移設で中谷氏、容認派と面談『琉球新報』2011年11月6日。
【東】中谷元自民党政調会長代理(元防衛相)が5日来県し、東村で島袋吉和前名護市長ら普天間飛行場の辺野古移設を容認する地元関係者と面談した。中谷氏は辺野古移設に関し「国際的な約束として超党派で実現しなければならない」とし、「反対する沖縄選出国会議員や県連を政府方針に従わせられずに県民の理解は得られない」と民主党の対応を促した。同席した田中聡沖縄防衛局長も「現行案での早期決着を目指したい」と地元の協力を求めた。
中谷氏は超党派の議員連盟「新世紀の安全保障体制を確立する議員の会」の一員の立場で来県。代表幹事で会合に参加予定だった民主党の前原誠司政調会長は、4日夜の仲井真弘多知事との会談後、5日午前、帰京した。
会合には中谷、島袋両氏のほか、伊集盛久東村長、宮城茂前東村長、経済関係者でつくる「和の会」会員、沖縄防衛局職員ら約40人が参加。会合で中谷氏は、10月に名護市で開かれた北部振興推進・名護大会で島袋氏らが基地と振興策のリンク論を主張したことに「地元に何かしらの恩返しは必要と思う」と理解を示した。
中谷氏は6日まで滞在し、野党系名護市議や久辺3区区長らと面談する。

「国策に従え」という恫喝は、いつも「振興策」というムチ(アメではないことはもうみんな知っている)でやってくる。危うく見落とすところだった記事のこと。
●国頭など3町村 防衛交付金対象『沖縄タイムス』2011年10月21日。
【東京】防衛省は20日までに、関連法に基づく特定防衛施設に米軍北部訓練場(国頭村、東村)と鳥島射爆撃場(久米島町)の2カ所を追加指定する方針を決めた。21日に官報で告示する。追加指定に伴い、両施設が所在する3町村が特定防衛施設周辺整備調整交付金(9条交付金)の支給対象となる。
「防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律」は、米軍基地や自衛隊施設が周辺地域に与える影響を考慮し、要件に該当する基地を「特定防衛施設」に指定し、所在市町村に9条交付金を支給している。
同省は、同法施行令を改正し、要件対象を拡大。施設所在地でこれまでの「市街地または市街化しつつある所」との限定枠を撤廃したほか、回転翼が離着陸する飛行場などを加えた。
2009年の行政刷新会議の事業仕分けで、地元の要望が反映される新たな制度設計が求められたことを受け、財務省と協議してきた。
今回の改正によって、県外では13施設・15市町村を追加指定。交付金対象は全国で73施設・120市町村となる。

さらっと書かれているけれども、以下のようなニュースと併せて読まなければならない。
●ヘリ着陸帯移動要求 高江区方針 「迷惑補償」も『沖縄タイムス』2010年5月14日。
●高江区長、補償案提示 ヘリパッド/公民館建設など 勉強会で防衛局に『沖縄タイムス』2010年6月29日。
●高江区、村に補償案提出 ヘリパッド移設/農業整備など要請『沖縄タイムス』2010年7月21日。

北部訓練場は、これまで「要件に該当」していなかったということ。しかし今後は、「生活環境の整備」と称して「迷惑補償」を行うための予算の根拠が整ったということだ。元東村長の宮城茂氏の応接間で交わされた会話も透けて見えるというもの。まるで「地元」が見返り欲しさに要求しているような形を整えるのが、防衛官僚の十八番の得意技だから。
そういうわけで、次のような記事も忘れないように、いつも心にとめておかなければならない。
●[高江ヘリパッド]県民同士が闘う不条理『沖縄タイムス』2011年2月25日。
「国民同士が戦争をしているのではと思った」。昨年暮れ、東村高江のヘリコプター着陸帯移設をめぐる訴訟の口頭弁論で、酒井良介裁判長が漏らしたコメントだ。
2度反対決議をした高江区は政府に歯向かえないとあきらめ、条件闘争に入った。
見返りは、パイン畑を野生のイノシシの食害から守る猪垣を求めた。ほかは公民館改築、墓地・公園整備、防音装置など。
被害防止策は住宅や学校上空を飛ばない、夜間の飛行禁止、騒音測定の実施と対策、区・村・防衛局の通報・連絡ルートを確立するなどだ。
日本は米軍の運用に口出ししない。そう知りつつ区は苦渋の選択に追い込まれる。
浦さき永仁区長は「(ヘリパッドは)いまも嫌だ。負担軽減のしわ寄せはごめんだが、果てしない闘いはできない」と苦悶(くもん)する。

自治体が当たり前に整備すべきものが、どうして「見返り」や防衛予算による「補償」なのか。村や村議会や県や県議会や民主党県連が、無策のまま放置するならば、それはすでに、このテーブルを囲んだ人たちと共犯関係にあるということではないか。
[11月8日追記:記事には、高江区が条件闘争に入ったと書かれているが、これは区民総会の決定ではない。自治体の細部は、透徹した民主主義の制度的枠組みよりもローカルなコンセンサスを重視するものである、すなわち、条件提示はヘリパッド受入の決定ではないし、高江区の2度の反対決議を覆す決定ではないということだ。代議員の多数決見切り発車など曖昧さを残しつつ政治情勢や発言権のある個人の行動に影響されて揺れるのが区民の動向というもの、これは当然のことだ。だが、防衛局はこうしたグレーゾーンを利用して地域を分断することを戦略的に利用している。それを知りつつ、当局発表に依存して中途半端な情報を提供するマスメディアの「共犯」も問われなければならない。]
[11月10日追記:上記のような背景について丁寧な報道が試みられたひとつの例として、『琉球新報』の以下の記事を記録に残しておきたい。]
●高江ヘリパッド、区が負担減策交渉へ/実現なら建設容認/反対派は拒否姿勢『琉球新報』2010年5月13日。


●「国強行」不安が背景/ヘリパッド建設交渉、区民意志へ配慮必要」『琉球新報』2010年5月13日。


「回転翼が離着陸する飛行場」という追加項目も見逃せない。新聞報道の表現の根拠となった情報源を正確に確かめることができないけれど、MV-22オスプレイを含めることを当然想定していると読める。と、同時に、一時的には「ヘリコプターなどのことです」と責任回避も可能だからだ。なにしろ解釈次第の歪曲はすべて官僚がやってくれる。
「飛行場」という言葉は、今回の追加のうち、北部訓練場と射爆場に関連しているのかどうかも気になる。高江のヘリパッドは、飛行場などの航空施設ではないからという理由で、県のアセス条例から除外されたからだ。

ところで、冒頭の記事に添えられた写真を見て、「あー、またか」と思った人、多いはず。記事の下weblio検査の「関連すると思われる記事」リストに上らないのが残念なカンジなので、以下に転載。

県、月内発足賛同へ 普天間協議機関『琉球新報』2006年8月20日。
【東】来県中の額賀福志郎防衛庁長官は19日、東村宮城の宮城茂村長宅で同村長ら北部10市町村の首長と会談し、米軍普天間飛行場代替施設に関する協議機関の8月中の発足を目指し、政府と北部市町村で県に働き掛けることで合意した。2007年度予算の概算要求が今月末に迫る中、振興策の保証を求める北部自治体と、移設協議を進めたい防衛庁の思惑が一致した。一方の県も「参加に向けた環境は整いつつある」(幹部)と8月中の参加に賛同する構え。発足に向け事態は前進した形だが、代替施設建設をめぐる実質的な論議の行方は不透明だ。
北部振興策をめぐる7月末の政府との調整で2006―07年度にまたがる継続事業が保留となり、地元が危機感を募らせていたことが立ち上げを急ぐ背景にある。県は協議機関参加に向けて、内閣府などとの調整を残すだけだとしている。
この日の東村での会談は、額賀長官と北部市町村長との懇談会という名目で行われた。
会談後、額賀氏は「できるだけ早く協議機関ができるように話し合おうということで意見の一致を見た」と市町村との連携をアピール。「県に対し今日の話の内容を報告したい」と語った。
北部市町村会会長の宮城村長は概算要求の期限が今月末に迫っていることについて「07年度の振興事業を早めに担保したいという要望が(首長から)あった」と強調。「今月いっぱいに立ち上げられるよう県にお願いすることで合意した」と話し、県に働き掛けていく考えを示した。

