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20120310

ジェーンさんの会見の記事

「米兵犯罪根絶に決意/被害者「ジェーンさん」実名、素顔で会見」『琉球新報』2012年3月10日。
「身分を明かそうと思ったのは米豪両国が昨年合意した米海兵隊のオーストラリア駐留計画がきっかけという。「自分のような被害者を祖国で出すわけにはいかない」との思いが募った。」

新報のサイトでは紹介されていないようです。ダーウィンのみなさんに、この記事が届くよう、貼ってみました。

20120307

3月10日「白紙撤回!!」辺野古アセス@古島

緊急学習会「白紙撤回!!」辺野古アセス

3月10日(土) 午後6時〜
場所:教育福祉会館(那覇市古島・興南高校隣)
参加費:500円

〜史上最低のアセスを葬り去るために〜
島津康男(日本環境アセス学会前会長):辺野古アセスを総括する~独善で時代遅れ
桜井国俊(沖縄大学教授・環境学):3・27知事意見に向けて~公有水面の埋め立て事業について
金高 望(辺野古違法アセス訴訟弁護団):高見沢防衛研究所長・証人尋問の報告

主催:沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団
問い合わせ TEL 090-1946-3181(川満) FAX 098-885-0866

明日、3月8日国際女性デー沖縄県集会@てぃるる

2012年(第36回)3.8国際女性デー沖縄県集会
日 時 2012年3月8日(木)18:00より
場 所 沖縄県男女共同参画センターてぃるる 2階会議室
主 催 沖縄県女性団体連絡協議会 (事務局 098-866-1775) 
資料代 200円
<第1部> 記念講演
講師  阿部小涼氏(琉球大学准教授)
テーマ 「民主主義を求めるおんなと沖縄の現場」         
<第2部> 要請決議及び集会アピールの採択

なんだこりゃー那覇市議会

「女性が結婚しないと子どもが生まれない」「女性もいい時(25-35歳)にPRすれば間違いなく求める人もいる」「婚活しないと結婚できない時代。特に子どもを持つ選択をできる時間に限りがある女性は、危機感を持ってほしい」「独身の女性は40歳を過ぎると年下を好むようになるらしい。いよいよ男性との距離が拡がる」「男性は70-80歳でも子どもを生むことができる」「こういう発言は女性蔑視といわれかねない部分もある」「女性の『いい時』である25-35歳の結婚適齢期は出産適齢期でもあり、結婚は少子化対策になる」

おいおい。
意味不明なので理路整然と抗議するのもばからしいが、しっかりとツッコミを入れたくなるのは、同じ議会で大切なことが話し合われていたから。
結婚を選ばずに子どもを育てている人が、経済的に苦境にあることは、それほど想像力豊かでなくとも普通に考えられることのように思う。その人たちが、自分の選択を良かったと感じられる社会を、と思う。それなのに「寡婦」という侮蔑的な語を冠した制度の枠組みに含めてほしいと、必要に迫られた現実的な要望として提案せざるを得ない状況の、凄まじさを想像できるだろうか。

これらを考慮に入れたならば、同じ議会のなかで公的に発言される先のようなことばは、バカバカしいと呆れて黙殺するわけにはいかないだろう。40歳過ぎた独身は年下が好きとか、で、だから距離が拡がるいっぽうみたいなことは、ホント意味不明なんだが。バカなことばに紛れ込んで受け流されがちだが、危険なニュアンスは察知して対抗言説をきちんと立てておく必要がある。

少子化の何が問題なのだろうか。それを国策で対応する必要はだれのためにあるのだろうか。国が必要とする子どもとはどのような子どもなのだろうか。おんなはいつまで、どこまで、国家に刈り込まれ収奪されなければならないのだろうか。

ジム・ローチ監督作『オレンジと太陽』は、イギリスの非婚の母の子どもを国家が強奪して白豪主義を維持したいオーストラリアへ、なおかつ労働者として、児童移民させた両国の暗い過去を描いた映画だ。いっぽうで、アボリジニの子どもを家族から奪い去って強制収容的に「教育」したのも白豪主義のオーストラリアの過去、フィリップ・ノイス監督『裸足の1500マイル』がこれを描いている。
産む性と子どもを国家が管理しようと欲動する危険性への警鐘として、那覇市議の皆さんぜひ見て下さい。

さらに蛇足として同日の県内両紙の国際面には「スイスで66歳の女性が双子を出産」という配信記事が出ていたことを参照しておく。こうした話題はしばしば、遠くの国の摩訶不思議ニュース的に女の話題を扱って良いルーズさに満ちており、扇情的で揶揄的な言説として批判的に読まなければならないというのに、那覇市議の問題発言の「事実認識の誤り」を実証することになってしまっているのは壮大な皮肉としか言いようがない。

ちなみにこのニュースは、気になるところ満載。
「体外受精の年齢制限がないウクライナで手術を受け妊娠した。」
という一文は出産に絡む階級格差、グローバルな格差の問題を暗示している。
またタイムスでは省略されたが新報には出ている最後の段落。
「スイスでは過去4年間に、少なくとも4人の60歳超の女性が出産しているが、高齢での子育てに批判もあるという。」
おんなの年齢(だけ)がなぜ「問題」とされるのか。AFPが配信したオリジナルのニュースを参照すると、成人するころ、あるいは分別の付く年頃には親が高齢者であることが「無責任で利己主義的」との批判らしい。蛇足の蛇足として、この女性がプロテスタントの牧師であったことが見出しに採り上げられるほど強調されているが、日本の記事ではまったく触れられていない。

Qリポート証人尋問から見えてくるもの

QABのミスター・タカミザワ証人尋問まとめ報道。
良質のマスメディアの存在は沖縄の救いだ。

それにしても、官僚とは裁判でも「良心に従って真実を述べる」証言をしなくてよい人ということか。「国策の命令に従って真実を隠蔽」してよい人だということか。いや、国策の命令に従うことがこの人にとっての良心ということだな。ピープルのために働かないないなら、なんのための裁判や国会なのか。

20120306

3月14日、高江SLAPP訴訟一審判決、報告集会もあるよ。

高江からのお知らせ届いた。

3月14日 判決と報告集会のご案内
来週、高江座り込み弾圧訴訟に、那覇地裁の判決が下されます。

裁判長は「判決を出しても問題の解決にならない」とコメントしてきましたが、仮処分申立からの3年余、私達に精神的・物質的負担を強いて来たこの「ゲート前の通行妨害」という矮小化された争点に、司法による一定の判断が示されます。

3月14日
那覇地裁判決
13:00 事前集会 那覇地裁前広場
13:30 傍聴整理券配布
14:00 開廷〜判決
報告集会
15:00 八汐荘大ホール

傍聴・集会参加と激励をお願いします!


あきれるばかりのずさんな書類を「証拠」に15名の大量仮処分が申し立てられていたと判明したのが2008年12月。
大半が「根拠なし」と却下されたというのに、2名だけがなぜか仮処分決定されたのが2009年12月。
ふたりが正式に国から起訴されたことで、私たちが投票で変えたと思っていた民主党政権が沖縄や人権、民主主義に対する深い洞察がないということを知らしめたのは、鳩山「ごめんねやっぱり辺野古」よりも早い2010年1月。
住民を起訴しておきながら、国会答弁のためだけに中身のない名目だけの「住民説明会」を開催し、工事を強行した2010年2月。
裁判長が「国民同士が戦争をしているようだ。政治が解決すべきことであって、判決では解決しない」と対話を求めたのが2010年12月1日の口頭弁論。
ところが防衛局が夜の闇に乗じて、だれも見てない静かな山に大量の警備員を並ばせて重機を運び込んだのは2010年12月。年末には、米軍ヘリの「通常訓練」が民間地にあるテントをホバリングで潰したのに、無策だった防衛局に、怒れる県民が座り込んだ。
それでも工事を強行する防衛局。2011年の1月2月、人口160名の高江に連日100名以上の作業員が制圧するように来てはノグチゲラの森を伐採し、土嚢に詰めた砂利で山道を舗装し、なによりも暮らす人、働く人の心を踏みつぶしていった。裁判の最中にも高江に工事に来て法廷が騒然となったのは2011年1月26日。
現場の防衛局責任者の無責任で傲岸な態度が露呈した2011年8月の集中審理。
裁判長は「司法権を行使しても真の紛争解決は期待できない」「問題の根本は北部訓練場の返還計画。計画の是非は政治的問題で、司法判断になじまない」と異例の発言をして結審したのが2011年12月14日。
病に苦しむ元米兵が訴える枯れ葉剤使用の事実にも目をつぶり、国は米軍の放縦に黙認する姿勢を変える気はないことが明らかになったのが2011年の1年間でもあった。
人権を訴えているというのに外務省が「沖縄は対象外」と国連に知らん顔を決め込んだ2012年2月。

「仮処分申立からの3年余、私達に精神的・物質的負担を強いて来た」と淡々と書かれた住民の会からのお知らせの言葉の背後には、たとえばここに挙げたようなことが含まれているし、これだけでは書ききれないあまりにも多くの出来事がある。

みんなで、反対してきた。
反対の根拠を正確に捉えていたことはその後のオスプレイ報道、辺野古のアセス騒動をみれば明らか。
反対と抗議と直接行動によって工事が進まなかったことは、だから、住民として、市民として、ピープルとして、正しかったと思う。
「国」は隠した・ウソをついた・説明をしなかった・高見から指示するだけで沖縄の人たち同士を対立させ傷つけた・やんばるの森を破壊した・そして、法廷を悪用した。
さて、裁判所は、私たちにどんな言葉で語りかけてくるだろうか。

済州の知事にも反対してもらいたいよ

済州のカンジョンでも強引な軍事基地工事に反対する人たちがたいへん。
知事に「反対してください」と呼びかけるメール、募集してます。
(Ten Thousand Things blogからの転載。)
---
Dear friends,

Starting today, Gangjeong is in an emergency situation. Nearly 700 police have arrived from the mainland in Gangjeong village to monitor the blasting of Gureombi, the volcanic rock coastline, and the dredging of the seafloor. Not only will the marine life, including endangered crabs and coral reefs, be swept away, the blast has already impacted the fresh water springs that the majority of the island is dependent upon.

