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20140831

海の座り込み・森の座り込み

様々な報道、ネットの情報拡散に触れて、「そうだ!現場に行こう!」と初めて沖縄の現場を訪れる皆さん。
 海の座り込みも、森の座り込みも「沖縄に基地を造らせない」との思いで来る皆さんを歓迎しています。

 海も森も、沖縄の夏は暑い!太陽はサンサン!海風が心地よくて、解放感も手伝って、目の前の人とのコミュニケーションに気を取られて、目の前の圧倒的な問題に心を奪われて・・・強い日差しのことをうっかり忘れがちです。日焼け・日差し対策、水分補給、虫刺され対策、などなど、お気に入りのアイテムを準備して来て下さい。ま、出来れば海でも森でも生き物たちとの共存に気を遣ってくれるナチュラルな感じだと嬉しいかも。食事・トイレなど、「判らない」は現場で早めに聞いて解決しましょう。

 高江のヘリパッド建設は、集落に一番近いN4の工事が終わってしまいました。座り込みの最初の拠点はN1の予定地に向かう山道の入り口に移っています。辺野古は日々刻々と変化する状況に対応しながらさまざまな知恵で現場を運営しています。これまで来たことがあるという方もなるべく事前に状況を確認しておくのは、皆さんの限られた時間を有効に使うための一工夫です。

 辺野古は辺野古浜通信blogのほか、FBやtwitterなどで多面的に情報が発信されています。キャッチ・ザ・ウェイヴよろしく!
 高江はやんばる東村高江の現状blogが折々の状況をお知らせしています。

 辺野古は、キャンプ・シュワブ前の座り込みと抗議行動、浜や船からの抗議や応援、海のカヌー隊、プカプカさん・・・多面的に取り組まれ、日々、次の状況への一手が考案されています。
 高江は・・・座り込んでいます!バスの終着点、高江共同店から、N1座り込みテントまでは6キロくらいあります。自然に優しく人に厳しい場所です(^-^)。飲み物・食糧持参で。車で来られない人は事前連絡して相談するといいでしょう。

 どちらの現場も無理をしない、健康で元気な時に参加する、ご飯を食べる、連日参加するならば休みをキッカリ決めて休む、これがとても大切です。辺野古が休みの機会に高江に来て見たよー、なんて人がいます。「だって座り込みに来たんだもん。休みにやることがないから高江に来ました」なんていうのは、現地で喜ばれるけれどそれって・・・。現場からしっかり離れて、遊ぶ。遊ばなくても、なーんにもしないでぼけーっとする。これが「休む」ことだと思います。体力充分で元気なつもりでも、案外、ココロもカラダもくたくたになっています。息長くやってきた辺野古と高江の現場です。これからも長く活き活きと反対するために、皆さんも休みながら参加して下さい。

 左画像は、北中城の素敵なうどん屋さん。夏のメニュー「すだちうどん」。冷たくてキリっと酸っぱくて美味しかったー。北部に向かう前、北中城インターにのる前に、ちょっとランチなんていうのがいいかも知れません。

9月の辺野古・高江カー情報

こちらでのご紹介を怠けてごめん。ぼちぼち再開モードです。平和な市民の現地支援カー情報です。発時間と、行き先(辺野古限定があります)をよく見て、末尾の諸注意を確認して、事前に連絡をして下さい。


2014年9月分高江・辺野古への支援行動について
沖縄平和市民連絡会では、高江・辺野古への支援行動を行うために那覇からの送迎車を出しています。送迎車の日程は下記の通りです。

・9月1日(月)3名、6時発
・9月2日(火)3名、辺野古限定
・9月3日(水)3名、
・9月4日(木)3名、6時発
・9月6日(土)、3名、
・9月8日(月)、3名、6時発
・9月9日(火)、3名
・9月10日(水)、3名、
・9月11日(木)、3名、
・9月12日(金)、3名、6時発
・9月13日(土)、5名、
・9月16日(火)、5名、辺野古限定
・9月17日(水)、3名、
・9月18日(木)、3名、6時発
・9月19日(金)、3名、
・9月20日(土)、5名、
・9月22日(月)、3名、辺野古限定
・9月24日(水)、3名、
・9月25日(木)、3名、
・9月26日(金)、3名、6時発
・9月26日(金)、3名、
・9月29日(月)、3名、6時発
・9月30日(火)、3名、辺野古限定
1.送迎車は、那覇インター前バス停で待機しています。高速那覇インター前バス停留所の真向かいに、県営の無料駐車場があります。そこに駐車してこの送迎車の利用も可能です(午後9時が門限です)。
2.同バス停を8時に出発して、同乗者の希望により高江・辺野古まで行きます。高速内のバス停での途中乗車も可能です。
3.同乗希望者は、必ず長嶺(090-2712-6486)か城間(080-1782-6598)まで電話ください。
4.市民連絡会では、この行動の定期化のため、カンパ(高速代とガソリン代)を募っています。カンパの宛先は、『(口座番号)は01710-5-88511』『(加入者名)は平和市民連絡会』『通信欄に辺野古・高江行きカンパ』と記入してください。

左画像は辺野古のカヌー教室のお知らせです。無理をしないで、一歩ずつ、出来ることにチャレンジしてみましょう。

20140826

ジョン・ミッチェルの辺野古集会取材@Japan Times

「辺野古基地建設の現場を数千人が行進」
ジョン・ミッチェル
(ジャパンタイムス特別寄稿 )
原文はこちら
Jon Mitchell, "Thousands march on Henoko base site,” The Japan Times [online], August 23, 2014.