2007年の枯葉剤報道

真喜志親方から資料提供ありました。枯葉剤について2007年に雑誌に掲載された記事。
「沖縄を覆う枯葉剤の暗雲」『ニューズウィーク日本版』2007年10月3日号。




2007年7月といえば、高江のヘリパッドいらない座り込みが始まったときだ。7月の初めに始まったばかりの座り込みのテントでも、大いに話題にしたのでよく覚えている。探してみたら、あった、あった。高江のblogで、記事が書かれていた。
●「北部訓練場で枯葉剤使用!」やんばる東村高江の現状2007年7月9日。
過去記事のデータが移動したのかリンク切れしているので、あらためて当時の記事を以下に列挙してみる(タイムスは検索にかからず、新報も最初の一面トップ記事はネットで公開された過去記事データには見当たらず。画像は高江blogから拝借しました)。

●米軍枯れ葉剤散布 政府、究明に及び腰『琉球新報』2007年7月10日。
●北部の希少生物に奇形/訓練場隣接地『琉球新報』2007年7月12日。
●枯れ葉剤使用 米「裏付け資料なし」『琉球新報』2007年7月14日。
●枯れ葉剤使用 地位協定の改正しかない『琉球新報』2007年7月15日。
●「金口木舌」『琉球新報』2007年7月17日。

「資料がない」と認めない米軍、それ以上どうすることも出来ない日本政府という構図は、4年経った今も何も変わっていないということを改めて再確認しておきたい。変えていく、という意志が、必要だから。

また、冒頭のニューズウィーク日本版の記事、当時は読み流してしまったが、今読めば、
「ベトナム風のかやぶき屋根の家を何個も作って、ベトナム戦に向けて訓練していたのを見たことがある」
という営林署元職員の話は、知念忠二『大河の流れと共に』あけぼの出版2008年(当時、人民党機関紙の記者だった知念さんの回想録)にあったあの話だ、と具体的に受け止めることができる。
●「検証動かぬ基地vol.98高江にあった「ベトナム村」とは」2011年7月12日。QABが知念さんの本を元に制作した検証番組。

(そして、NW日本版記事にミスプリント1カ所発見した(^-^))

11月12日、山瓶で友部正人!

山と海と、ともべまさと。
友部正人コンサートinやんばる

11月12日(土)東村高江、カフェ山瓶にて
18時オープン、19時スタート
前売り2500円/ 当日3000円
チケット問い合わせ:080-6494-5152
butukarebamagaru@yahoo.co.jp




20111105

6歳のお誕生日会

おはよーごじゃいます。みんな今朝の琉神マブヤー見た?6歳になったGPです。「6歳といえば洗脳もとい義務教育が始まる年齢、ワンパクでもよい、たくましく育ってほしい」とのご祝辞を頂いております。6周年にして初の祝辞、有り難うございます。

昨夜はいろんな方面から沢山の人が集まり大変楽しい合意してない6歳のお誕生日でした。 会場をご提供下さったG-shelterさん、いつも有り難うございます。

さて、今年はオキュパイの世界的趨勢に敬意を表すべく、メインディッシュにOccu-pieならぬ、アジア粉モノ文化圏の共通分母、おきゅのみ焼き。 他シマ、つかヒロシマより「フーマンチュー・ヒロシマンチュー」を名乗る謎の(そうでもない)料理人ゲストが登場(ゲストなのにずっと手料理をふるまってしまうという悪玉レスラーのように素晴らしい人です)。

ヒロシマのソウルフードはお好み焼きだということで(あれ、この前はイカ天って言ってた気がするケド)、しかし、ここは沖縄。広島風には欠かせないそばも、沖縄そばで。しかも宜野湾文化圏ですから一歩も引かないガマクの座った波打つ普天間製麺のものを調達。そしてオタフクごめんよ、今夜はA1ソースで。ところがこれが大正解でした。デーツの味がお好み焼きには合うのね、とフーマンチュー氏も納得。めでたく、おきゅなわすば〜入りおきゅのみ焼き完成。

99%に絡めるのを忘れてたけど。たぶんキャベツ分量が75パーセントだった、とか、後付け的に言っとく。あるいは、沖縄そばは、3層構造の最下層に位置づけられており、これは日米の階層的支配の重圧に呻吟する沖縄の植民地的現状への批判が云々、とか、言っとく。「#OWS的なことが沖縄でも起こらないか」とのご質問には、「いやいや、あれたちが、こっちを真似したんだはずよー」と言っとく。

来場者には、一連の枯葉剤報道でビーッグウェーイヴを巻き起こしつつあるジョン・ミッチェル氏、もうすぐ新譜リリース間近のカクマクシャカ氏、国際シンポ「占領下の対話」DUO Vのオーガナイザー皆さん、ヒロシマ、ヤマガタ両地の映画際関係者、Okinawa Outreach仕掛け人皆さん、沖縄BDメンバーなどなどが合意せず接近遭遇しました。「えーもー、6年もこんなことやってんだよー」とか、そんな、決してぼやいたりしておりません。次は噴霧デモか、など、話題は乱れ飛び、ここからまた、新しくいろんなアクションが生まれてくることになる、そのような予感に充ち満ちておりました。

20111104

66年の米軍文書に「新しい除草剤」の記載発見、とタイムス報道


同文書を入手した英フリージャーナリストのジョン・ミッチェル氏は、「沖縄の人たちには本当のことを知る権利がある」と訴えている。
[追記]新聞で採り上げられている文書のコピーはジョン・ミッチェルさんがScribdを利用して公開しています。
そして今日、13時より辺野古交流プラザにて、Meet Jon Mitchell!

20111101

11月4日枯葉剤報道ジョン・ミッチェルさんと出会おう!/ Meet Jon Mitchell @Henoko!

 沖縄での枯れ葉剤エージェント・オレンジ貯蔵と使用、そして処分・廃棄の状況について、県軍用地転用促進・基地問題協議会、県議会、自治体、市民団体が、日米政府に真相解明を求めているが、いまだに誠実な応答はない(右画像は名護市議会の決議)。
 長年、沖縄のなかで知られつつタブーともなってきたこの話題を、もう一度きちんと明らかにせよと訴える原動力となったのは、被害の訴えを米国防省に認めさせ救済につなげたいと証言を行った元米兵と、それを受けとめて記事にし、沖縄につなげたジャーナリストのジョン・ミッチェル氏だ。そのジョンさんが来沖し、報告・交流会、記者会見を行うという。最新の取材状況に傾聴するのみならず、彼への沖縄側からの情報提供の機会になればと願う。散布の体験や記憶、写真など、お持ちの皆さんにお願いしたい。証拠の数が多ければまだこれから助かる命がある。

□日時:11月4日(金)13:00-14:40
□場所:辺野古交流プラザ(辺野古公民館1F学習室)
    沖縄県名護市字辺野古913-10 0980-55-2121
    国道329号線(旧道)辺野古給油所向かい
□スケジュール(予定)
ジョン・ミッチェルさんの報告・交流会
1)ジョン・ミッチェルさんの報告(キャンプ・シュワブで枯れ葉剤の使用、貯蔵があったと証言している退役兵スコット・パートンさんについて等)
2)キャンプ・シュワブでの枯葉剤使用の件で住民との情報交換、交流(その後、ジョン・ミッチェルさん記者会見予定)
主催: 新基地建設問題を考える辺野古有志の会
協力: Okinawa Outreach
問い合わせ先: 名護市議 大城敬人 090-9595-1353
        河村雅美(Okinawa Outreach)070-5482-0084