Though our numbers are small in the village, we will do our best to fight to stop the blast of Gureombi. It is still uncertain whether the Seogwipo Police will allow the Navy to blast Gureombi on Monday, when the Governor of Jeju Island is supposed to make his decision.

Please send an email to the Governor NOW asking him to please stop the blast of Gureombi.

Thank you for one minute of your time. We urgently need international solidarity NOW.

In peace and justice,
Gangjeong Village


Mr. Woo Keun-Min
Governor
The government of Jeju-do
312-1, Yeon-dong, Jeju-si, Jeju-do
REPUBLIC OF KOREA
Fax: +82 64 710 3009
E-mail: jejumaster@jeju.go.kr

3月10日「原発いらない 地球(いのち)のつどい」プレイベント@郡山

被曝労働ということを考えながら3.11を過ごす提案。転載します。

■3.11福島県民大集会のプレイベント
「原発いらない 地球(いのち)のつどい」で、被曝労働問題に関する企画を行います。3.11後、県内では被曝労働問題に関する初めての企画かもしれません。今後の取り組みについて福島の方々とも相談をしたいと考えています。県内のみならず、各地からぜひご参加ください。
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「原発いらない 地球(いのち)のつどい」参加企画
【被曝労働の実態 切り捨てられる下請労働者】
ーーー映画『原発はいま』上映と斉藤征二さん講演会 

・日時:2012年3月10日(土) 10:00開場
・場所:郡山市労働福祉会館 第4会議室
〒963-8014 福島県郡山市虎丸町7-7
http://www.bunka-manabi.or.jp/kaikan/
・参加費:無料

3月の辺野古・高江カー情報

平和な市民の辺野古・高江カー、3月のお知らせ届いた。

・3月 9日(金)、5名 ・3月15日(木)、5名
・3月21日(水)、3名 ・3月22日(木)、5名
・3月24日(土)、5名 ・3月27日(火)、5名
・3月31日(土)、5名 

1.送迎車は、「那覇インター前バス停」で待機しています。同バス停を9時に出発して、同乗者の希望により高江・辺野古まで行きます。高速内のバス停での途中乗降車も可能です。
2.同乗希望者は、必ず長嶺(090-2712-6486)または城間(080-1782-6598)へ事前に連絡して下さい。
3.沖縄平和市民連絡会では、この行動の定期化のため、カンパを募っています。カンパの宛先は、『(口座番号)は01710-5-88511』『(加入者名)は平和市民連絡会』『通信欄に辺野古・高江行きカンパ』と記入ください。

20120302

3月17日『“私”を生きる』上映会&トークセッション@琉大

『“私”を生きる』上映会&トークセッションのお知らせ

日本社会の右傾化に警鐘を鳴らしたいとする、土井敏邦監督のドキュメンタリー映画『“私”を生きる』。映画は2000年代東京都の教育現場を舞台に撮影されたものであるが、今日、急激に右傾化が進む大阪の状況に重なる姿が多くの観客を集めている。
ここ沖縄の教育現場において、私たちは最近の八重山教科書問題や第32軍司令部壕展示内容改変問題をのびのびと語ることが出来ているだろうか。教職員の自由な発言権が奪われていく昨今、現職の教員や教師を目指す学生たちが、「自分であるため」に自由に議論する場が作れないか。そのように願う琉球大学の有志が集まって、この上映会を企画しました。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。


▼日時 3月17日(土)13:30 開場/ 14:00 開演
▼場所 琉球大学50周年記念館2階多目的ホール
▼プログラム
第1部14:00~ 『“私”を生きる』上映
第2部16:30~18:30 トークセッション
パネリスト:謝花直美(沖縄タイムス)
知念勝美(県立高校教諭)
新城郁夫(琉球大学法文学部教授)
松川莉奈(琉球大学大学院、『“私”を生きる』沖縄上映実行委員会)
▼資料代として500円をいただきます。
▼主催:『“私”を生きる』沖縄上映実行委員会、共催:琉球大学阿部研究室
▼お問い合わせ:『“私”を生きる』沖縄上映実行委員会 watashiwoikiru.okinawa(あっとまーく)gmail.com

▼映画について
『“私”を生きる』(監督・撮影・編集:土井敏邦/138分/2010年)
(2010年 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル奨励賞受賞、2011年 山形国際ドキュメンタリー映画祭正式出品)
公式サイト http://doi-toshikuni.net/j/ikiru/
あらすじ:議員会議では議員の意向を確認するための挙手・採決を行うことを禁止され、卒業式や入学式で国歌である「君が代」の斉唱・規律を職務命令で強制されるなど、教師たちの言論が急激に統制されてきている、東京都の教育現場。その巨大な流れに抗う3人の教師たち、根津公子、佐藤美和子、土肥信雄。教育における自由と民主主義を守るために孤独な闘いを続ける彼らに対する弾圧は、身体をも蝕むような理不尽さに満ちている。
『“私”を生きる』は、教育論を越えて、自分が自分であるために歩んできた人々の物語である。

20120225

2月27日月曜朝、NOだ@県庁前

いまさら何しに来るのか意味不明。
煮ても焼いても喰えねぇって
どぢやうもはなはだ迷惑してると思うよ。
沖縄に向き合わず、
アメリカ沼に逃げおおせても、
その沼、泥沼だからよ〜。

<野田首相来沖への抗議行動>
集合日時:2月27日(月)午前7時45分。集合場所:県民広場
行動内容:県民広場で集会後県庁東口に移動して抗議を行う(知事との会談は8:45からと言われています)

那覇市内某所にて、昨夜、大量に「怒」カードが準備されているのを目撃しましたよ!
てぶらで行っても大丈夫。
でも自作の怒りを込めたサインボードもステキだ。
みなさんお誘い合わせて、NOだ〜って言いに行こう。

ワースト・アセス・コンテストだって!そりゃぁもう。。。

もちろんトップスリーは
辺野古アセス(→アセスメントをレイプに堕した)
泡瀬アセス(→「アワセメント」・・・)
白保アセス(→「アワスメント」の名を欲しいままにした)

これで決まりでしょう。

そして番外(論外):高江なんちゃって自分勝手アセスメント
→法外なので、本当はコンテストにエントリーできない。

それにしてもフライヤー、地味やね−。
生真面目さの現れとして受け取りました。


*******転載・転送熱烈歓迎***************
日本最悪の環境アセスは?
「ワースト・アセス・コンテスト」ご案内 http://bead.mimoza.jp/
******************************
■日時:2012年3月22日(水)15:00~17:30
■場所:衆議院第二議員会館1F多目的ホール(定員198人)

OKINAWA summons Mr. TAKAMIZAWA!

SACOに関与した防衛官僚の渦中の人、高見沢氏が証人として那覇地裁で問われます。沖縄がミスター・タカミザワを呼びだしたよ!みんなあつまれー!
---
辺野古違法アセス訴訟

~オスプレイ隠しのミスター・タカミザワ
法廷に呼び出される!!~

2012年3月5日(月)那覇地裁

午前9時30分~ 事前集会@那覇地裁前公園にて
  10時~   傍聴希望者に整理券配布

辺野古の環境アセスが違法であり、やり直しを求める裁判が、現在、佳境に入っています。このたび、オスプレイ配備を県民に隠し続けてきた日本政府の防衛官僚・高見澤将林氏を、証人として裁判所に呼びだすことが決まりました。証人尋問は3月5日午前10時30分からです。沖縄に米軍基地を押し付けようという日本政府の官僚をただす、歴史的な証人尋問です。たくさんの傍聴者で法廷を埋めましょう。みなさまの参加をお待ちします!