 沖縄県名護市---3500人を超えるデモ参加者たちが、沖縄県名護市の米海兵隊キャンプ・シュワブに向かって行進した。この土曜日は、過密な宜野湾市にある海兵隊普天間飛行場の移設先として辺野古沿岸に建設される新しい米軍基地に抗議し、怒りを表明する最大規模の結集を記した。 

 歩道は700メートルにわたって人々が4列に並び、土手にも沢山の人びとが集まり、午前からの集会の後、抗議者たちは「建設反対」「海を守ろう」とシュプレヒコールを上げた。遠く北海道から駆け付けた人の姿もあり、また子供連れの参加者も多かった。

  沖縄の国会議員や平和運動の先頭に立ってきたリーダーたちの熱の籠もった抗議のスピーチは、かれらに言わせれば日本は安倍晋三首相によって再び軍事主義化しており、また沖縄に対する認識型の差別(*1)差別であると認識して、これを激しく非難した。
 (*1)「認識型差別」the perceived discrimination:イギリスの平等法において類型化が定義されている差別のうち、「保護の対象である」と認識されることによって受ける差別のことを指している(と、思います・・・要確認)確認しました。深読みし過ぎたみたい・・・訂正します。

  集まった人々から最大級の歓待を受けたのは、反基地を掲げ、反軍事主義を強く打ち出して今年1月の選挙で再選を果たした名護市長の稲嶺進だった。この工事で危機に晒されている絶滅危惧種の海洋哺乳動物ジュゴンが色とりどりにあしらわれたマントを身に着けて、彼はまずうちなーぐちで群衆に向けて挨拶した。
  稲嶺は、現在の状況を住民の四分の一以上が命を落とした第二次大戦時の沖縄に例えつつ、今日この島は米軍ではなく、日本政府によって攻撃を受けていると言い、「辺野古の海を守るために、みんなで力を合わせることが必要です。それが出来るのは私たち、うんじゅなーたー(皆さんたち)です。頑張りましょうね」と語りかけた。

  デモの規模から察するに、11月に行われる沖縄県知事選挙の前に基地建設着工を強行したいという安倍の目論見は困難に直面するだろう。昨年、自身の公約をひっくり返して工事を容認した現職候補の仲井真弘多は、実権を握った約8年間の後に落選するだろうと見られている。政府はこの知事交代を恐れ、日米が合意した1996年以来の長きにわたって停滞した基地建設に決着を付けようとしている。
  知事選に向けたカウントダウンが始まり、日本政府は一刻も早い調査段階の完了を目指して焦っている。海域一帯に100隻以上[の警戒船]を配備して、抗議行動の人びとが海に出るのを阻止している。8月14日には工事予定海域をブイで囲い、2キロメートルもの進入禁止海域を出現させた。そして日本政府は先週から海底の掘削に着手し、予定されている16箇所のうち2箇所でボーリングが実施された。湾に投入される2100万立方メートルもの埋立に耐え得るのか調査するのが目的である。

  このような動きは、かえって抗議する人びとの決意を強固にした。
  辺野古の平和運動のリーダーのひとり、安次富浩は、工事に対する非暴力の抵抗はこの先ますます盛り上がるだろうと語った。「安倍政権はさらに強い圧力をかけ続けるだろう。だが私たちは諦めない」。安次富は金曜日、本紙『ジャパン・タイムス』に対してこのように語った。「世界は沖縄の苦しみを知るべきです。第二次大戦の時も、現在もです。私たちはアジアの平和を求めています。だからこの島に軍事基地は必要ないのです」。 
 沢山の地元住民がキャンプ・シュワブのゲート前に新たな座り込みテントを設営した。8月19日には、基地に入る建築資材の搬入を追い返すことに成功し、当局との闘いで一つの勝利を獲得した。その間も、カヌー隊は毎日海へ漕ぎ出して建設に抗議をしている。これまでに10名以上が当局に拘束されたが、起訴されることもなくただ解放されている。
  金曜日には、カヌー隊のI.Kが、海上保安庁によって強硬的にカヌーから引き上げられた際に頸椎を痛めた。「マスコミが見ていないと海保は暴力的になります。公務員にあるまじきふるまいでしょう」と彼は言っている。「でも私たちは諦めません。怪我が治ったら私はまた海に戻ります」。 