11月辺野古・高江カー情報

2011年11月分辺野古・高江送迎車のお知らせ、平和市民連絡会から届きました。

・11月5日(土)、5名、・11月8日(火)、3名、
・11月9日(水)、3名、・11月10日(木)、5名
・11月11日(金)、3名、・11月12日(土)、5名
・11月18日(金)、5名、・11月21日(月)、3名
・11月23日(水)、5名、・11月24日(木)、5名、
・11月29日(火)、3名、
・11月30日(水)、(辺野古限定)3名

1.送迎車は、「那覇インター前バス停」で待機しています。同バス停を9時に出発して、同乗者の希望により高江・辺野古まで行きます。高速内のバス停での途中乗降車も可能です。
2.同乗希望者は、必ず長嶺(090-2712-6486)または城間(080-1782-6598)へ事前に連絡して下さい。
3.沖縄平和市民連絡会では、この行動の定期化のため、カンパを募っています。カンパの宛先は、『(口座番号)は01710-5-88511』『(加入者名)は平和市民連絡会』『通信欄に辺野古・高江行きカンパ』と記入ください。

※画像は・・・、判る人には判る季節の風景。座り込みテントではいろんなことが出来ます。

20111028

11月4日合意してない6周年パーリー


もうすぐ10月末日、合意してないプロジェクトは、6歳のお誕生日を迎えます。
マクパペットはなんだかすごい進化しています。でも沖縄の状況は何も変わりがないのか、悪化のスパイラルダウンなのか。
そんなこんな、ゆんたくする場が必要ではないですか、ってことで、今年は奇跡のように事前に誕生日を覚えていたため、計画できました。

いぇーい★パーリーしましょう。

とき:11月4日(金)ヨル19:00ごろから
ところ:G-shelter (宜野湾市我如古、R330中部商業高校向かいバイク屋地下)
おだい:500円+ドリンク注文ポルファボル。フード持ち寄り大歓迎。

世界各地でオキュパイが盛り上がっているようですので、われわれもウォールストリートに敬意を、ビバ占拠ということで、じゃ、オキュナワすば~入りおキュのみ焼き、ね。ご用意します。
そしておきゅのみ焼きがソウルフードであるところのあのシマ、ヒロシマから、フードジョッキーのメインテーマ(何だっけ?)を背負って、あの男がやって来る!ひひ。

基地と核とオキュパイをテーマに、まったく言祝ぐことのできない6周年を集い、次のプランを提案したり、一緒に騒ぐ仲間を見つけたり、しましょう。泡瀬も辺野古も高江も教科書も、ますます「合意してない」が必要だからね。

20111025

立ち上がり、そして座り込む!呼びかけ



福島の女たちの呼びかけ。
全国の女たち。
ニューヨークの女たち。
ヒロシマとか、おとんとかおかん、などなど拡大中。。。
もちろん、だれだって参加してよい。しかし、「おんな」の呼びかけであることは、重要だ。
実践非暴力直接行動シリーズ3女と反原発

30日阿波根さん上映会@今帰仁、11月6日まんまる市@名護、11月12・13満月まつり@大浦湾

▼「教えられなかった戦争・沖縄編/阿波根昌鴻・伊江島のたたかい」上映会
10月30日(日)13:00より、今帰仁村運天・なごみの宿「美らたま」にて。
500円(手作り天然酵母パンと飲み物付き)

▼名護まんまる市開催
11月6日(日)10:00より、21世紀の森野外ステージにて。

▼第13回満月まつり
11月12.13日わんさか大浦パークにて。

沖縄BDの枯葉剤プロジェクト


沖縄BDから、「ブログで枯れ葉剤の記事を3つ作りました」とお知らせあり。
-枯れ葉剤問題で外務省沖縄事務所へ要請
http://okinawabd.ti-da.net/e3630416.html
沖縄BDによる要請文、資料、要請の様子、ジョン・ミッチェルの記事と翻訳リンク

-枯葉剤:外務省への要請文の説明
http://okinawabd.ti-da.net/e3631927.html
沖縄における枯葉剤問題の解説。これがすごい!必見!
 
-枯れ葉剤問題に関 する県内の動き(県、自治体、市民団体)
 http://okinawabd.ti-da.net/e3634306.html
 これもすごい。これまでの県内の動き(質問、決議、意見書など)を確認できる。

理詰めで詰め将棋の沖縄BD、次の展開は
○県との交渉
日時:10月27日(木) 午前10時~20分
場所:県庁6階、基地対策室会議室 にて、基地防災、環境、福祉、跡地利用関係を担当管轄課も出席

「さ来週にもう一個展開を考えています」との予告もあったよー。こわいよー。(←いい意味で)
画像は、亀そば。高菜ご飯とそばトッピングのきくらげの組合せで、博多ラーメンごころをくすぐります。

11月5日、デモ規制・不当逮捕ゆるさない集会@プチ帝都

【みんなでやり返そう!9.23弾圧と相次ぐデモ規制・不当逮捕を許さない集会】
・11月5日(土)17時30分開場 17時45分開始 21時終了予定(その後は交流会です)
・会場:「スペースたんぽぽ」(JR水道橋駅西口から徒歩5分。東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4F)
地図:http://www.tanpoposya.net/main/index.php?id=336
・主催:「差別・排外主義にNO! 9・23行動」救援会
http://923solidarity.tumblr.com/ 923solidarity@gmail.com

9月23日に新宿で行われた「差別・排外主義にNO! 9・23行動」のデモで警察が起こした
不当逮捕は、当該の頑張りと救援活動の結果10月4日に釈放を勝ち取りました。
しかし問題は終わっていません。デモや街頭アクションが続く限り、デモ規制と
不当逮捕をあらゆる方向からはね返していく必要があります。そこで報告トーク&
みんなで討論の場を開催します!

ミスター・タカミザワ、出廷を求められる


先週金曜日にひらかれた辺野古違法アセス訴訟、公判後の弁護士、原告団の談話、動画がYOUTUBEにアップされています。
この日は、原告が求めている、高見沢元防衛政策局長(現在、防衛研究所所長)の証人申請に、被告・国が反対する意見書を出したので、原告が国の意見書を論破し、高見沢氏が法廷に立つよう鋭く迫りました。裁判官は、高見沢氏の出廷を求めるのに前向きなようです。
8分弱の映像です。どうぞご覧下さいませ。
新報、タイムスでの報道は以下です。

20111020

ジョン・ミッチェル枯葉剤報道第4弾


ジョン・ミッチェル「エージェント・オレンジ暴露が懸案の普天間問題に影響か:有害な除草剤、沖縄で論争を呼んでいる飛行場移設予定地の基地内に貯蔵され、埋却の可能性もあると、病に苦しむ元米兵が主張」『ジャパン・タイムス』2011年10月18日。
(原文)Jon Mitchell, "Agent Orange Revelations Raise Futenma Stakes: Toxic Defoliant Stored, Possibly Buried in Camp Slated as Relocation Site for Contentious Air Base in Okinawa, Ailing U.S. Veteran Claims," Japan Times, Oct. 18, 2011 [http://www.japantimes.co.jp/text/fl20111018zg.html].