*「ミスター・タカミザワ」、WHO?
高見澤将林(防衛省防衛研究所長):昨年まで事務方のナンバー2・防衛省防衛政策局長を務めていたエリート官僚。1996年のSACO最終報告当時、地元からの問い合わせに対して日本政府が作成した「想定問答集」を在日米軍司令部に届けた人物が、この「ミスター・タカミザワ」こと高見澤氏である。想定問答には、オスプレイ配備を沖縄に明言しないよう、アメリカ側に求めていた。

辺野古違法アセス訴訟原告団
問い合わせ:TEL 090-2392-9161(安次富) FAX 098-885-3008

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20120217

3月5日<傍聴歓迎>ミスター・タカミザワを証人尋問します



Video streaming by Ustream
3月5日(月)午前10:30より
那覇地方裁判所にて
※9:30より事前集会あります。
※開廷時間の約30分前には傍聴席抽選券の配布。

だれ?ミスター・タカミザワって?
なぜ?ミスター・タカミザワ?
という方は上掲のOAMアーカイブを要チェック
「認めてどうする?『最低』辺野古アセス」
ゲスト:真喜志好一さん、岡本由希子さん

20120216

「砕かれる精神の基盤」

差別を拒否することは、自分を傷つける行為からの精神的な回復のプロセスにもつながるのではないか。

「とり返しのつかないものをどうしてもとり戻すために、現場に立ち現場を見て、科学的な調査と情報開示を行い、公開の場の議論でこの島の未来像をみんなで描くこと。不逞な顔をしたイリオモテヤマネコが誇り高く歩く姿に、島の未来を重ねたい。」

タイムス連載「アセス差別の構図を問う」がすごい件

沖縄タイムス与那嶺一枝さんによる渾身の「大弦小弦」(2012年2月15日)を読んで、あらためてタイムスのこの連載の重要性に思い至る。沖縄北部を熟知する知念清張さんのハワイイでの取材にはじまり、今日の第5回では、アメリカ帝都からスクープを発信し続ける平安名純代さんが米西海岸ミラマーのレポートをまとめている。
国連に差別を訴えたら「沖縄は対象外」などと外務省がぬかしているらしいけど、まったく勉強不足にもほどがある。民族がどうこうとかそんな世紀の昔の硬直した脳みそで言い逃れしようとも、いま目の前の現実が差別を証拠立てていると、沖縄は言っているのだから。アセスひとつとっても差別の構図そのものなのだと、この連載は実証している。
ところがこれ残念なことにネットでは見られない。そうだよそうだよ。大切なニュースは大切な人たちに一番に届けられるのだ。何でもすぐにネットで手に入ると思うなよって思いつつ、出しちゃうのだ。


2月17日沖縄・泡瀬干潟について話そう!@プチ帝都NACS-J

NACS-J「沖縄・泡瀬干潟について話そう!」の参加者募集お知らせが届いた。
【日時】2012年2月17日(金)18:30~20:30
【場所】NACS-J会議室 〒104-0033 東京都中央区新川1-16-10 ミトヨビル2F 
TEL:03-3553-4101(代表)

20120215

2月17日(金)平和ネット学習会「沖縄基地問題をめぐる米国政治の今」

平和ネットから「かゆいところに手が届く」学習会のお知らせ届きました。


この間「日米合意」の見直しということが、新聞等でも報じられています。
日本政府のどうしようもなさはともかく、そもそも今アメリカの政治の中では海兵隊の削減の問題や、沖縄の基地問題というのはどのような問題なのでしょうか。「軍事費削減」なんて言葉はよく聞くのですが、その中身はどうなっているのでしょうか?
知ってるようでわからないことも多い、そんなかゆい所に手が届く学習会になると思います。
是非ご参加ください。
よろしくお願いします。

以下お知らせ
◆◆◆沖縄平和ネットワーク学習会◆◆◆
「沖縄基地問題をめぐる米国政治の今」

日本政府は、県民の声に反して普天間代替施設建設に向けたアセス評価書提出の強行をすすめています。
こうした動きは、軍事費の削減が進められる米国の状況から考えても、かなり非現実的なことなのをご存知ですか。
「上院・下院って何?」「大統領選挙は関わってくるのか?」

●日時 2012年2月17日(金)19:00~21:00
●場所 新都心あっぷるタウン3階組合員活動室
●講師 佐藤学さん(沖縄国際大学)
●参加費 会員無料(非会員300円)
※都合により、会場を開けるのは18時45分ごろになります。あらかじめご了承ください。

2月18日ティーチ・イン<沖縄と原発>@一橋大

連続ティーチ・イン再開のお知らせ届きました。

私たちは未来に向けて、何を望むのか。まずは真実を知ること。
いま沖縄で何が起きているのか、何が起きようとしているのか。そして、私たちはどこに立っているのか。どこに向かおうとしているのか。

第29回 連続ティーチ・イン沖縄@一橋大学<沖縄と原発>

 沖縄に原子力発電所はない。しかし日本への原発導入が進められた50年代、沖縄では米軍基地の拡張がなされ、その過程で「原発」導入がまことしやかに語られた。そして68年の佐世保港での「異常放射能事件」をきっかけとして、沖縄でも原子力潜水艦による海洋汚染が問題化する。このときもまた「原発」が利用されていた。
 米軍による長期占領政策と核戦略のなかで、「原発」はどのように語られ、どのように作用したのか?過去における「原発」をめぐる語りの再検討から、現在の軍事・原子力エネルギー政策への批判的視座をさぐる。

ゲストスピーカー:徳田匡さん(東京大学大学院博士過程)

日時:2012年2月18日(土)14:00-17:30
第一部14:00~ 徳田さんのお話+質疑
第二部16:00頃~ 討論/ティーチ・イン

■ 場所 一橋大学東キャンパス マーキュリータワー五階 3508教室
(国立キャンパス案内図)
http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/campus/index.html
JR中央線国立駅、南口を出て直進、左手にある東キャンパスの、一番奥の建物です。エレベーターで5階へ上がって下さい。

■ 資料代 500円
■ 問い合わせ先:連続ティーチ・イン沖縄実行委員会
Teachin-Okinawa-News@yahoogroups.jp

元米兵が補償を認定されていた>ジョン・ミッチェルの枯れ葉剤報道第6弾

2012年の枯れ葉剤報道、一発目来ました。ジョン・ミッチェルさん今年もこつこつと問題を明らかにしてくれそうです。このジャパンタイムズの記事をもとに、『琉球新報』もこの件を報道しています(高江のblogで紹介されていました)




ジョン・ミッチェル
<時代の精神>
「元米兵が沖縄でのエージェント・オレンジ使用で補償金を勝ち取る
:那覇港で荷下ろしの米兵、ヴェトナムで汚染された装備を扱った元海兵隊員」
『ジャパン・タイムズ』2012年2月14日。

オリジナルはこちらから。
Jon Mitchell, "Vets Win Payouts over Agent Orange Use on Okinawa," Japan Times, February 14, 2012,
[http://www.japantimes.co.jp/text/fl20120214zg.html].



[写真解説]猛毒の遺産:1970年初頭、キャンプ・シュワブでこちらを見ているロナルド・フレイザー。当時、沖縄島北東部のキャンプで何百ものエージェント・オレンジのドラム缶を目撃したと主張している元米兵のなかのひとり。


米国退役軍人省は、さらに二人の元米兵に対して1960年代から70年代の沖縄に駐留しエージェント・オレンジ被曝した補償を認定していた。

まず、陸軍のトラック運転手が、1966年、那覇港でドラム缶の積み下ろしの際にダイオキシンに汚染された枯れ葉剤に触れたため、肺がんの医療補償を受けていた。もうひとりは、1970年代初期にこの島に駐留した元海兵隊員で、ホジキンリンパ腫とII型糖尿病を発症したのは、ヴェトナムの戦場から沖縄に送られた汚染された軍装備の作業に携わった結果であると、退役軍人省が裁定した。

この2件の成功した請求例が発見されるまで、沖縄におけるエージェント・オレンジ被曝で補償を勝ち取った退役兵はこれまでただひとりだけだと広く考えられてきた。その1998年裁定は、本島北部のジャングルで被曝した兵士についての事例で、2007年に報道された際に元米兵や沖縄住民を驚愕させた。

沖縄はヴェトナム戦争の前線基地の役割を果たしていたにもかかわらず、そしてこの戦争で米軍は7600万リットルの枯れ葉剤を使用したにもかかわらず、ペンタゴンは、エージェント・オレンジ輸送がこの島を経由したことはないと繰り返し否定し続けている。

那覇港で被曝した陸軍トラック運転手についての最近発覚した退役軍人省の認定は、2010年7月の決定である。補償要請書のなかで元兵士は、1965年から1966年の間に第44輸送部隊とともに港湾作業に従事したと説明している。かれの説明によれば「ヴェトナム共和国の戦争で輸送支援を行った。われわれの任務は大型輸送船からの荷下ろし作業だった。55ガロン入りの除草剤のドラム缶や、燃料、溶剤、その他の物資を扱った。われわれは積載と積み下ろしとでドラム缶を取り扱ったが、それらのドラム缶は漏れていることも多く、それで手や服を汚した」。

この元米兵の要請は、那覇港でエージェント・オレンジに被曝したという彼の主張を傍証する5人の仲間のGIたちの「友人の証言」に支えられていた。裁定に際して退役軍人省は「除草剤に被曝したことに由来する肺がんは、退役軍人省が所有する情報と証拠によって裏付けられた」と判断した。