 平和的な抗議活動に対するこのような海保の動員は、多くの沖縄の人びとの怒りに火を付けている。金曜日には議員のグループが建設予定海域をボートで視察していた。湾のサンゴ礁やジュゴンの喰み跡を観察するかれらは、ぞんざいな態度で退去を命じられた。沖縄県議会の米軍基地問題特別委員会委員長である新垣清涼や、県議の山内末子らは、拡声器を使って、警備にあたる職員に声を掛け、当然に守られるべき日本国民よりも米軍の利益を優先するかれらの態度を批判した。

  米国政府は近頃、この準備段階について、重要な途を拓くものであり、沖縄の基地負担軽減と、地域の永続的安定を確実にするだろうとの評価をした。
  替わりの基地が使用開始になれば、米国は米海兵隊の訓練を辺野古へ移し、最終的には普天間基地を閉鎖する計画だ。

  8月20日、沖縄選出の参議院議員、糸数慶子がジュネーヴの国連特別委員会で安倍政権を批判し、これは人種差別であるとの訴えを行った。彼女は委員会に対して、辺野古の基地、やんばるのジャングルでのオスプレイ着陸帯建設の中止を求め、日本政府は沖縄を差別しその人権を無視しているのだと主張した。

(翻訳:合意してないプロジェクト)

9月6日平和ネットは中部東海岸学習会だ!

お知らせを頂いたので転載します。
中部東海岸の経験に、学ぶことがあまりにも大きい。
「一坪たりとも渡すまい!」の歌を生んだ昆布のこと。
軍用機墜落の悲惨を伝え続ける宮森のこと。


★★★平和ネットワーク学習会のお知らせ★★★

連続企画「シマと基地」第2弾
「うるま市と基地~宮森ジェット機墜落事故・昆布の闘いから学ぶ」
日時:2014年9月6日(土)10:00-15:00
集合:10時 うるま市石川保健相談センター(旧石川市役所庁舎裏)駐車場
講師:【午前】佐々木末子さん【午後】豊濱光輝さん
日程:(天候等で変更の可能性あり。移動は車での分乗を予定)
・午前 昆布の闘争小屋跡地にて土地闘争について(佐々木さんより)
・13時~14時 保健相談センター研修室にて宮森小ジェット機墜落事故についての証言(豊濱光輝さんより)
・14時~15時 宮森小学校現場見学
※昼食は各自ご準備ください。
※午前・午後どちらかのみの参加も可能です。
参加費:平和ネットワーク会員:500円、非会員1000円

問い合わせ:沖縄平和ネットワーク
那覇市古島1-14-6 教育福祉会館406
TEL 098-886-1215(平日13時~17時)
FAX 098-882-2777

当日連絡先 090-9786-5237(北上田)

辺野古シンポ、開催しますbySave Henoko Action@合意してないプロジェクト

Save Henoko Action@合意してないプロジェクト
シンポジウム
違法な辺野古埋立を問う
ー「承認」の撤回/取り消しは可能だ!ー

辺野古埋立の違法性と工事の問題点、ジュゴン訴訟の新たな展開など、この計画を覆す力を磨いてまいりましょう!

日時 2014年9月5日(金)午後6時30分〜
会場 沖縄大学3号館101
スピーカー
   三宅俊司(弁護士、辺野古弁護団)
   北上田毅(沖縄平和市民連絡会)
   真喜志好一(沖縄環境ネットワーク)
コメント&質問
   新城郁夫(琉球大学)
   宮城公子(沖縄大学)
   西泉(沖縄大学)
   大学院生他 さらにフロア討論

司会 若林千代(沖縄大学)

20140127

今日、1月27日月曜日、高江のため南へ向かうか北へ向かうか、そして応援ギアに新作

高江からお知らせ(ギリギリでごめんなさい)、
今日、県庁とオキボに要請行動です、参加求む。ご参集下さい。
キミは南へ向かうか?北へ向かうか?
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1月27日(月)
 午前10時15分 県庁1Fロビー集合
 午前10時40分 県への要請
 午前11時20分 記者クラブで会見
 午後1時30分 沖縄防衛局前集合
 午後2時 防衛局に抗議の申入れ
 明日、27日(月)ヘリパッドいらない住民の会は、沖縄県への要請と沖縄防衛局への要請行動を行います。なぜなら、現在行われているN4地区の工事と同時並行で、N1地区のヘリパッド工事が始まろうとしているからです。
 国とN1地区の工事業者「北勝建設」の間では、すでに契約が交わされており、工期は1月22日~来年3月31日と決まりました。しかも、この新たな工事によって、N4地区の5倍にあたる22641㎡もの森林が伐採されるというのです。
 こういった要請や裁判など重要な用事で那覇などに行っている際に、人数の少ない座り込み現場で沖縄防衛局が強引な作業を強行することが、過去、何度もありましたので高江の座り込みにつきましても、より一層のみなさんのご参加をよろしくお願いします。
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さて。辺野古と高江応援ギア、新しく登場しました。
ステッカーはZeroBqによるもの。反原発関連もある
Tシャツは辺野古のアイツらの制作。うひゃ♥イソヒヨドリくんを胸に掲げて山へ海へ町へ!