 9月26日、名護市議会は、日本政府と米国に対してエージェント・オレンジの使用と保管(spraying and storage: 散布と貯蔵)についての調査を実施するよう要請する決議を採択した沖縄初の市町村となった。

 全会一致の決議を皮切りに、その後3ヶ月に及ぶジャパン・タイムズを含むメディアの集中的な報道が、1960-70年代に12カ所以上の基地で有害除草剤が使用されたという証言を採り上げた。住民の健康被害や自然環境に与える影響の可能性に言及しながら、決議は、1973年日米合同委員会の合意に基づいた早急な行動を要請した。合意事項には、地元の当局は「地元の防衛施設局との協力の下、米軍現地司令官に対して調査を要請することが出来る。調査の結果は、可能な限り速やかに・・・通知されることとする」と記されているのである。

 この要請は、東京とワシントン双方に衝撃を与えたようだ。名護市は米海兵隊キャンプ・シュワブを擁しており、その辺野古崎とは、日米政府が、普天間飛行場の移設先として強行しようとしている場所である。現在は同じく沖縄の宜野湾市の真ん中に居座るこの飛行場をどうするか、という問題は、長らく米日関係に刺さった棘となってきた。

 名護市議会の発表を後押ししたのは、59才の元米海兵隊員、1970-71年にキャンプ・シュワブに配属されたスコット・パートンの証言だった。4月の地域ニュース欄に掲載された「沖縄におけるエージェント・オレンジの証拠」(ツァイトガイスト、4月12日)と題された記事を読んで、『ジャパン・タイムズ』紙に連絡を取ったことによって、パートンの説明に光が当てられることになった。彼からの最初の電子メールには1枚の写真が添付されていたが、そこにはゴミ焼却用のドラム缶が写っており、元は除草剤が入っていたものだとパートンは主張した。

 最近の電話インタビューで、パートンは、キャンプ・シュワブで数十というエージェント・オレンジのドラム缶を目撃したことを語っている。「多くが立ち入りを禁止された大きな亜鉛メッキ加工の倉庫に貯蔵されていた。なかにはオレンジの1本線が描かれたドラム缶があった。ほかは2本のオレンジ色の線だった」。

 パートンは、アメリカの作業員チームが、キャンプ・シュワブの無用な草木を、とくに用水路の周辺から片付けるために、除草剤を使ったことを説明した。

 この元海兵隊員によれば、化学薬品は大量に散布され、そのため作業員は健康被害を受けた。「用水路の近くに上官の宿舎があった。散布で気分を悪くしたものが出たため、司令官は、その人たちを一時的に別の場所に移す必要があったのだ」。

 パートンはまた、彼と3人の仲間の海兵隊員が、用水路を歩いたときのことを話した。「水のせいで足の皮が腐ってすぐにはげ落ちた。自分だけではなく、4人とも同じ症状だった。病室へ行ったら看護兵から、ただの水虫だと言われた。でも違うと判っていた。今でも、足は治っていないのだ」。

 パートンの説明は、1972年にキャンプ・シュワブを訪問したときに葉が枯れた一帯を見たという記憶を語った元海兵隊軍曹によって裏付けられている。彼自身も現在、沖縄でのエージェント・オレンジ被曝の補償を要求しているため、氏名は公表しないでほしいという。

 市議会決議の急先鋒となった大城敬人名護市議は、パートンが証言するずっと前から、彼や地元住民は、除草剤を含む危険な化学薬品の使用を疑ってきたと言う。

 「何年も前に、キャンプ・シュワブには沖縄中のあちこちの米軍基地から集めたゴミを埋める場所があった。辺野古の住民から、PCB(毒性の有機化合物)の入った小さな缶が貯蔵されているという話を聞いたこともある。基地周辺の海では、モズクが生えていたが、すっかり消えてしまった。漁師たちはモズク漁をあきらめなければならなかった」。

 キャンプ・シュワブは、約20キロメートル北のやんばるの森に北部訓練場(NTA)があることを考えれば、名護でエージェント・オレンジが使用されたことは驚くことではない。キャンプ・シュワブ開設の1年前の1958年に[ママ]設立された北部訓練場は、1960年代から70年代に頻繁に使用され、ヴェトナム戦争に備えるためアメリカの部隊が送り込まれた。ある米国人高官の話によれば、やんばるの森はアメリカの枯葉剤計画に好都合な試験場となった。東南アジアに似た気候に加えて、当時は沖縄全土が米軍政下にあり、ペンタゴンは、民間地域での化学兵器実験に求められるいかなる制限も回避できると考えていた。

 9月6日の『沖縄タイムス』紙の一面をかざった記事でこの高官は、1960-62年の間に、北部訓練場で化学兵器が使用されたと主張している。「散布から24時間以内に葉が茶色く枯れ、4週間目にはすべて落葉した。週に一度の散布で新芽が出ないなどの効果が確認された。具体的な散布面積は覚えてない」と、平安名純代記者に話したという。

 この高官の話では、これらの試験の結果は、米軍の枯葉剤作戦の技術調整の一助となり、後にヴェトナム戦争で使用されることになった。1962-72年の間に、ペンタゴンは約7600万リットルの枯葉剤をヴェトナム、ラオス、カンボディアで敵の食糧や潜伏場所の供給を絶つ目的で散布した。これらの化学兵器は、航空機に積み込まれただけでなく、米軍駐屯地の除草のためにGIたちが使用した。1967年、この枯葉剤が製造過程でダイオキシン汚染されていると知りながら、軍は、議会と世論によって計画が廃止に追い込まれる1971年になるまで、さらに大量に使用し続けたのである。

 ヴェトナムでは、赤十字の推定で300万人以上がダイオキシンに被曝し、その結果、癌、胎児異常、死産に至った。米国では、政府はエージェント・オレンジと14種の病状との関連を認知し、ヴェトナム、タイ、韓国の非武装地帯で服務した間にこれらの化学兵器に被曝した退役軍人への補償を提供している。ところが、ペンタゴンが、沖縄におけるこれらの枯葉剤の存在を認めないために、この島で被曝したと主張する退役兵への補償が拒否され続けているのである。

 パートンは、肝臓、前立腺、結腸に問題を抱えており、これはキャンプ・シュワブでエージェント・オレンジに接触したためだと考えている。この間、大城は、1960-70年代に基地従業員として働いた沖縄の人びとの癌罹患率が急上昇する可能性を調べている。

 今も残留する土壌汚染に対する住民の不安を増幅させたのは、軍の枯葉剤の取扱いに関するパートンの説明である。「貯蔵倉庫にあったドラム缶から漏れ出たものもあった。それで軍は、パレット周囲に1フィート半(45センチメートル)の深さの溝を掘って、流出を防いだ」。

 ダイオキシンは土壌に数十年残存する。ヴェトナムの元米軍基地では枯葉剤が最初に持ち込まれてから40年以上後も、重度に汚染されたままである。

 さらにパートンは、キャンプ・シュワブに沢山のドラム缶が埋められたのを目撃したと主張している。ドラム缶は錆びていて何が入っているのか識別できなかったものの、この種の取扱いは、米軍が、使用が縮減され不要になったエージェント・オレンジを処理する方法と一致している。ある退役兵は、エージェント・オレンジが嘉手納と普天間、そして沖縄中部の北谷町にある米軍施設で1969年に処分されたと主張しているが、標準的な軍の慣例に基づいた枯葉剤の埋却の様子を語っている。「船に積んで国に持ち帰るよりも費用がかからないから、ドラム缶を埋めたのだ。そのほうが安上がりだからだ」。

 こうした発言は、米国のヴェトナム問題局が、政府記録が「1969年8月から1972年3月までの間に、除草剤薬剤が沖縄に貯蔵されその後処分されたことを示している」とする2009年の裁定を裏付けている。

 軍内部の高官が認めたにも拘わらず、ワシントンはいまだに、否定の方針を崩さない。日本政府がペンタゴンに8月の元米兵の証言について調査を促したところ、この件についての記録はないと回答した。

 この記事で浮上した疑問についてのコメント依頼は、キャンプ・シュワブ司令官から東京の米軍司令部に申し送られた。名護市議会決議と、1973年日米合同委員会への対応を尋ねられたUSFJHQは、電子メールで次のように回答を送ってきた。「DOD(国防省)は、調査を行ったが、除草剤オレンジを沖縄に輸送した、あるいは除草剤オレンジを南ヴェトナムに輸送する航空機または船艦が途中で沖縄を経由したなどの記録は見つからなかった」。