助言を行った5人の元兵士が、エージェント・オレンジ被曝で補償を受けているかどうかは不明である。

元海兵隊員に関する事例について、退役軍人省は2008年9月に裁定していた。当局の文書によれば、この兵士は「1972年から1973年に日本の沖縄で海兵隊の倉庫作業員として服務した。彼の主張によれば、彼の所属する第3海兵師団第3海兵大隊(the 3rd Service Battalion)はヴェトナムで展開していた戦闘部隊から修理と除染のため装備を受け取っていた」。

この病気を患う元米兵の主張を、別のふたりの海兵隊員が支持した。ふたりは、ベトナム戦争も終盤にさしかかった時期、エージェント・オレンジに汚染された物資を除染のため沖縄に輸送するのはよくあることだったと発言している。退役軍人省の文書には、この被曝の起こった駐留地を特定する文言はないが、当時、第3海兵師団の本部はうるま市のキャンプ・コートニーにあった。

この裁定で退役軍人省は、「元米兵は1972年から1973年沖縄駐留中に、ヴェトナム紛争で使用された除草剤に被曝した」とみなし、ホジキンリンパ腫とII型糖尿病の健康補償を認定した。

この認定に成功したふたつの事例に加えて、退役軍人省の記録から明らかになったのは、ヴェトナム戦争期の沖縄に駐留した際にエージェント・オレンジ被曝したと主張する元米兵が、1996年から2010年の間に132人にものぼるということであった。かれらの説明は、この島で枯れ葉剤が広く貯蔵、使用されていたことを示している。1962年に予備の枯れ葉剤がキャンプ・ズケラン(現在のキャンプ・フォスター)で廃棄されたという証言、1970年代初期に嘉手納空軍基地に何百というエージェント・オレンジのドラム缶が保管されていたとの証言もある。

この132名の元兵士は米国政府がエージェント・オレンジ被曝に関係すると認定している「推定条件」の1つ以上の症状に悩まされている。

1962年から1975年のあいだにヴェトナムに足を踏み入れた全ての米兵、また朝鮮半島非武装地帯とある期間のタイで軍務に就いたものも、これら14種の症状について補償が適用される。だが、ペンタゴンが、沖縄で枯れ葉剤類の存在を示す文書がないと主張しているために、132名の要求の大半が却下された。要求のうちおよそ10パーセントについては、しかし、退役軍人省は、国防省や退役軍人省の地方支局からの追加情報を受理するまで裁定を先送りにしている。

ミネソタで沖縄のエージェント・オレンジ調査を行っている退役軍人省の職員、ミシェル・ギャッツは、この132名が氷山の一角に過ぎないのではないかと案じている。[追記:氏名のカタカナ表記をミシェル・ギャッツさんに改めました。2012年5月17日]

「ほかにも多くの元兵士が、要求を提出するために必要な書類作業の段階で黙らされている。裁定を待っている間に亡くなった人たちもいる」とガッツは語る。「沖縄でエージェント・オレンジ被曝したため病気になった兵士の本当の数は132よりもずっと多いだろう」。

いっぽう、このふたつの成功例が、沖縄でダイオキシン被害を受けたかれらの広範な補償へのとびらを開くだろうとの希望を抱く元兵士たちは、失望させられるかもしれない。退役軍人省の方針では、裁定は前例とはならず、つまり要求はそれぞれの実績によって判断され、前例によって決定されることはないからだ。

沖縄のエージェント・オレンジ問題で草の根の運動を牽引するジョー・シパラは、今日の経済的な雲行きが退役軍人省の決定の行く末に影を落としていると見ている。

「米国は何兆ドルという債務を抱えている。ヴェトナム退役兵のための完全な補償などないだろう。しかし朝鮮半島非武装地帯やタイで軍務に就いたものたちと同じように、沖縄の元米兵に対してもさらに補償を開始することを望んでいる。かれらはあの島に駐留し特定の基地で一定回数、枯れ葉剤を扱ったのだから」。

この問題についてのご意見・ご提案は community@japantimes.co.jp まで。



「『ホットスポット』での公的なダイオキシン調査が求められている」
昨年4月、『ジャパン・タイムズ』は沖縄のエージェント・オレンジ被曝を証言した三人の元米兵について報道した。それ以来、30人もの元兵士が、この島の12か所以上の基地で枯れ葉剤を輸送、貯蔵、散布、埋却した経験について口を開き始めている。

これらの主張は沖縄の住民への警鐘となった、かれらは南ヴェトナムにおけるエージェント・オレンジ汚染の残した遺産、赤十字によれば3百万人が罹患し、高度にダイオキシン汚染されたホットスポットが元米軍駐留地に残っている、ということをよく知っている。

沖縄での関心の焦点は3カ所、やんばるのジャングルに囲まれた東村、名護市のキャンプ・シュワブ、そして北谷町である。

[写真解説:不毛の地。沖縄北部やんばるのジャングルで、ダイオキシンのホットスポットの可能性のある場所を検分する東村住民の安次嶺現達さん。撮影ジョン・ミッチェル]

東村
昨年、『沖縄タイムス』のインタビューに答えた米軍高官によれば、1960年から1962年のあいだに東村付近のジャングルで枯れ葉剤の試験が行われていたという。

1963年、ペンタゴンはその土地の一区画を民間地に返還したと思われるが、今日に至るまでそこは不毛の地のままである。地元住民の話によれば、生えてくる若木も根が50センチメートルくらいの深さに達すると枯れてしまうのは、土壌の基底がひどく汚染されているからではないかとのことだった。その駐屯地で雇われていた民間人が何名か、癌で亡くなっているとの噂も、心配に拍車をかけている。

最近のインタビューで、東村住民の安次嶺現達さんは、「政府にこの地域の調査をして欲しくはあるが、かれらが本当の結果を明らかにするかどうか信用できない。だから独立した機関による調査を求めています」と語った。


キャンプ・シュワブ
1970年代初期この基地に駐留した複数の元米兵が、大量のエージェント・オレンジがシュワブに貯蔵され、実戦訓練のため北部のジャングルに輸送されたり、基地内で除草のため散布されたと主張している。

当時キャンプ・シュワブ付近に住んでいた住民は、この枯れ葉剤の影響について目撃していた。沢山生えていた海草類が姿を消し、貝から黒い油性の物質が出てきたのである。さらに、貝類を食べた地元の人々が相次いで亡くなったのは、ダイオキシン汚染が原因ではなかったかと心配している。

11月24日、キャンプ・シュワブでダイオキシン調査を行うよう求める名護市民の要請は沖縄防衛局によって却下されたが、当局は元米兵の証言には信憑性がないと述べた。そこで名護市は12月、この地域における枯れ葉剤使用についてより多くの情報を得るため、地元住民の聞き取り調査を独自に行うことを発表した。


北谷町
8月、1969年、ハンビー飛行場(現在の北谷町)に何十ものエージェント・オレンジのドラム缶の埋却を目撃したという元兵士の証言で、現在人気の観光スポットに警戒を呼び起こした。

埋却した疑いのある場所の近くで、2002年に大量のドラム缶が発見されていたことが、かれの説明を裏付けていた。そのドラム缶からは、タールのような物質が漏れ、米国製のラベルが付いていたが、ダイオキシン調査がなされないまま、地元自治体によって焼却処分された。

一般住民の関心に応えて、北谷町議会は12月に、この地域のダイオキシンサンプル調査を実施するための予算を決定した。調査は、町の許可を待って、2月末に実施予定である。

20120214

20120213

防衛行政資本主義

これから追求が始まることふたつ。
1)防衛局=防衛省の沖縄の選挙介入
2)辺野古のアセスで防衛省天下り業者
後者についての資料が公開されている。
●青山貞一「辺野古環境アセス業務 受託コンサル判明 総額86億円」
http://eritokyo.jp/independent/aoyama-col8066..html

軍産複合ということばがあるけど、この日本の特殊な状況は、防衛行政資本主義というべきか。選挙で変えることができなければ、なんのための選挙なのかと思う。

高江は、鳥たちが営巣期間に入る(と防衛局が勝手に決めた)3月をまちかんてぃーしています。

2月15日東京、16日大阪、19日京都、22日京都。

京都と大阪より、お知らせ。

▼2/16(木)
「大阪行動」による近畿中部防衛局への基地反対署名提出、抗議行動
http://www.geocities.jp/osakakoudou/

▼2/19(日)17時半open, 18時start
緊急ゆんたく!辺野古・高江と私・たち――沖縄の激動の「今」をつなぐ
http://blog.livedoor.jp/kyotoyuntaku/

▼2月22日 高江と辺野古への基地押しつけに「NO」を言おう!京都緊急デモ
http://blog.livedoor.jp/noarmydemo/archives/3033809.html


帝都より、お知らせ。
「水曜、防衛省いってきます。
http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/20120215/1328538666
関東圏のみなさん、ぜひ一緒に行きましょうー!」

=================================
2.15 沖縄への基地押しつけ、どこまでひどいんだ防衛省!ど真ん前デモ
=================================
日時:2月15日(水)
18時:集合・アピール、19時:防衛省へデモ出発
集合場所:市ヶ谷・外濠公園
(JR市ヶ谷駅出て目の前九段下方面に伸びるお堀沿いの公園)
地図: http://www.dentan.jp/yotuichi/yotsu_hana.html
★デモは20時過ぎに防衛省正門にゴールし、
2/6に出した私たちの申し入れ書:
http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/20120206/1328537290 の
回答を受けとります。
ぜひ皆さんも防衛省への抗議・質問書を持参してもらうか、
私たちがフォーマットを用意するので現場で書き込んで出しましょう!!