20140114

「だれがつくったかわかりません」

新城郁夫「特定秘密保護法は沖縄に躓き、沖縄に侵食される:いま私たちが私たちの「秘密」を創出していくこと」『図書新聞』2014年1月1日。

 「わかりません」と言ったと、(その矛盾にも拘わらず)ほのめかす。かくして繰り返される矛盾遂行の反復が、「私たち」なる共謀体を編み出す。

 法が「無法」状態を構成するとき、メインストリームが要求する様式や大人しさ、「まともさ」を能う限り踏み外して、私たちは「法外なもの」となるだろう。「私たち」とは、このようにして姿を現す。メインストリームが躓き、メインストリームが侵食されてしまう者として。「矛盾遂行連続体」とでも呼ぶべき者として。私たちを隔てるあらゆるゲートに無数に現れる者として。

The point, it seemed, was to spend oneself with as much attention as possible, and also to make the instruments sound as unmusical, or as non-Western, as possible. It was almost as if the blues people were reacting against the softness and "legitimacy" that had crept into black instrumental music with the advent of swing. In a way, this is what had happened, and for this reason, rhythm & blues sat as completely outside the mainstream as earlier blues forms, though without that mainstream this form of music might have been impossible.

LeRoi Jones, "The Blues Continuum" in Blues People (1963).
R.I.P. Amiri Baraka (1934-2014)

20140101

沖縄の新聞が沖縄らしくあることの価値

これだから沖縄の新聞は!と思わせる年末年始。
1.大晦日の琉球新報、自紙の広告はなぜか終了した長寿番組「笑っていいとも」へのオマージュ。でもメッセージにほとばしる批判は隠しようも無い。
2.大晦日のタイムス、おばあタイムスももはや左岸の彼方へ。
3.そして元旦の新報の1面トップ記事で、枯れ葉剤問題。これは!

今年も、合意していません。ぼちぼち頑張りましょう。どうぞ宜しくお願いします。







20131230

年末年始の沖縄、1月の辺野古・高江カー情報

今日から元旦除いて5日まで、朝9時と夕方5時は知事公舎前抗議あります。がんじゅーたちに出会えます。
ただしここに住んでいる人のマブイは東京に落としてきたともっぱらの噂。被選挙権の要件に「まぶい」って無かったっけ。

辺野古の元旦はちうくしーは、おぞうにpartyとのこと。亀は空を飛ぶし、ジュゴンのあたまに乗っかってイソヒヨドリもご機嫌。

そして虹はどうやら高江ピープルの上にも出ています。年末年始もkeep on action!とのこと。お越し下さい。

さて。年が明けたら、1月の平和な市民の辺野古・高江カー情報です(前回サボってしまってごめんなさい)。7時出発の高江直行便が多数!たのもしいぞ。

1月6日(月)3名高江限定、7時発
1月8日(水)3名高江限定、7時発
1月10日(金)3名高江限定、7時発
1月14日(火)3名高江限定、7時発
1月20日(月)5名
1月21日(火)3名高江限定、7時発
1月22日(水)3名
1月23日(木)3名、
1月24日(金)3名高江限定、7時発
1月25日(土)5名
1月27日(月)5名
1月28日(火)3名高江限定、7時発
1月29日(水)3名
1月30日(木)3名

2014年1月分高江・辺野古への支援行動について 沖縄平和市民連絡会では、高江・辺野古への支援行動を行うために那覇からの送迎車を出しています。
1. 送迎車は、那覇インター前バス停で待機しています。高速那覇インター前バス停留所の真向かいに、県営の無料駐車場があります。そこに駐車してこの送迎車の利用も可能です。
2. 同バス停を8時に出発して、同乗者の希望により高江・辺野古まで行きます。高速内のバス停での途中乗車も可能です。
3. 同乗希望者は、必ず長嶺(090-2712-6486)か城間(080-1782-6598)へ事前に連絡して下さい。
4. 平和市民連絡会では、この行動の定期化のため、カンパを募っています。カンパの宛先は、『(口座番号)は01710-5-88511』『(加入者名)は平和市民連絡会』『通信欄に辺野古・高江行きカンパ』と記入してください。
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辺野古・高江のドライヴには歌が必要!こんなときは胸も潰れんばかりの日々にあっても夢を歌い続けるジミー・クリフを、いっぱい詰め込んでみる。

 まだ見たこともない愛や、なりたいものを夢見よう。
 道のりの遠さも忘れる頃には、その夢は殆ど叶っているから。
 山を越えたり海を渡らなきゃならないときがあるし。
 信じられる人に出会うなんてそんなに簡単なことじゃない。
 でも為すべき事を続けていれば、待ち望んだものがきっと見付かる。

こんな感じかな。なんかちょっと微妙に違うかも、だけど気持ちで聴いているからよしとしよう。

この怒りは、希望を叶える怒りだ。
peace and groove in this world!