 この型にはまった回答は、沖縄でエージェント・オレンジに被曝したと主張するパートンや何十人ものその他の退役兵たちにはお馴染みのものだ。「私たちのように苦しんでいる人がまだ沢山いるんだ」とパートンは語った。「しかし政府は、否定に否定を重ねて私たちを宙ぶらりんのまま、たなざらしにするばかりだ」。

 しかし、今後数ヶ月のうちに、普天間基地のキャンプ・シュワブへの移転案がますます注目を浴びるにしたがって、ペンタゴンは、この島で猛毒の枯葉剤を使用したという訴えについて、明らかにせよとの高まる圧力に直面せざるをえなくなるだろう。

この問題についてのご意見・ご感想は以下へどうぞ。
community@japantimes.co.jp



[参考]
●枯葉剤の調査を求める名護市議会決議、2011年9月26日。
http://www.city.nago.okinawa.jp/DAT/LIB/WEB/1/11ketsugi10.pdf

●1973年日米合同委員会合意
(英文)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/sfa/kyoutei/pdfs/03_08en.pdf
(日本文仮訳)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/sfa/kyoutei/pdfs/03_08.pdf

●「沖縄におけるエージェント・オレンジの証拠」『ジャパン・タイムズ』2011年4月12日。
http://www.japantimes.co.jp/text/fl20110412zg.html
(日本語訳は以下を参照)
http://okinawaforum.org/disagreeblog/2011/04/40.html

●「元米高官証言「沖縄で枯れ葉剤散布」」『沖縄タイムス』2011年9月16日。
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-09-06_23051/
また、記事の画像は以下を参照。
「9月6日タイムス、北部訓練場での枯葉剤報道」やんばる東村高江の現状blog2011年9月15日。
http://takae.ti-da.net/e3712458.html

●2009年ルール
(参考リンクを準備中・・・)
VA(退役軍人省)のWebサイト内のエージェント・オレンジ情報サイト
http://www.publichealth.va.gov/exposures/agentorange/index.asp

●キャンプ・シュワブと北部訓練場の使用開始年の誤差について
日本語版ウィキのばあい
キャンプ・シュワブ:「1956年11月16日:キャンプ・シュワブとして使用開始。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AF%E3%83%96
北部訓練場:「1957年10月25日北部海兵隊訓練場として使用開始。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E9%83%A8%E8%A8%93%E7%B7%B4%E5%A0%B4

英語版ウィキのばあい
Camp Schwab:" The Camp was dedicated in 1959, in honor of Medal of Honor recipient Albert E. Schwab, who was killed in action during the Battle of Okinawa."
http://en.wikipedia.org/wiki/Camp_Schwab

Northern Training Area:"Established in 1958 as a Counter Guerilla school in the early years of the Vietnam War, the area offers the same challenges that prepared our predecessors for operations in Southeast Asia. "
http://en.wikipedia.org/wiki/Camp_Gonsalves

20111014

10月16日(日)緊急討論集会

平和な市民からお知らせ届いた。すでに閣僚でもない過去の亡霊が、こそこそとシマをうろついているらしいよ。こちらは知識を蓄え、現場で出会ってきたシージャーたちの顔を確かめながら、入念な準備をするとしよう。
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辺野古新基地建設を許さない市民共同行動
オスプレイ隠しの「アセス評価書」の知事送付を許すな!
緊急討論会のお知らせ
・とき:2011年10月16日(日)午後5時~7時
・ところ:教育福祉会館大ホール
・報告者:真喜志好一さん

 報道されていますように、米連邦議会において防衛費の削減問題がヤマ場にさしかかってきています。それに伴うグアム計画・「辺野古移設」もその見直しが迫られ、それを推進してきた日米の官僚達が追い込まれてきています。

 事態の打開を求めて日本政府は、予算が確定する年末に向けて、一括交付金と絡めて「辺野古アセス評価書」を知事に受領させ、「手続きの進展」を米側にアピールしようと画策しています。仲井真知事は「形が整えば受理せざるを得ない」(県議会答弁)と述べ、伏線を敷いてきています。

 周知のとおり、「辺野古アセス」は徹底したオスプレイ隠しの違法アセスです。方法書段階、準備書段階の知事意見さえ無視して、オスプレイ配備をひた隠しにしてきました。

 この手法はあの「密約」と一緒です。そして、このことは次の知事の「埋め立て許可」に直結していきます。

 今、沖縄県民にとって、極めて重要な時期を迎えています。お互いの認識を深めて、闘いを準備しましょう。そのための緊急討論会を下記のとおり開催します。ご参加を!
---

20111013

普天間爆音訴訟、上告棄却

最高裁が、飛行差し止めの上告を棄却したという残念なニュースが、普天間爆音訴訟団から、届いた。
これまでの経過は、たとえばタイムスのニュースまとめ読みで。そして画像は、第2次爆音訴訟団への参加呼びかけ。ぜひ!

以下に、爆音訴訟団の怒りの声明、転載します。

普天間基地爆音訴訟
上告審決定に対する声明

1 最高裁判所は、2011年10月11日付で、普天間基地爆音訴訟について、米軍機の飛行差止を求めていた住民らの上告を棄却し、上告受理申立を不受理とする決定をなした。
2 本訴訟では、すでに損害賠償については、普天間基地の爆音の違法性を認めて住民らに対する賠償を命じた福岡高等裁判所那覇支部の判決(2010年7月29日)が確定している。
しかし、住民らの唯一最大の願いは、「静かな夜を返せ」という点に尽きる。この点、最高裁が、差止請求について、従来からの「第三者行為論」の適用により、日本政府には米軍の規制する権限がないとして住民らの請求を退けたのは、極めて不当である。
日本政府は、自らの日米安保条約締結と地位協定上の合意により、米軍に対して欠陥基地である普天間基地を提供したのであり、本来、同基地からの違法な爆音に直接責任を負う立場にある。
したがって、最高裁は、法治国家における憲法の番人として、住民への人権侵害を排除するために、国に対して爆音の根絶に向けた新たな判断を行うべきであった。従来からの枠内の判断にとどまり、人権侵害の現実から目を背け、司法の果たすべき役割を放棄し続ける最高裁に対して、私たちは強く抗議するものである。
3 普天間基地の返還が正式に合意されてからやがて15年が過ぎようとしている。この間、普天間基地の爆音の違法性も司法によって認定され、また、普天間基地撤去を求める沖縄県民の運動は広がっているにもかかわらず、いまだに普天間基地は15年前と同様に居座り続けている。
しかしながら、普天間基地撤去を求める運動は着実に前進している。私たちは、本日の最高裁決定を乗り越え、さらに幅広い住民を結集して第2次訴訟を提起し、次こそは普天間基地を現実に撤去させる決意を表明するものである。

2011年10月13日

普天間米軍基地から爆音をなくす訴訟団
普天間基地爆音訴訟弁護団

命は基地ととなり泡瀬

 泡瀬干潟をどうしても汚泥コンクリ固めにしたい人たちがいるらしい。
明日14日から工事再開との通知を受けて、緊急抗議集会のお知らせが届いたので、転載します。集会に参加する、抗議の電話、FAXを送る、いろいろ出来るぞ。
[緊急抗議集会]
泡瀬干潟を守る連絡会
日時:10月14日(金)、午前8時
場所: 仮設橋梁前(県泡瀬総合運動公園東駐車場前)
※車の駐車は、県泡瀬総合運動公園東駐車場が便利です。
※9時頃まで抗議集会を行い、その後「中城湾港出張所前」に移動し、浮標灯設置工事に抗議する。緊急ですが、ご参加下さい。