20120210

切り離してコミットするのが国の政治らしい

2月9日の県内2紙。ぱっと見たら似たような構成で同じようなテンションに見える。
たいていの人はどちらかしか取っていないから、両方を比較しようと思ったら、「地元紙で識るオキナワ」などが非常に有効だ(画像と同じ記事は「辺野古」見直しなくして何が「再編見直し」かとの怒りに満ちた見出しでまとめられているので必見)。

新報もタイムスも、「グアム移転先行」がトップバナー、その左側に1面2トップ記事として、環境アセスメント評価書について審議会が「環境の保全は不可能だ」と答申したことを配置した。
でも、もう少しよく見ると、両紙の違いは歴然。まずそれはトップの記事の二番目の見出しに現れている。

タイムス→「普天間」と切り離す/米軍再編見直し/嘉手納以南返還も
新報→「辺野古移設は堅持/4月めどに新工程表」

普天間の返還なおかつ嘉手納以南の返還に向けて前進したことを強調するか、依然として辺野古の建設計画が第一に語られているか。両紙の立ち位置の違いをクッキリ示している。それだけでない。ふたつの記事に挟まれて中央に配された記事にも注意を払ってみる。

タイムス→知事「整理・縮小につながる」
新報→県民無視と政府批判/辺野古移設断念訴え稲嶺市長、米で講演

ね。両者の違いクッキリでしょう。この記事を目にする宜野湾市民は選挙の真っ最中だということを忘れてはいけない。

ところで日米共同声明の原文を見ておこう。
"United States-Japan Joint Statement on Defense Posture," February 8, 2012.
全文は元ネタで確認するとして、最初の段落のみ転載してみる。
The United States and Japan are strongly committed to strengthening our robust security alliance, which is dedicated to the security of Japan and to the maintenance of peace and security in the Asia-Pacific region. We remain committed to mitigating the impact of U.S. forces on Okinawa, as well as to the construction of the Futenma Replacement Facility at the Camp Schwab Henoko-saki area and adjacent waters. We believe that the current Futenma Replacement Facility plan is the only viable way forward.

いきなりのっけから、日本の安全保障に「アジア太平洋の安全保障と平和の維持」がセットでくっついてる。その上で、辺野古の基地建設については「あのとき交わした約束は、まだ生きてるからね」って感じでしょうか。

外務省の訳語はここ。
「共同報道発表」
いちおう同じとこを転載してみる。
日本と米国は,日本の安全及びアジア太平洋地域の平和と安全を維持するため,両国の間の強固な安全保障同盟を強化することを強く決意している。両国は,沖縄における米軍の影響を軽減するとともに,普天間飛行場の代替施設をキャンプ・シュワブ辺野古崎地区及びこれに隣接する水域に建設することに引き続きコミットしている。両国は,普天間飛行場の代替施設に関する現在の計画が,唯一の有効な進め方であると信じている。

「引き続きコミットしている」って。なんちゅう翻訳ですか。がいむしょー。
ちなみにcommitは、罪を犯すときの「犯す」の語としてもよく使われるんだはず。と思った人は沢山いたはずね、外務省内にも。

ところで、別のニュースで「やんばるは宝石です。切り売りしようとする人達の感覚が分かりません」と高江が怒ってる。

「世界自然遺産:環境省、奄美・琉球諸島の登録目指し準備へ」『毎日新聞』毎日jp2012年2月9日12時55分(最終更新2月9日16時51分)

沖縄本島北部に広がる「やんばる地域」はヤンバルクイナなど貴重な野生動物が生息しているが、広大な米軍の訓練場が存在する。環境省は「訓練場を含めた地域を指定することはありえず、外交ルートでの調整が必要になってくる。環境省としては基地に関わらない部分で準備を進める」と説明している。
勝手に切り分けるのはやめてくれないかな、いい加減に。
環境省もまた切り離してコミットする国の役人ってことですか。

20120209

2月12日(日)対外問題研究会@琉大

沖縄対外問題研究会、今月は「日本の未来を奪う辺野古違法アセス」と題して、桜井国俊さんが報告。
2012年2月12日、お!212-212の日。
漢字で縦書きにしたら面白いかも。






みたいな。
閑話休題。
沖縄対外問題研究会2月例会
「日本の未来を奪う辺野古違法アセス」
とき:2012年2月12日(日)16時より
ところ:琉球大学法文学部新棟
(うわ部屋番号がないがダイジョブ行けば判る!)
(部屋番号判明しました。112教室です。)
(うわ、2012年2月12日に112だって。)
(12時開始とかにしたら面白かったのに。)
報告:桜井国俊さん(沖縄大学教授)
無料、来聴歓迎。

20120207

堅川の野宿者排除に抗議声明>賛同募集2月15日第1次集約

呼びかけ、あなたに届いているかな。

「江東区による竪川河川敷公園での野宿者強制排除に反対する抗議声明」に賛同をお願いします!

 公園や河川敷などの公共空間の野宿の小屋は、失業や貧困などの社会の矛盾が凝縮して現れたものです。野宿の小屋は、それらの矛盾に対し貧者が作り出した抵抗であり、具体的な解決策でもあります。野宿を生み出す社会の問題に目を向けず、ただ小屋を排除することで公園を"正常化"しようとするのなら、それは何の解決も生まないどころか、おびただしい数の貧者から屋根を奪い、死に追いやることになるでしょう。

沖縄防衛局の選挙介入に抗議いろいろ

(下書き保存のつもりだったのに公開してしまってた。ので、少々改稿。)

辺野古浜通信に対抗するのでなくミミクリとして、高江の朝日。写真へたっぴですが、実物は、薄い空の水色に、オレンジが溶け込んで、荘厳な空気でした。

さて、オキボマナベちゃんの更迭見送りらしいですね。
でもキッチリ、抗議を入れている人びとがいます。


「地元紙で識るオキナワ」が「防衛省及び防衛局不祥事」をカテゴリーに

●自衛隊法違反などで提訴した弁護団みなさんについての報道(あれ、なんか探せない。あとでリンク貼ります)とか。

おー、これこれ。これですよ。
-「違法」の指摘強く/自衛隊法違反で告発/弁護士23人「介入看過できぬ」『琉球新報』2012年2月4日。

-「沖縄防衛局長を弁護士が告発 講話「政治的目的」と」47NEWS(共同通信配信記事、2012年2月3日)。


●抗議集会とか、もちろんある。
「基地の県内移設に反対する県民会議」では下記のとおり緊急に抗議の集会を開催することにしました。周辺にも呼びかけてご参加下さい。

真部はやめろ!沖縄防衛局長の宜野湾市長選挙への介入糾弾2.8緊急集会
とき:2012年2月8日(水)12:00~
ところ:沖縄防衛局前広場(嘉手納在)

●目取真さんのblogで紹介されている反住基ネット沖縄の抗議とか。

●沖縄人権協会の抗議声明も届いたので以下に転載。

20120206

2月19日おむすび市


ティダノワ美しいフライヤーとサイトもできて話題沸騰中ですが、関連してイベントをレフヒヨ経由で情報提供。この「おむすび」という命名だけで、もうどうしようもなくステキ。

バザーとなんでも相談会〜おむすび市!!
日時:2月19日(日)
場所:那覇市民会館和室
*駐車場は赤十字病院をご利用ください(有料)
無料相談会:午前10時から午後4時
バザー:午前11時から午後4時
安全でおいしい野菜、おやつ、お弁当の販売など。
ご家庭で眠っている不用品の提供をお願いします。
無料相談会
〜東電損害賠償手続き、医療および法律相談〜
ゲスト:自由法曹団の馬奈木弁護士と沖縄弁護士会の有志の方
共同病院の蟻塚先生(心療内科)

*出店して下さる方募集中です。
お申し込み、お問い合わせは
090−6636−5444(久保田)、
080−6490−6537(伊藤)まで
*皆さん、お誘いあわせの上、多数の参加をお待ちしております〜〜〜
つなごう命の会ー沖縄と被災地をむすぶ会
http://tsunagouinochi.blogspot.com/

セクシュアル・ハラスメント裁判、バックラッシュ

http://www.ustream.tv/recorded/20175988
質屋「銀蔵」裁判、不当判決。
合意してない。

それにしても、この司法からのバックラッシュについては重大な分析課題。法廷闘争の技術論なぞに矮小化しないかたちで、議論が必要だ。至急。

This is a Struggle of Discourses By Project Diagree

Japan Fissures に田中レイプ発言の合意してない抗議声明が英訳掲載されました。
すごーい。上等よー。ぜひ、英語圏のお友達に、英語の学習に、お役立て下さい。

Project Disagree, "This is a Struggle of Discourses," Japan Fissures in the Planetary Apparatus, February 4, 2012 [http://www.jfissures.org/2012/02/04/this-is-a-struggle-of-discourses/].