20131228

さあ、みんなで集まってみよう。これからの話を始めよう。

「さあ、みんなで集まってみよう」「相談しよう」「そうしよう」
「どんなアクションがいいかな」「びっくりするようなヤツ」
「ぜったい退かないよ」「電光石火の逃げ足の早さも!」
「楽しくてあったかい気持ちになれるならなおいいね」
「これなら私も出来るね」・・・。
あっちでも、こっちでも、小さな輪、大きな輪を囲んで、これからの話が始まる。アンテナをはって自分らしく反対できる場所を探してみて。

やんばる東村高江の現状
辺野古浜通信
沖縄生物多様性市民ネット
ゆんたく高江
スワロウカフェ@京都

画像はBeehive Design Collectiveの¡Mesoamérica Resiste!から。

20131227

20131208

12月10日火曜日、夕刻。県民ひろばに希望の灯りを点しましょう。

仲井真知事に「公約を守ってね」と呼びかけるため、県民ひろばで灯りを点しましょう。

 知事への応援メッセージをハガキに書いて送り届ける人たちも、こうして火曜日の夜、小さな灯火を点す人たちも、その手の中に未来への希望を宿しています。

 身分や資格や年齢や体力や、立場や政党や思想やセクシュアリティや、そうしたことに関係なく、ではない。
そのように生きさせられてきた様々な経験に関係あるから、その様々な経験から掴み出した希望をこの手に宿しているから、だと思う。

 この集会に集まって、一緒に点す希望の灯りに加わって欲しい。

This Little light of Mineはゴスペルの名曲、アメリカの公民権運動で「分離すれども平等」という欺瞞を打ち破って教育機会の平等を求めた子供たちによって歌い届けられてきた。

「私の小さな灯火を、私が輝かせよう」。



サム・クックの、のびのびした声で、おおらかな気持ちになる。


こちらの動画はソウェト・ゴスペル・クワイア、南アフリカ発のゴスペル。M'Lilo Vutha Mathanjeniっていうのが、何となく「普天間立て!」とか「普天間ダメ!」とか、そういう具合に聞こえる空耳アワーとして。

20131126

20131016

10月20日、沖縄平和学会@琉大

「科学的な理論とは、難解な述語や数式を並べたものではない。住民の行動の方針であり、ひとりひとりに必要なもので、住民自らの手でこれから作ってゆくもので、上から与えられるものではない。宇井純『公害の政治学』より。

沖縄平和学会 2013、ふるってご参加下さい。
日時:10月20日 13時〜17時30分
場所:琉球大学文系総合研究棟302(法文学部と教育学部の間にある7階建ての研究棟です。)

会長挨拶:高良鉄美(琉球大学)

第1セッション:13時〜15時
「危機の時代の研究と運動:調査する市民の権利と研究者」
河村雅美(沖縄・生物多様性市民ネットワークディレクター/ 琉球大学非常勤講師)
宮城秋乃(日本鱗翅学会自然保護委員)
渡嘉敷健(琉球大学工学部准教授/環境工学)

 目下の沖縄では、環境アセスメントや生物多様性の観点で、科学的な調査の機会やそのデータを「公的機関」に依存せず、市民の権利として手放すことなく運動につなげることが、重要な局面を形成しており、また研究者と運動の有機的な連携を生んでいる現場になっています。そこで「危機の時代の研究と運動」と題して、調査する市民の権利と研究者の関わり方について考える機会を持ちたいと、このパネルを計画しました。
 環境アセスやジュゴン訴訟などの側面から辺野古の問題に関わり、沖縄市ドラム缶問題では、あるべき調査の形を行政に提言しつつ市民が積極的に調査に関与する機会を切り拓いている沖縄・生物多様性市民ネットの河村雅美さん、絶滅が危惧される蝶や甲虫の観察とその成果の魅力的な公表、市民参加の機会作りで、まさに虫の目から米軍基地問題に果敢に取り組む宮城秋乃さん、低周波という固有の問題群を目に見える統計データに起こし、普天間飛行場の騒音問題を認識論的に書き換えた渡嘉敷健さんにご登壇いただき、それぞれの取り組みを紹介していただきます。後半では討論として、沖縄で運動の現場に立つ研究者の苦労体験も交えつつ、その意義について語り合う機会といたしましょう。
ファシリテーター:阿部小涼(琉球大学法文学部)

第2セッション:3時半〜5時半
「沖縄戦・『具体』と『普遍』をつなぐ〜市町村史・証言集づくりの現場から」
川満彰(名護市教育委員会)
吉川由紀(元沖縄愛楽園証言編集事務局・沖縄国際大学非常勤講師)
加島由美子(糸満市教育委員会)