[抗議先・抗議例]
抗議先は、沖縄総合事務局・開発建設部・港湾計画課です。
電話・FAXは下記。
電話:098-866-1906
FAX:098-861-9916
○抗議電話・FAX例
-工事再開に抗議する。
-工事を即時中止せよ。
-世界の宝、泡瀬干潟・浅海域を守れ。
-経済的合理性のない事業は即時中止せよ。
-無駄な公共工事を止め、工事費を震災・豪雨・台風の復興財源に回せ。
-震災・防災対策のない工事は公有水面埋立法違反だ。
-------------------------------
泡瀬干潟を守る連絡会
問いあわせフォーム→
http://my.formman.com/form/pc/yWufC5Re50k88xDH/
WEB:http://awase.net
Blog:http://saveawasehigata.ti-da.net/
FAX:098-939-5622 TEL:098-989-0245
事務局携帯:090-5476-6628(前川盛治)
〒904-2161 沖縄県沖縄市古謝1171-3コーポMK 1階

20111012

辺野古のバナーが

辺野古の浜を分断するフェンスの、世界中から寄せられたバナーが、米軍によって撤去される事態が、この数日起こっています。
なぜいま?なんのため?
注視して下さい。詳細と最新情報は「辺野古浜通信」BLOGへ。

20111011

人間マイク

「シュプレヒコール」って、いつも、なんか、居心地悪くなる。
オールドスクールだし、集権的な感じがするし。
でも、これからは、こんな風に意味を刷新することができると思った。

「人間マイクロフォン」

マイク・ムーアのばあい。


ジジェク吠える。人間マイクたちはそのハンド・アクションまではキャッチアップできず。。。

ジジェクまだまだ吠える。「マイクチェック」が入る!

このスピーチのトランスクリプトあり。出版社Versoからも紹介されている!

人間マイクの効能についてThe Nationに評論が掲載されていました。
Richard Kim, "We Are All Human Microphones Now," The Nation, October 3, 2011 - 7:19pm ET.
http://www.thenation.com/blog/163767/we-are-all-human-microphones-now
「ツイッターやフェイスブック、動画ストリーミングで拡がっていることばかりが注目されるけれど、占拠のど真ん中はまさしく「アンプラグド」なのだ。だが、抗議者たちはちっともあきらめない。かれらは創意に満ちたシンプルな、人力によるアンプという手法を採用したのである。」

素敵な評論だ!

20111006

10月7日、沖縄BD、満を持して枯葉剤問題にカチコミ

お知らせキター。チェブのポストイットが泣かせるぜ。

沖縄BDによる枯れ葉剤問題への取り組みがスタートします。

今回は、「沖縄における枯れ葉剤汚染の真相解明と経過説明の要請」を行います。
 
ベトナム戦争時代、米軍が沖縄において枯れ葉剤を貯蔵し、使用していたことが、退役米兵の証言で明らかになっています。しかし米軍は、沖縄での枯れ葉剤の存在の事実をまだ認めておらず、それに追従するように日本政府も認めていません。
沖縄における枯れ葉剤汚染の真相は、今だに隠されたままです。

沖縄BDは、以下の日程で、沖縄における枯れ葉剤汚染の真相解明と、本件に関わり日本政府が米国政府に対し行ってきた交渉の経緯説明を、外務省に対して求めます。

沖縄県議会や自治体/議会が枯れ葉剤汚染の問題を取り上げていますが、私たち沖縄BDは、英字メディアの情報や国防総省の資料等をもとに、外務省との交渉を行います。

長く枯れ葉剤の問題に関わってきた先輩と、(相対的に)若いメンバーの知恵とスキルを結集した取り組みになります。

ぜひ、ご注目ください。

日時:10月7日(金) 午後3:00 
場所:外務省沖縄事務所 (大同火災久米ビル 6階会議室)(沖縄県那覇市久米2丁目2-20) 
連絡先:沖縄BD事務局長 吉川秀樹(090-2516-7969)

20111005

Assemblage/ YUNTAKU night with Angela & Maurizio

Assemblage
by Angela Melitopoulos and Maurizio Lazzarato
T: Oct. 6 Thursday, 2011. Open at 7:00 pm
P: G-shelter (Ganeko, Ginowan City)
http://gshelter.iza-yoi.net/
http://goo.gl/SEswI
F: 500 yen plus 1 drink order S.V.P.

来沖中のアンジェラ・メリトプーロスさん、マウリツィオ・ラッツァラートさんをお迎えして、お二人の作品を視聴する会を準備しました。場所はアカデミック大物ゲストとゆかりの深いあの宜野湾市我如古のG-shelter。

アンジェラとマウリツィオの、哲学者フェリクス・ガタリの足跡をたどる旅。ガタリが1992年に訪れて公演を行ったここ沖縄では、ガタリが見学した具志川のいずみ病院を訪問し、ガタリが知らない辺野古・高江の反米軍基地闘争の現場を撮影し、国際通りの高江パレードにも参加しましたよ。沖縄でお二人は、なにを見つけたでしょうか。

まずはAssemblagesを視聴して、その後は、現在、新しい作品のために沖縄を撮影中のお二人を交えて、ゆんたくしましょう。ぜひお誘いあわせて見に来て下さい!

20111004

平和な市民の皆さんへ、10月11日は県議会に行こう!

10月11日(火曜日)は沖縄県議会9月定例会の「特別委員会」開催日です。この日は、つまり、「米軍基地関係特別委員会」が開催されます。ぜひ傍聴にお出かけ下さい。
 なぜなら、このところの報道で、日米関係サイドの執拗で悪質な揺さぶり方に、現在、一般質問で論戦が繰り広げられている県議会で県政サイドからは、反対を貫けないのかとの不安をあおるような知事発言や、アセスを手続き論に過小評価するような発言などが飛び出して来ているから。県民がガチで、見ているぞ!と県政・県議会に示す方法として、傍聴席を埋めるというのは、パレードに匹敵するんじゃないか。どうかな。
 そして、高江からは、今会期も、陳情書を提出しています。議員の皆さんにも、取り組みをアピールしてあります。その行く末も、注目しているぞ、と県政・県議会に伝えたい。
 8月の集中審理で、酒井裁判長は「この話は最終的には政治の話だと思う。政治的な結びつきやバイプは持てないのですか。つくろうというつもりはありませんか」と高江住民に問うていた。だから、ぜひ、多くの人に知ってもらいたいから。何度も何度でも県議会に足を運んで、高江の問題に介入して欲しいと訴えてきたということを。ね。
 
 平和市民連絡会からのお知らせが、この数ヶ月の動きについて、的確な、そして気迫のこもったまとめになっていましたので、合意を得たようで得ていないような気もするけど、ぜひ多くの人たちに読んで欲しいと思って転載します。

sneak film screening: Assemblage / Deconnage


Assemblage / Deconnage
by Angela Melitopoulos and Maurizio Lazzarato

T: Oct. 6 Thursday, 2011. Open at 7:00 pm
P: G-shelter (Ganeko, Ginowan City)
http://gshelter.iza-yoi.net/
http://goo.gl/SEswI
F: 500 yen plus 1 drink order S.V.P.