2月の辺野古・高江カー情報

平和市民連絡会から2月の辺野古・高江送迎車情報頂きました。
14日(火)-5名 16日(木)-5名
17日(金)-5名 18日(土)-5名
20日(月)-3名 21日(火)-5名
23日(木)-5名 28日(火)-5名
29日(水)-3名(辺野古行)

1.送迎車は、「那覇インター前バス停」で待機しています。同バス停を9時に出発して、同乗者の希望により高江・辺野古まで行きます。高速内のバス停での途中乗降車も可能です。
2.同乗希望者は必ず長嶺(090-2712-6486)または城間(080-1782-6598)へ事前に連絡して下さい。
3.沖縄平和市民連絡会では、この行動の定期化のため、カンパを募っています。
4.カンパの宛先:
口座番号:01710-5-88511
加入者名:平和市民連絡会
通信欄に:辺野古・高江行きカンパと記入ください。

20120203

本日の1曲>Acangana!


ちょっとヤバイぞ。このリバイバルは気持ちがアガるねぇー。
証人喚問が決まったふたりに、沖縄から「アカン!アカンガナ!」

真部局長 あす参考人招致「ステーションQ」2012年2月2日 18時34分
http://www.qab.co.jp/news/2012020233556.html

環境アセスやり直し求める裁判 防衛省関係者を証人採用「ステーションQ」2012年2月2日 18時32分
http://www.qab.co.jp/news/2012020233552.html

20120201

アセス評価書への意見、2月3日(必着)締め切り迫る

県知事宛のアセス評価書への意見、締め切りが近づいて焦ってきた。
だって、言いたいことは沢山ある。全部言い尽くそうとしても無理なほど、評価書は穴だらけだ。
この件に関心持ってきた自分としても総合的観点からもれなく意見したいものだが。それにしても言うべきことが多すぎる。

テレビとかネット見てたら、専門家も沢山いる。評価書の審査会も答申するから、大丈夫そうじゃね?
つか、2月3日必着っつーのは、明け方4時に守衛室でも受け付けるのかね、なんてシニカルな笑いをいっぱつ決めて、あとぁーまぁー素人だし、ゴロリと静観すっかな。

・・・っと、思いがちですが、イケマセン。起きて下さい。フツーの住民がたくさん、自分の意見書を県知事に送ることが重要。とても重要。面倒でも仕事が忙しくても、とにかく出すことに意味がある。重厚で緻密でなくてもチープでシャビーでも、出すことに意味がある。

<なぜなら>
1)これは、住民が年末年始を座り込みで年越しして勝ち取った民主主義の成果だから。
2)米軍は沖縄住民を軽視してもよいと思ってるから(つまり、オスプレイ騒音テストをこっそり勝手にやって済ませようとしていたり、騒音の基準がおそろしく違っていたり、いったん出来てしまったら調査もなにも出来ない)。
3)防衛局の行政は正義を行わないから(つまり、・・・あぁ、この例は枚挙に暇がない、いちばん最近の例はここから)。


<提出方法>
「普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価書」に対する住民等の意見受付について
2月3日(金)必着
[郵送]〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2沖縄県環境政策課環境政策課(環境評価班)あて
[FAX] 098-866-2308
[E-mail]aa025003@pref.okinawa.lg.jp
[意見書の書式] (MS Wordファイル) (一太郎ファイル)
ダウンロード&プリントアウトするチャンスのないひとは、A4サイズの白紙を用意して
1行目 沖縄県知事あて
2行目 普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価書への意見
3行目 意見提出者名(フルネームで)
4行目 住所(市町村名・字名まででOK)
5行目以下に意見を書く(はじめに意見を言いたい分野を見出しのように書くと親切)。


[いまさらだけど7000ページもある大容量で骨抜きのずさんな]『評価書』は沖縄防衛局のホームページに掲載されています。


<情報まとめサイト>
辺野古アセス「評価書」監視日誌 http://henokoassess.ti-da.net/
沖縄・生物多様性市民ネットワークブログ http://okinawabd.ti-da.net/

<座右の意見書を決めてみる!自分は何部でいくか決めてみる!>
それぞれの人たちが、自分の得意分野からの意見をまとめている。これをお手本にしない手はない。
また、ぜんぶを網羅するのは大変だから、自分はジュゴン部か。サンゴ部か。はたまた遵法闘争派か。部活を決めて専念するのがいいかも。目移りしちゃうけど。
●「アセス」部
沖縄BD/IUCN生態系管理委員会、河村雅美さんの審査会への意見書
採用されてしまったばあいの国際的な信用の失墜、という指摘。
●「ジュゴン」部
沖縄BD/ジュゴン保護キャンペーンセンター、吉川秀樹さんの審査会への意見書。
国際的な目にさらされたときに相当恥ずかしいよ、という指摘。
●「ロースクール」
弁護士「しゅんさん」の審査会への意見書
とうぜんのことながら「法手続き」部員。
●「サンゴ」部員は、日本自然保護協会(NACS-J)の安部真理子さん、の発言が参考になる。「砂」部つまり、埋め立て用の「海砂」部員も募集中だ。
●さらに嘉手納・北谷・宜野湾在住なら自分の体験を充分に活かして「騒音」部、「滑走路の長さ」部、「飛行経路」部でイケる。そうそう、「オスプレイ」部もあるねぇ。
これらは、沖縄タイムスの連載「総点検普天間アセス」&識者の見方や、
沖縄オルタナティブメディアOAM「異例の住民意見/方法書からのやり直し要求続出:辺野古アセス評価書審査会第2回」でまとめてある住民意見を参照してみよう。

<これまでにどんな意見が出てるかチェック>
沖縄タイムスで、これまで出されている県への意見書がテーマ別にリストされた。
意見の出方が少なそうなイシューにチャレンジするといいかも。




<県に答申する専門家集団「アセス審査会」は、いまどんな状況かチェック>
琉球新報に、審査会の答申案の要旨が掲載されていた。
審査会の専門家たちが「アセスは最初っからやり直し!」と不合格のハンコを押せるよう、たくさんの住民意見で後押しがあったら、いいのになぁ〜という委員たちのココロの声が、ほら、聞こえてくるようではないかい?



<「合意してない」的には>
●「合意してない」ということ。SACO合意からずっと、名護市民投票、数々の県民大会、県議会決議、市町村の決議、みんな、合意などしたことがない。なんで勝手にアセスメントなんかごり押しして、建設前提で話をすすめてるんだってこと。
●「もう無理」ということ。これほど長期にわたって米軍に基地用地を提供し続けるのは、21世紀に入った世界では例のない異常事態。アセスメントにはこうした「長期にわたる経過」が評価されていない。
●「正義と民主主義に照らしてダメなものはダメだ」ということ。
こんなことを追加したいなぁと思います。


<意見書を出したらシェアしよう>
送った意見書のコピーを「沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団」にもシェアしよう。
「お名前や住所などの個人情報を伏せたうえで、どのような意見がどれくらい集まったのかを集約し、強い知事意見が出されるための働きかけに役立たせていただきます」とのこと。
これ重要。なにしろ何でももみ消す・隠す・握りつぶすが得意な人たちを相手にしているからね。
意見書のコピーの送り先:沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団
FAX 098-885-0866
E-mail river@ryukyu.ne.jp

また防衛局が選挙介入、ブラック公務員の実態

「沖縄防衛局 職員に宜野湾市在住の親族調査指示」QABステーションQ2012年1月31日。
「2月の宜野湾市長選に向け、沖縄防衛局内で、宜野湾市で選挙権を持つ職員やその親族がいるかを調査するよう指示するメールが出ていたことがわかりました。」


問題の文書は辺野古浜通信blogで見ることができる。

20120131

2月2日ヨルOAMで訪米団報告!