 戦後68年を迎えた今、沖縄戦を後世に伝えようとする様々な実践が行われています。そうしたさまざまな実践の現場では、常に沖縄戦のどのような事例を取り上げ、何を伝えるのかということが問われています。限られた時間の中で行われる平和教育の現場では、特にその課題は顕著です。具体性をともなわないと伝わりにくいという側面がある一方で、具体的な事例の紹介だけでは、必ずしもこれまでの沖縄戦研究で明らかにされてきた沖縄戦の本質に迫ることになるとは限りません。その意味では、沖縄戦を伝える現場では、常にそれぞれの事例という「具体」と沖縄戦の本質という「普遍」をどのように「つなぐ」ことができるのかということが問題になってきます。
 そこで、今回は市町村史をはじめ、特定のテーマでまとめられてきた沖縄戦記録(証言集)づくりの現場に注目します。報告者にはまず市町村史(証言集)づくりの過程で沖縄戦のどのような具体像が明らかになってきたのかを報告してもらいます。それとともに、その過程で沖縄戦の本質的な部分がどのように意識され、それがどのような形で調査や編纂に反映されていくのか、そしてそこにどのような葛藤が生じるのか?ということについて触れてもらいます。市町村史(証言集)づくりの現場において、どのように「具体」と「普遍」を「むすぶ」実践が行われているのかということを学ぶことで、「沖縄戦を伝える」という実践の今後のあり方を考えていきたいと思います。
コーディネーター 北上田源(琉球大学非常勤講師)

お問い合わせは事務局まで:
星野英一(琉球大学法文学部)098-895-8253/ hoshinoe(あっと)ll.u-ryukyu.ac.jp

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20130910

京都、丹後は経ヶ岬からの賛同お願い!

経ヶ岬での米軍基地建設計画の中止・撤回を求める緊急共同声明」が賛同を求めています。いやなものはいや。いらないものはいらない。だめなものはだめ。

緊急共同声明への賛同人を大募集!!
 日米両政府は、京都府京丹後市経ヶ岬(きょうがみさき)に米軍基地の建設を計画しています。それに対し、京都府知事、京丹後市長は稚拙で拙速な調整を進め、この9月にも正式な受入表明をしてしまう可能性があります。そこで、有志により、計画自体の撤回・中止を求める緊急共同声明を発表いたしました。
 ついては、この緊急共同声明への賛同人を募集します!その上で、「呼びかけ人」は、賛同人氏名とメッセージを添えた共同声明文を、防衛省、京都府、京丹後市へ提出したいと思います。また、Webサイトでも賛同人の皆様の声を公開します。一次締切は、京都府議会開会前の、9月16日(火)とさせていただきます。
 賛同いただける方は、 mamorekyogamisaki(あっとま=く)hotmail.co.jp まで以下の点をお伝え下さい。
(1)氏名または団体名:
(2)ご所属など(任意):
(3)防衛省、京都府、京丹後市へのメッセージ:
(4)上記(1)(2)(3)それぞれについて公開・提出してよいかどうか: 
 どうぞよろしくお願い致します!!


おいらだって反対さ!

20130909

沖縄BDからカンパの呼びかけ

沖縄BDがドラム缶問題で本領発揮中。調査は市民の権利、手放さないために、カンパのご協力をぜひ宜しくお願いします。

■振り込み先:
ゆうちょ銀行、記号 17030 番号 11429361 なまえ オキナワビーディーシミンネット
他の金融機関からの振り込みの際は ゆうちょ銀行 店名 七0八 (ナナゼロハチ ) 店番 708 普通預金 口座番号 1142936

■詳細説明は、沖縄BDのblogでどうぞ。

■追記:いであってこんな会社これも参照してね。

20130908

TAKE ACTION! TAKAE ACTION!


高江が呼んでいる

大きなものに立ち向かうとき、それが座り込みというシンプルな方法だったとしても、長く続けば背負った荷物がどんどん大きくなる。避けられず巻き込まれた人も自分から引き受けた人も、重荷は誰にとっても重たいもの。みんなでちょっとずつ分け合うと楽しくなるのは、重たい荷物でも美味しいお菓子でも同じように起こるマジックだ。

疲れたなと感じる人には、「息の長い運動のための、運動におけるバーンアウトを回避するためのヒント」(オリジナルはSustainable Activism & Avoiding Burnout)をどうぞ。しかし、ちょっと長くて小難しい、カルチャー的にも違うなあという人には、ばっちりなものがあります。住民の会発の(初の!)ガイドライン

ヘリパッドいらない住民の会「TAKAE座り込みガイドライン」1. 私たちは非暴力ですコトバの暴力を含め誰もキズつけたくありませんWe are nonviolent.We don't want to hurt anybody even with violent words.2. 自分の意志で座り込みに参加しています誰かに何かを強いられることはありません自分の体調やきもちを大切にWe participate in the sit-in at our own will.You will not be forced to do something to someone.Please value your physical condition and feeling.3. いつでも愛とユーモアを!Let's have a sense of humor and love!

※画像は、多くの人が訪れるG市の公園にあった看板。あれもダメこれもダメ、公園てルールだらけやね。路上は抗議も座り込みも集会も煮炊きも自由で解放されているべき。それにしても「煮炊き」の規模が・・・。禁止によって「しんめーなーび」の存在価値が理解できるという逆説。


9月平和市民カー情報、TAKE ACTION!