リオ+20に注入♥

沖縄BDがリオ+20準備会へのインプットをしたそうです。ラブ注入〜って思い出しちゃった。そしてリオプラスの手書きのメモがRiotに読めてしまう、そんな合意してないプロジェクトも、沖縄BDの懸念と「見逃すことは黙認」との姿勢を支持しま〜す。
・・・っとそれでおわりじゃなくて、沖縄では辺野古でも泡瀬でも、市民の手による環境調査が、素晴らしい環境の発見/再発見のヒットをつぎつぎ飛ばしてきました。そんな重要性を考えるイベントフォーラム「地域を知るコツ!」を、これまた沖縄における市民講座の草分け、沖大土曜講座が準備しています。
ご参加下さい。

【第483回沖縄大学土曜教養講座/NACS-J生物多様性の道プロジェクト】
フォーラム「地域を知るコツ!」
~生物多様性地域戦略につながる第一歩~
【日にち】2011年10月8日(土) 午後1時~5時
【場 所】沖縄大学 2号館306教室
【参加費】300円(資料代)
【対 象】一般の方、エコツアーガイド、市民調査経験者、NPO、行政、教員、学生など
なお、ご参加にはお申し込みが必要です。
下記の担当者まで、ご氏名・ご所属をご連絡ください。
■申込先:日本自然保護協会 保護プロジェクト部 安部
FAX:03-3553-0139/e-mail:abe@nacsj.or.jp
会場についてのお問い合わせは、下記にお願いします。
■問い合わせ先;沖縄大学地域研究所 TEL:098-832-5599

10月5日由井晶子さん本出版の会、豪華顔ぶれ盛りだくさん

 大変面白い、すごい人なんですよ、由井晶子さん。エピソードにも事欠かない。タイムスの伝説の第1世代女性記者でもありますが、以前、ちょっとした機会に、第2世代と3世代がこの方の思い出話をしているのに立ち会ったことがありましたが、腹がよじれるかと思うほど笑いました。明日もそんな夜になること請け合います。お出かけ下さい。

20111001

いまだに県政の言うことときたら。そうだ、今日は県庁前に集まっちゃおう★

県議会9月会期真っ最中。一般質問で今会期も高江ヘリパッドの工事中止を求める質問が複数出されているが、県の回答ときたらいまだに紋切り型の台本どおり。
「県はSACO合意を着実に進めることが県民の負担軽減になるという立場です」。
は?
これって「ほかのことで忙しくって高江のことは後回しです」とか「高江のことでまで国とガチでやりあう気力も余裕もありません」とか、そゆふうに聞こえるアタシの耳がよじれているのか。
しかも知事本人ではなく又吉知事公室長が回答するということまで決めてあるみたいに型どおりだ。そんな風に言わざるを得ないのが可哀想なくらいだけど、いいかげん恥ずかしくないのかとも思う。
だ・か・ら。

20110930

2011年10月辺野古・高江カー情報

平和市民連絡会の辺野古・高江への支援行動の送迎車の日程等は下記の通りです。
・10月8日(土)、5名 ・10月10日(月)、5名
・10月13日(木)、5名 ・10月15日(土)、5名
・10月19日(水)、3名 ・10月21日(金)、5名
・10月24日(月)、3名 ・10月25日(火)、3名
・10月26日(水)、5名 ・10月27日(木)、5名
・10月28日(金)、(辺野古限定)3名

20110928

グアムからのストリーミングのお知らせ

8月に行われた、DUOV沖縄でいらしてくださったリーヴィン・カマチョさんからのお知らせです。
グアム大学でリーヴィンとディヴィッド・ヴァインさんがスピーカーのフォーラムが開かれ、ストリーミングがあるとのこと。9/28日(水)グアム時間で5:30pmだから、日本では1時間引いて、4:30pmでいいんですよね。こちらのチャンネルで。
http://www.ustream.tv/channel/we-are-guahan
starting at 5:30pm, Sept 28 Guam Time (remember that it will be the 27th stateside)

20110927

10月1日ギアあるよー。OAMで中継もあるって。


画像をクリックすると大きなデータをDLできます。プリントしてご利用下さい。コンビニのA3カラープリントでいい感じになるよ。あとは、あれだな。サインボード持つと楽器が持てないな。一工夫あるとグッド。

「無理だよオスプレイ!全員集合!」Ust中継もあるそうです。
(が、在沖縄皆さんはぜひリアル参加で!)
OAM(沖縄オルタナティブメディア)
URL:http://oam0.blog75.fc2.com/
18時から中継決定!

20110926

20110925

10月1日向け準備ちゃくっちゃくっ

那覇市内某所にて。
「全員集合」とか、「ムリ」の文字が。
あーん、なるほど、アレの準備がちゃくちゃくと進んでいるのね。
え?なんのことか判らないって?
そんなあなたはここをチェック!

20110924

9月27日倫敦暴動calling@地下大学

【地下大学@素人の乱】よりお知らせ。
■倫敦暴動 calling
────ギャングスター文化と反人種主義運動
talk:毛利嘉孝+平井玄
【日時】9月27日(火曜日)19時~21時
【場所】素人の乱12号店・きたなかホール(高円寺)
杉並区高円寺北3丁目8-12 フデノビル2F 奥の部屋
(北中通り沿いアヤマ接骨院脇の階段を昇って奥)
http://trio4.nobody.jp/keita/shop/12/map.html
【料金】資料代500円+投げ銭(自由意思)

20110923

Sept 24, Sat. No Nukes No Base Demo in Okinawa

No to nukes and US bases
September 24, Sat.
in front of Okinawa Prefecture Building,
5:00pm
---
after some talks, the demonstration starts at 6:00
walking Kokusai Dori to Makishi Park and finishes at 7:00.

Costumes, music, and message boards welcome!
Contact: No Nukes Okinawa.
nonk_oki@yahoo.co.jp
Twitter: No Nukes Okinawa.
http://twitter.com/#!/nk_okinawa



Reference for your active walk



HAIRO SEYO! TEKKYO SEYO!

2011年9月24日沖縄デモウォーク-原発も基地もいらない!-もあるよ。

【9月24日のGP的過ごし方は】
1)午後3時から5時に県民広場で「地位協定改定」署名アクション。
2)お茶
3)5時半から「脱原発」集会とデモ
番外)でもデモからばっくれるのが好き♥


沖縄デモウォーク-原発も基地もいらない!-
◆日時 2011年9月24日(土)
◆場所 県庁前広場集合。簡単な集会ののちデモスタート。
    県庁前広場から牧志公園まで国際通りを進みます。

◆タイムテーブル
17:00 県庁前広場集合
17:30 集会開始
18:00 デモスタート
19:00 デモ終了・解散

☆途中参加、途中退場OK!お気軽にひょいっと入って、お気軽にひょいっと抜けて、ちょこっと参加もお待ちしてます!
☆声、足、プラカードで想いを伝えるシンプルデモウォークです。お子様連れ、学生さん、主婦の方も会社員の方も、男性も女性もおじいもおばあもこぞってご参加ください。
「原発も基地も危険でいらないもの」、そう思ったことがあるなら、まずデモに!自分の想いを声にできる大事な場所です。
☆何で原発と基地なの?原発も基地も地方に危険で厄介なものを押し付けるという構図は同じ。原発はないけれど、日本にある基地のほとんどが集まっている沖縄だからこそできるデモということで、「原発も基地もいらない!」というテーマにしました。

主催団体:脱原発アクション・オキナワ
ツイッター 脱原発アクション・オキナワ
http://twitter.com/#!/nk_okinawa
沖縄デモウォークblog
http://okinawadwalk.ti-da.net/e3550326.html


【そんで、GP的におすすめデモマニュアル】はじめてのデモ PDF (ver. 1.1)

20110922

「訴訟は理解を得るための手段ではない」。そうだ、10月1日は国際通りへ集まっちゃおう★


高江SLAPP訴訟で酒井裁判長が提案した異例の対話、国は応じることが出来なかった。報道は『琉球新報』の記事のほうがより丁寧に言葉を選んでいるようだが、いずれにせよ「決裂」という見出し語の選択はふさわしくない。これまでずっときちんとした説明を求めてきた住民に対して民主主義を度外視しているのは国のほうだ。「訴訟は理解を得るための手段ではない」という端的なことばを、合意してないプロジェクトも支持する。

だ・か・ら。

無理だよオスプレイ!全員集合!
10月1日(土)国際通り
18時 県庁前広場集合、高江現地から報告あり
19時 パレード、牧志公園まで歩いて解散。
※ 雨天中止です。

9月24日県庁前で地位協定改定署名アクション

平和市民連絡会よりお知らせありました。
友人の皆さんへ。
台風で延期になっていました地位協定改定の署名を下記のとおり行います。
緊急ですが取り組みをお願いします。
記
・署名行動の日時:9月24日午後3時~5時
・ところ:県民広場
・当日は横断幕、ハンドマイク、等を準備します。
*雨天の際は取りやめします。