「正式な報告会は話題の?宜野湾市長選後になるということで、それを待てないあなたに一足早くお送りします!」とのお知らせ。
いぇー。待てないぜべいべー。
そしてこの豪華オールスターラインナップもべいべー。いぇー♪

OAM(沖縄オルタナティブメディア)
http://okinawa-am.net/ustream/index.html
「ナマ(今)とぅびぃん! オルタナ・クール」第28回
日時:2月2日(木)9:00pm~10:00pm
タイトル:基地問題はアメリカへ直接訴えたほうが早い!
ゲスト:
比嘉京子さん(沖縄県議会議員)
山内末子さん(沖縄県議会議員)
平良識子さん(那覇市議会議員)
場所:カフェcello

「アメリカへ米軍基地に苦しむ沖縄の声を届ける会」訪米要請団が1月23日から26日までワシントンDCに渡り要請行動を展開した。その訪ねた先は、連邦議会議員、政府機関、シンクタンク、NGOなど各方面に渡る。議員、労組、市民など幅広く集まった24人のメンバーはなにを要請し、どんな成果があったのか?次に繋げていくためのヒントは?要請団に参加した3名の議員に話を伺う。

ゲスト関連情報:
比嘉京子オフィシャルブログ
http://higakyoko.ti-da.net/
比嘉京子ツイッター
https://twitter.com/higakyoko

山内末子公式ブログ
http://ameblo.jp/sueko-yama/
山内末子ツイッター
https://twitter.com/yamauchisueko

平良さとこ公式サイト
http://www.taira-satoko.com/
平良識子ツイッター
https://twitter.com/satokukku


関連動画:
日米地位協定改定に向け奔走する県議
ゲスト:山内末子さん
http://www.ustream.tv/recorded/16146340
沖縄の自己決定権を掲げる政党の若きリーダー
ゲスト:平良識子さん
http://www.ustream.tv/recorded/10347905

2月1日・2日は辺野古アセス訴訟、さらなる山場

沖縄BDならびにヘリ基地反対協からのお知らせ、こちらでも呼びかけます!那覇地裁を盛り上げよ−!!

辺野古・違法アセス訴訟 集中審理(後半日程)
日時 2012年2月1日(水)~2月2日(木)
各日とも午前・午後通しての審理が予定されています。
証人尋問・原告本人尋問が行われます。 ここで私たちの主張をすべて裁判所に出すことになり、この後は結審、判決の流れになる見込みです。

2月1日(水)
10時30分~ 山田健吾氏(広島修道大学法科大学院)
14時~ 東恩納琢磨氏・渡具知智佳子氏・大西照雄氏

2月2日(木)
10時30分~ 桜井国俊氏(沖縄大学)・花輪伸一氏(世界自然保護基金ジャパン)
14時~ 真喜志好一氏

両日とも9時30分より、那覇地方裁判所向かいの公園にて事前集会を行います。
開廷30分前には傍聴券の抽選が行われる見込みです。

年末に環境アセス評価書を県庁に投げ込まれる事件がありました。
本裁判では環境アセスを最初からやり直すよう求めておりますので、裁判は引き続き行われることになります。 評価書「提出」を受けた追加の意見陳述を、桜井氏・花輪氏・真喜志氏に行っていただきます。

原告団・弁護団では相手(国)側の立場の証人として、高見沢将林氏(防衛研究所長・もと防衛政策局長)の証人尋問を要求しています。同氏の証人採用の可否は2月に決まる見込みです。
証人採用された場合の尋問日程は、3月5日(月)を予定しています。

2月1日は竪川河川敷公園強制封鎖に抗議する江東区役所包囲デモ

呼びかけられている。アナタも、ワタシも。
デモに行ってみよう。


竪川河川敷公園強制封鎖に抗議する江東区役所包囲デモ
・2月1日(水曜日)11時~
・11時~ 江東区東陽公園(東陽町駅徒歩1分、江東区東陽3丁目27、http://p.tl/1Jcr)にて集会
・11時半~ 江東区役所を包囲一周するデモを行います。
先週の金曜日(2012年1月27日)、江東区は多数のガードマン、作業員を動員して、多くの仲間たちが生活する竪川河川敷公園の1/3をフェンスで封鎖 するという暴挙に出ました。現在、竪川河川敷公園の約1kmに渡る範囲が封鎖され、閉じ込められたその中で野宿の仲間たちが暮らすという異常事態となって います。この公園の封鎖と、その際の集団での暴力に抗議し、2月1日(水曜日)に、江東区役所を一周するデモを行います。平日のお昼の時間帯ですが、ぜひ 駆けつけてください!

20120130

Feb 1st, No Dumping, Human Dumpling@SF

No Dumping, Human Dumpling=Solidarity with Occupy Tokyo
オキュパイ東京と連帯行動
Time 12:00pm until 3:00pm
@ Consulate General of Japan in San Francisco

Call for Action/ No Dumping, Human Dumpling Action in Solidarity with Occupy(Decolonize) Tokyo/Japan.
人ごみポイ捨て禁止行動♥:オキュパイ東京、あるいは東京や日本の脱植民地主義をめざして

Time: Wednesday, Feb 1st, Noon. (let's keep it short for our precious time to do other stuff!)
時間: 2月1日(水)正午(私たちの貴重な時間を大切にしたいので、短くショワショワっとやりましょう)
Place: Consulate General of Japan in San Francisco
サンフランシスコ領事館前(50 Fremont St/Mission St. San Francisco)

Who participates?: Anybody who is against Japan's brutal occupation and control over people who are affected by its nuclear/military/economic policies.
参加してほしい人:日本政府や原子力も含めた軍事産業によるによる横暴な行為に異議を唱えたい人。そしてそのような行為に影響されて、日々の生活で凹んでる人。

What do we do?: This is a non-violent peaceful protest. You can 1) come to witness, record, and support, 2) make a speech or bring idea to the open-mic during the press conference, 3) sign or write messages on letters to the consulate and struggling communities in Japan, 4) join the "No Dumping, Human Dumpling" action for a period of time that is not uncomfortable for you.
何をするの?:今回の行動は(も!)非暴力で平和的抗議行動です。1) 足を運んでみて、見届ける、あなたのブログやフェイスブックやビデオなどに記録したりの応援、2) オープン・マイクの時にしゃべったり、情報やアイデアの共有をする、3)その場で領事館や或いは様々なコミュニティへのメッセージを書いて届ける, 4)「人ごみポイ捨て禁止行動♥」に、こころと身体の負担がない範囲で参加していただく…など、関わり方は様々です。

20120129

プチ帝都もピープルのスタンダッパ!

一坪関東のお知らせ転載

≫≫≫≫≫≫≫≪≪≪≪≪≪≪≪
高江・米軍ヘリパッド工事再開強行
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防衛省への緊急抗議に参加を!!
≫≫≫≫≫≫≫≪≪≪≪≪≪≪≪
1月30日(月)午後6時30分
防衛省正門前集合
JR・地下鉄「四ツ谷」「市ヶ谷」駅7分
http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html
★抗議文を用意してください。
プラカードなど、アピールするものを持ってきてください。

防衛省=沖縄防衛局は、1月17日から高江へのヘリパッド建設の工事を再開しています。昨年11月15日に、8ヶ月ぶりに工事を再開しましたが、同月29日の田中前沖縄防衛局長の暴言への県民の怒りが高まり、工事が強行できませんでした。約一ヵ月半ぶりの再開です。
沖縄防衛局は、住民に対して、重機のア-ムを振り上げて威圧したり、住民の近くで大音量の拡声器を使って嫌がらせを行いながら工事を強行しています。これまでにはなかった力づくで住民を威圧、恫喝する行為は絶対に許すことは出来ません。
防衛省は、今年の夏に普天間基地にMV22オスプレイが配備されるために、その訓練場として高江のヘリパッド建設を住民の反対の声を踏みにじり強行しようとしているのです。
高江の住民は、連日の工事の強行を、座り込みで阻止しています。住民の反対の声を力づくで押しつぶして基地建設を強行しようとする防衛省に対して、高江の人々と連帯して大きな怒りの声を突きつけていきましょう。
緊急抗議行動への多くの皆さんの参加を呼びかけます。

★案内チラシをダウンロードできます。
http://www.jca.apc.org/HHK/2012/takaekkougi%20bill0130.pdf

***************
沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
http://www.jca.apc.org/HHK/
電話090-3910-4140
***************

関西ピープルがゲラッパしている!

以下お知らせ転載

京都緊急デモ再び! 関西各地で、連動アクションが続々企画中★
12月20日に行なわれた京都・緊急デモから早1ヶ月。たった1ヶ月の間、日米両政府は、辺野古新基地建設のための環境影響評価書を「提出」し、また高江での米軍ヘリパッド建設工事を進めるため、毎日のように高江を襲撃しています。

私たちは、ふたたび、抗議のための緊急デモを行います。多くの方々に集まってほしい。詳細な告知文や内容などは追ってご連絡致します。

▼2/22(水)夜
高江・辺野古緊急デモ!@京都(仮)
http://blog.livedoor.jp/noarmydemo/
また、このデモの前後、連動するかのように、関西各地でさまざまなアクションが続々企画されています。ぜひ、あなたのスタイルで、あなたの時間が許す時に、参加してください。高江・辺野古での暴力を止めるために、考え、動き、つながる。そんな2月が始まります。


▼2/16(木)
「大阪行動」による近畿防衛事務所への基地反対署名提出、抗議行動
cf. 大阪行動 http://www.geocities.jp/osakakoudou/
▼2/19(日)18時~
緊急ゆんたく!辺野古・高江と私・たち
――沖縄の激動の「今」をつなぐ
会場: カフェパラン@京都
http://blog.goo.ne.jp/cafephalam

▼毎週土曜日(2/4, 11, 18, 25) 17:00-18:30
「京都行動」による定例街頭アピール@三条河原町
http://kyoto-action.jugem.jp/