9月の平和市民連絡会による、高江・辺野古ボランティア送迎、9月の日程は下記の通りです。

3日(火) 3名
4日(水) 3名 高江限定7時出発
9日(月) 3名
11日(水)3名 高江限定7時出発
17日(火) 3名
18日(水) 高江限定7時出発
20日(金) 5名
25日(水) 高江限定7時出発
27日(金) 5名

1. 送迎車は、那覇インター前バス停で待機しています。
2. 同バス停を8時に出発して、同乗者の希望により高江・辺野古まで行きます。高速内のバス停での途中乗車も可能です。
3. 同乗希望者は、必ず城間(080-1782-6598)または長嶺(090-2712−6486)へ事前に連絡して下さい。
4. 高速那覇インター前バス停留所の真向かいに、県営の無料駐車場があります。そこに駐車してこの送迎車の利用も可能です。
5. 沖縄平和市民連絡会では、この行動の定期化のため、カンパを募っています。
カンパの宛先は、
『(口座番号)は01710-5-88511』
『(加入者名)は平和市民連絡会』

『通信欄に辺野古・高江行きカンパ』と記入してください。

※画像は、あのゲート前にあるあのパーラーに、なぜだか全巻揃っているこれも、ある意味で反戦アクション、て言ったらマジメな人からは怒られるかもしれんけど。

20130811

明日は早朝6時、野嵩ゲート前、ウォーキング市民求む!

おばあタイムス、来たねー。
この風景は宜野湾ではなく、高江の山で待ち受けている姿に見えた。嬉しくて微妙に手ぶれ。

さて、性懲りも無くオスプレイ配備の続きが始まるらしいので、待ち受けるほうも再開。
明日、早朝6時から、野嵩。とのこと。

早朝なので、出社前のウォーキング市民は、いつものコースを変更して、野嵩ゲート前を歩け歩け!ってのはどうだろうか。よい運動になると思われ。

20130806

ニーマルマルヨン夏の日のこと、忘れない、あの日の歌

忘れることが出来ない過去が、今年の夏も、私たちを普天間のゲートの前に立たせる。
DUTY FREE SHOPP.×カクマクシャカ 「民のドミノ」


Tami no Domino  (People’s Domino)
Words & Music By DUTY FREE SHOPP.  x Kakumakushaka
Track Produced By Kakumakushaka

[DUTY FREE SHOPP.]
CH-53D Helicopter fell down from the sky
Burnt rubber smell filled the air
Wreckage of the flame scattered in pieces
Majiguwa  Listen!

Yeah, now we feel our future uncertain
Can’t see what lies ahead and ahead and ahead
Ripraps , slaved human rights
Can’t say a thing, ‘cause our thoughts are deprived

Red ribbons tied to the wire fence
Children fly R/C planes along the airstrip on Sunday
Ari , how can grandpa and grandma plow the field on the other side of that wire fence?

[KAKUMAKUSHAKA]
It happened on one summer day in 2004
Roaring flame fell down from the sky aiming at the campus building
Something like a firework, but it was the one that made everything junk

In mainland Japan, the press reported on Athens Olympics with enthusiasm
When Okinawa, far and away in the southern sea, had become a battlefield
The media didn’t report what happened here
When the eyes of Kakumaku  saw the outcome
The Tokyo government scrambled for the sake of foreigners
Obviously it is because we are in far and remote area
Many years have passed since 1972
But assaults and accidents still keep happening again and again
Is this within the expectation of the Agreement?
The cleanup crews occupied the university campus
Imprinted on my eyeballs were your smiling faces
As if to say “Thank you” to the Japanese government

It was something we had expected and feared, but somehow forgotten
It did happen on the campus I used to commute everyday
On a sunny day a killing weapon came down from the sky
But it was nothing unusual to the U.S. forces
It could have been a disaster
But the army spokesperson said it was a successful landing
The television screen hides it from us
But out there lies the real world
“It’s nothing but your business, lying close to you
They were already hidden behind the wire fences when I was born
Now I found them laughing on my back
Heavy burden of the U.S. base sits on the island of Okinawa
Textbooks teach us peace and equality in vain
Disgustingly beautiful stories make me sick
Surrounded by weapons in the island of disorder
What the hell can you tell me about peace in the place like this?”

[DUTY FREE SHOPP.]
Suppressed by force, we’ve been imprinted that who our god is
Casinos, resorts, companies, heliports, everything is in their hands
Our lives are side by side with military bases
Missiles deployed, oil pipes crawling
Henoko, Futenma, Kadena,
How sweet the rewards are?
Like a drug, it makes you unable to stand by yourself
“We need truth!”

[KAKUMAKUSHAKA]
Do something today, or tomorrow will be the same day
‘Cause we are worrying about our future
Organize mobs and attack them with arms
‘Cause the Diet and government are not worth talking to
I love this island where my family lives, and always know what I hate
Starting from Ginowan , slowly down to the south
Breaking through the gates, put fire on cars and crash windows
Kuruse  the blue eyes, useeta mama dewa  we can’t get it over, yattaa
Language or skin color doesn’t matter
Just once, you should see this island without military bases
Riots erupt with people screaming, whole island swelling, people clashes everywhere
Things happen and people are beyond control
Suppression starts with the firing of a warning shot
Next comes SDF

[DUTY FREE SHOPP.]
Yeah, now we feel our future uncertain
Can’t see what lies ahead and ahead and ahead
Ripraps, slaved human rights
Can’t say a thing, ‘cause our thoughts are deprived

Ari ari, the US tanks proudly parading down the Root 58
If there are no injuries, shimabinna ?
Bang bang amakuma , target practices with live shells
Unju , kunu manma de , shimabinna?