2011年10月1日 「無理だよオスプレイ!全員集合!」@国際通り

とにかく、「高江」の一点で集まった見慣れない者同士が、学園祭みたいなノリで計画しております。皆さま、どうぞ一緒に盛り上げてください。

無理だよオスプレイ!全員集合!
10/1(土)@国際通り
18時~ 県民広場集合…現地の状況報告など
19時~ パレード開始…with アフリカンダンス+ジャンベ他
鳴り物・仮装歓迎
※雨天中止

20110916

デモパクまえちしきbyはーぴーさん




あはは。これはいいねぇ。2004年のNYでは、直接行動する人たち向けに弁護士の連絡先など書かれた逮捕マニュアルが出回っていたけれど、「米国籍以外の人たちは、自分の責任で助けてくれる弁護士など把握しておいて下さい」的な内容だったと、そこはかとなく覚えています。パクられお持ち帰りにワールドスタンダードが通用しないことは、洞爺湖サミットあたりでみんな痛いほど学んだはず。そこんとこ、ブレイクスルーが欲しいなと思うこのごろ。日本の代用監獄の無茶な在り方自体が、沖縄で悪さする米兵を、この「粗野で野蛮な刑事制度」から守ろうとする、米軍の根拠のひとつにもなっているんだから、地位協定と同時に日本の刑事システムのことも考えていいように、一万歩くらい譲ったら、思うな。
と、書くと誤解されるかもしれないので、台風で延期されそうなカンジだが、沖縄で起こっている非常に重要な、地位協定改定をめざす「與儀功貴君の遺族を支える会」と連帯する署名運動を宣伝、拡散願います。

9/18(日)、9/19(月)
両日の午後4時~6時
県民広場で署名あつめます。
横断幕とハンドマイクあり。
人権侵害の不平等協定を許すな!
辺野古新基地建設を許さない市民共同行動・平和市民連絡会
(たぶん荒天延期)


911RESCUE!

「9.11新宿原発やめろデモ」で12名も逮捕しておいて、そんでどんどん釈放されています。でもまだまだ支援カンパが必要です。
なんで、そんなに逮捕したがりか、プチ帝都ポリスは。
意味がわからん。粗野で横暴で、ちっとも共感できない。


「9.11原発やめろデモ!!!!!」弾圧に抗議するのサイトから。
●救援カンパ
郵便振替用紙に「9.11原発やめろデモ!!!!!弾圧救援会」とお書きいただき、以下へお振り込みください。
ゆうちょ振替:
口座番号:00140-2-750198
口座名称:ミンナノキュー

他銀行からの振込の場合:
銀行名:ゆうちょ銀行
支店名:〇一九
預金科目:当座
口座番号:0750198
受取人名:ミンナノキユー
メール:911nonukyuen(at)gmail.com


20110915

辺野古ラブ、現地進行協議は10月7日に延期

今日の県内2紙は辺野古も泡瀬も盛りだくさんでしたが、大事な情報。
台風のため、現地進行協議は10月7日に延期になった。とあったよ。
米軍合同台風警報センター(JTWC)  の予想進路 

え、これ。北から沖縄島を縦に南下する予想が出ているみたいに、見えるんだけど。マジですかロウキー兄さん。

20110913

もちろん辺野古もラブだ!9月16日現地進行協議

裁判官が辺野古の現地に来る!みんなでその動向に注目しましょー。

2011年9月16日(金) 辺野古・違法アセス訴訟 現地進行協議
集合時間・場所 10:30 辺野古座り込みテント村

あくまでも泡瀬干潟ラブだ!

「泡瀬干潟・浅海域の埋立工事の中止を求める声明」にご賛同ください
泡瀬干潟を守る連絡会
ラムサール・ネットワーク日本

沖縄県の泡瀬干潟・浅海域の埋立工事が、早ければ9月下旬にも再開されてしまいます。国際的にも重要な泡瀬干潟を無駄な埋立工事から守るためには、全国からの応援が必要です。ぜひ、私たちが呼びかける声明にご賛同ください。この声明への賛同は、9月末日まで募集し、取りまとめが終わりしだい、国・沖縄県・沖縄市・衆参両議院の国会議員・中央各政党等に届けます。賛同は、団体、個人を問いません。以下の連絡先までお知らせください。

●声明文は添付ファイル、または下記のホームページをご覧下さい。
http://www.ramnet-j.org/2011/09/information/1004.html

●声明への賛同の連絡先:泡瀬干潟を守る連絡会
〒904-2161沖縄市字古謝1171-3 コーポMK 1階
メール:save_awasehigata@yahoo.co.jp
FAX:098-939-5622
(問い合わせ)TEL:090-5476-6628(連絡会事務局長・前川盛治)
●期限:2011年9月30日(金)

●カンパのお願い
7月に提訴した埋立中止を求める裁判(第二次泡瀬干潟埋立公金支出差し止め訴訟)の支援などに要する費用が不足しています。声明の印刷や郵送料などの経費もかかります。
カンパの振込先(泡瀬干潟を守る連絡会)
郵便振替 口座番号:01760-2-41902  加入者名:前川盛治
※払込用紙の通信欄に「カンパ」とご記入ください。

●この声明にご賛同いただける方は、お名前と連絡先をご記入の上、上記の連
絡先までメール、FAX、郵便等でお送りください。

--------------------------------------------------------------
「泡瀬干潟・浅海域の埋立工事の中止を求める声明」に賛同します。

団体名または個人名(肩書きは不要):
連絡先(メールアドレス、FAX番号など):
---------------------------------------------------------------

9月の辺野古・高江カー情報

平和な市民の皆さんから届きました。

2011年9月分辺野古・高江送迎車について
平和市民連絡会の9月分の辺野古・高江への支援行動(送迎車)の送迎日程等は下記の通りです。

・9月8日(木)、3名 ・9月16日(金)、5名
・9月20日(火)、3名 ・9月22日(木)、5名
・9月24日(土)、5名 ・9月26日(月)、3名
・9月30日(金)、5名

1. 送迎車は、那覇インター前バス停で待機しています。
2. 同バス停を9時に出発して、同乗者の希望により辺野古・高江まで行きます。高速内のバス停での途中乗降車も可能です。
3. 同乗希望者は必ず長嶺(090-2712-6486)か城間(080-1782-6598)へ事前に連絡して下さい。
4. 沖縄平和市民連絡会では、この行動の定期化のため、カンパを募っています。郵便局にて、カンパの宛先は、『(口座番号)01710-5-88511』『(加入者名)は平和市民連絡会』『通信欄に野古・高江行きカンパ』と記入ください。

※左画像は、N1あたいぐぁーの今日の様子。うひひ。

20110901

9月5日沖縄BD高江ヘリパッド建設に関する沖縄防衛局への抗議/要請

力強いお知らせ来ました。

沖縄BDの高江ヘリパッド建設に関する沖縄防衛局への抗議/要請の日程が以下のように決まりました。

日時:9月5日(月)
午後3:00(集合午後2:30)
場所:沖縄防衛局

     (ユースト中継予定)

昨年6月24日提出した公開質問状から始まり、今回が4回目の交渉となります。
今回は、これまでの「係争中なので回答できない」という防衛局の態度や、オスプレイ配備の情報の隠蔽への抗議を行います。
また「係争中なので回答できない」ことに対する法的根拠の説明の要請、貴重種の移植・移動後の事後調査報告に関する説明、オスプレイ配備の撤回の 交渉を米国と開始すること等を要請します。

沖縄防衛局は今回に交渉に対しても、交渉の席につく人数を10名前後することを要求をしていました。
沖縄BD事務局の調整により、公開質問状の連名団体が19なので19名が交渉の場につけることになりました。
しかし、その他の支援者については建物の前での待機になるようです。(再度、交渉、確認します)

交渉の日程は、平日の午後ですが、できるだけ多くの皆さんに集まって頂けたらと思います。
どうぞよろしくお願いします。
http://okinawabd.ti-da.net/e3556707.htm
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