[KAKUMAKUSHAKA]
Though their fire power is menacing, people desperately keep struggling
Pursuing for the light of hope
Though crushed every time, people never give up, keep dreaming about the future
A meaning of peace changes without our knowledge
Worse than that, people are deprived of the sense of being deceived
For whom you are handling such a meaningless argument?
We are always cut out from the bottom line
A soldier punches a kid standing there
He has blue eyes and foreign words, and a human
Who might have been there by the order of someone else
Like government officials, rich people, or any corrupt guys,
But definitely we will reach them in the end
Who can tell the future of this island?

[DUTY FREE SHOPP.]
Wow wow, serious and fierce actions,
Raise your fists and gouge out the middle of the sky
Wow wow, aggressive impulses
Bring them down to the earth
This is the furious Tami no Domino (people’s domino)


「民のドミノ」
Words & Music By DUTY FREE SHOPP. ×カクマクシャカ
Track Produced By カクマクシャカ
<知花竜海[DUTY FREE SHOPP.]>
CH53D型 空から落ちたヘリコプター
焼け焦げたゴムの臭い 飛び散る残骸
まじぐわーListen!

Yeah 感じた未来 その先の先の先まで見えない
捨て石 奴隷Human Rights 思考奪われて何も言えない
金網に絡んだ赤いリボン 滑走路日曜飛ばすラジコン
ありオジーオバーはどうして耕すの?金網の向こうのあの土地を

<安村磨作紀[カクマクシャカ]>
2004 夏の日の事 見上げた空から落ちる炎と
轟音 目掛ける所は学び舎 全てをガラクタに変える花火だ
メディアじゃ日本 燃えてるアテネ 沖縄戦場 南の果てで
起きてる事すら伝えんメディアが 導く結末カクマク目には
外人の為に政府は必死 最果てだからか それは明らか
1972 何年たっても まだまだ増えてく暴行や事故
またまたこれまた協定? 校庭落下のヘリの片付け
笑ったお前が焼き付く 眼球 日本の政府に笑顔でサンキュー

その日は まさかの それだった おお 毎日通ったその場所 カンカン
日照りで 空から殺人兵器が 米軍それでも全然平気
一歩の間違え大惨事 だけど 奴等が言うには成功らしい
俺等に今まで ブラウン管 の向こうの世界は現実だ
「人事ではなく、近くにある。 生まれた時からずっと囲まれて、
こんなに近くで笑ってやがった。 基地が偏ったこの島 沖縄
平和、平等と教える教科書 ムカツク位に綺麗な話
兵器に囲まれ 無くした秩序に この島の何を平和と言う」

<知花竜海[DUTY FREE SHOPP.]>
力で押さえつけた民を 既にもう刷り込まれた神を
何もかも手のひらの上のカジノ・リゾート・企業・ヘリポート
命は基地と隣り泡瀬 ミサイル配備しパイプを這わせ
辺野古・普天間・嘉手納 立てなくなるまでシャブらせたキャンディー 甘めーか?
「真相を!」

<安村磨作紀[カクマクシャカ]>
今やらないなら 明日も同じだ やっぱり俺等は未来を案じる
群集になって武器持ち襲うさ 国会 政府は話になんねぇ
家族が生きてる この島が好きだ 嫌いなモノならハナから知ってる
宜野湾 始まり ゆっくり南下 ゲート突き破り 火をつけ車
ガラスを割ったり 青い眼くるせ うせーたままでは終わらんぜ やったー
言葉も肌とか関係無いやし 基地無いこの島 見てみれ一回
叫んだ暴動 膨れた島中 衝突各地で 収集つかない
事態に発展 押さえる力 威嚇の射撃が 出るぞ自衛隊

<知花竜海[DUTY FREE SHOPP.]>
Yeah 感じた未来 その先の先の先まで見えない
捨て石 奴隷Human Rights 思考奪われて何も言えない
ありあり58真ん中偉そうに走る戦車 人が怪我しなけりゃしまびんな?
ドンパチドンパチあまくま 実弾演射 うんじゅ くぬまんまでしまびんな?

<安村磨作紀[カクマクシャカ]>
火力で押される県民達だがそれでも必死に戦う 求めて
希望の光 潰される毎日 それでもいつかと戦う人々
平和の意味すら 摩り替え日常 それすらあまりに実感が無い
意味無し議論で 誰を思うか 肝心な事はまるで分からない
そこに立つガキ 殴った兵隊 青い眼 言葉も通じん 人間 
誰かの命令 なのかもしれない 役人、金持ち腐ったあんたに
耳まで届かす きっと 誰にも分からん この島の先

<知花竜海[DUTY FREE SHOPP.]>
Wowwo 猛烈な行動 拳を上げろ 天の腹わたエグろう!
Wowwo 強烈な衝動 引き摺り下ろせ 怒りの民のドミノ