▼毎週土曜日(2/4, 11, 18, 25) 15:30-17:00
「大阪行動」による定例街頭アピール@JR大阪駅周辺

20120127

1月28日(土)第5回沖縄子どもフォーラム@沖縄大学

お知らせ頂きました。子ども!直方!(←妙にテンションが上がった)


わたしたち大人が「できる」こと…「社会で子どもを守る」ネットワークをつくろう!
第5回沖縄子どもフォーラム
◆日にち 2012年1月28日(土)13時から16時
◆場所 沖縄大学 本館地下101教室(地域交流室、大学入ってすぐ左)
◆会費 500円
◆ゲスト藤田勝博さん(福岡県直方市)中村香代子さん(直方市家庭児童相談員)
◆プログラム案
1.直方市の取り組み:教員、保健師の立場
2.直方市の取り組み:行政(家庭児童相談員)立場
3.個別の質問、
4.今後の取組についてのグループ討議
5.グループの発表
6.結びの言葉 加藤彰彦
主催 沖縄子ども研究会
連絡先 090-3085-9300(担当 仲渡 なかと)
メール okikoken @ gmail.com
Web http://www.kodomo.libre-okinawa.com/

子どもを守り、育んできた地域のしくみが壊れかけています。
それでも地域での顔の見える日常の暮らしの中にこそ、声を掛け合い関わりを持つ子どもを支え育む、社会の最も大切な根っ子、希望があるのではないでしょうか。今この「関係の広がり(ネットワークの広がり)」が、必要なときに専門家、機関と繋がることで、市民と行政、教育が「社会が子どもを守り育む場」となり得る新たな可能性を持ち始めました。・・・

『沈黙の春を生きて』@桜坂劇場、31日はジョン・ミッチェルさんトーク

桜坂劇場で『沈黙の春を生きて』
1/21-27 13:00-
1/28-2/3 13:30-

上映期間中に、本作のパンフレットにも寄稿しているライター、ジョン・ミッチェルさんトークあります。
【日時】1月31日(火)13:30の回終了後 (15:00頃より15分程度)
■ジョン・ミッチェル■プロフィール
ウェールズ生まれ、横浜在住のライター。 彼の沖縄の社会問題に関する記事は日本や 米国の雑誌や新聞に掲載されている。2011年8月、彼の沖縄枯葉剤問題リサーチの結果、日本政府は米国防省に沖縄での枯葉剤の貯蔵と使用について再調査を依頼した。www.jonmitchellinjapan.com
合意してないブログでは、もちろん一連の枯葉剤報道でおなじみ。

アセス審査会、1月27日今日だった・・・。の次は1月31日

県の案内が環境政策課Webサイトに出ています。
平成23年度沖縄県環境影響評価審査会開催状況
平成23年度第12回沖縄県環境影響評価審査会
○日時:平成24年1月31日(火) 10時00分~12時00分
○場所:カルチャーリゾート フェストーネ(℡ 098-898-1212)
(宜野湾市真志喜3丁目28番1号)
○議題:普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価書について
※留意事項
・今回の審査会の傍聴席数は100席程度を予定しておりますが、会場の広さの関係で、入場できない場合もありますので、ご承知おきください。
・駐車場は、駐車台数が限られており混雑が予想されますので、お乗り合わせ又は公共交通機関をご利用くださいますよう、お願い申し上げます。
問い合わせ先:沖縄県環境生活部環境政策課 TEL 098-866-2183

20120126

20120125

高江に今日もまたまたオキボ→希望の拡散を!


性懲りもなくオキボは今日も高江に向かっています。
高江では、じっとガマンの静かな座り込み抗議が続いています。
それに対して、長時間にわたって同じセリフを大勢で浴びせ続ける防衛局員。
連日の過酷な状況を、なんとかやり過ごして平静でいられるのは、やっぱり高江を大切に思うなかまの顔に出会えるから。ちょっとでも迷っている人は今日は「よし、出かけるぞ」と舵を切って下さい。ぜひ高江にGO!して下さい。

高江のための具体的なサポートを、どうぞどうぞ、宜しくお願いします。
抗議の電話、県・政党へのプレッシャーも、大事な支援です。現場だけでは計画は止まりません。

1)内閣、防衛省、防衛局に抗議をお願いします。
*沖縄防衛局 098-921-8131
*防衛省03-5366-3111
*内閣官房 03-5253-2111
2)県知事、東村村長に工事即時中止・建設反対表明を要請して下さい。
*沖縄県知事公室 TEL:098-866-2460 FAX:098-869-8979
*東村役場 TEL:0980-43-2201 FAX:0980-43-2457
3)あなたの応援している、沖縄県議会と市町村の議員・政党に工事即時中止・建設反対決議を採択するよう申し入れてください。

24日、高江の座り込みに参加しました。

QABが今日も高江の現場を報道しています
「私はずっと裁判に出てますけど、妨害してるじゃないですか。裁判官が来たときには妨害してませんでしたよね。我々も入る行為はしなかったけど。これを見たら裁判官は妨害だと言いますよ」っていう平良次長のへーんてこな主張は、オキボのズレっぷりをよく表していました。小学校の帰りの会で、逆切れした子が言う文句みたいな感じじゃない?
それより、山城さんのニュースでなごみました。山城さんも駅伝走ってたんじゃないかとの噂でもちきり。ひひ。
さて。こちらも今日のGP高江座り込み参加記。明日はぜひ、評価書の意見書書く準備して、お弁当持って、高江を体験して下さい。


参加者は入れ替わりも合わせて40名ほどだったと思います。

午前10時半頃、オキボ、業者、警察(ほぼ同時だったはず)がN4Bに到着。オキボは座り込みスペースの前に並んで陣どり、業者は作業車からユンボを下ろし、警察はカメラを回します。
それから、「すわりこみをやめてくださーい」「こうじをぼうがいしないでくださーい」「くるまをどかしてくださーい」が始まりました。

虚しい気持ちになるのは、オキボが言葉を「言葉」として話してないからです。ただの「音」として、しかも大声で「音による攻撃」として繰り返し発していました。

今日の座り込みは、執拗なカメラを避けてテント内や横断幕の後ろ側で行いました。オキボからは、テントのビニールシートや横断幕しか見えなかったと思います。
それでもオキボ職員は10時半から15時半まで、言葉ではなく音を吐くために、自分の身体を使っていました。
私がオキボにいたら、耐えられないと思います。本当にひどい仕事、何かのスイッチを切らないとできない仕事だなと思います。自分と相手との間に太い線を引き、「アイツラ」として扱わせる仕事です。同時に、自身の時間と身体と精神を「業務遂行」のために空っぽにさせる仕事です。オキボ職員にとっても、本当に不幸な状態だと思います。
誰がこんな仕事させているんでしょうね。

私自身はテントの中でおしゃべりをしたり美味しいものを食べたり、座り込みを満喫しました。小さな空間は音の暴力に曝され続けていましたが、集まった一人一人が思い思いに、あるいは一緒に有意義な時間を作り出そうと工夫していたと思います。

明日もオキボは来そうです。
報道だけでは伝わらないことがたくさんあります。
多くの人が実際に高江へ足を運んで、自分で経験して考えてほしいと思います。

20120124

だから明日は高江で座り込みしながら耳栓付けて、意見書かきかきするっつーのはどうだろう。

さて、この意見書、デュー・プロセスにはないものだ、ということをまずは確認しておきたい。

制度的に義務化されていない公告・縦覧を引き出したことは、みんなの取り組みの1つの成果です。沖縄県も制度的にない、意見聴取の機会を設けることを約束しています。制度にないことが、ひとつひとつ実現しています。(沖縄BDブログから)

「行政手続きに則って」「粛々と」と言うのが大好きな人たちから、これほどのことを引き出した、あの県庁座り込み年越しの成果を、効果につなげるために、沢山の意見を出そうではないですか!

以下に参考サイトを挙げてみた。プリントするなりクラウドにためておくなりして、これ持って高江にGOだよ、GOだ!座り込みながらお隣の人とあーでもないこーでもないとゆんたくしながら意見書を書いてみるのが、今週の素敵な過ごし方ということになる。あ、お弁当も忘れずにね。意見書様式持参でね。もしくは人のぶんまで様式をプリントして持って来てね。N4テントで耳栓をもらってね。

●アセスを検討する審査会の記録は、意見を書くためのポイントを絞るのに役に立つかもしれない。OAMの記事が議題ごとにまとめられていて読みやすい。
「えせアセスが明白に:辺野古アセス評価書審査会第1回」沖縄オルタナティブメディア2012年1月21日。

●沖縄・生物多様性市民ネットワーク(沖縄BD)のこれまでの記録をたどれば、沢山のポイントが指摘されている。このなかから、「自分はこれを言いたいね!」というのをセレクトするのも手だ。
「辺野古アセス」カテゴリーの記事一覧・沖縄・生物多様性市民ネットワークブログ。

●もちろん辺野古浜通信にも、まとめ記事あり。新聞報道をおさらいしながら評価書のなかみを検討できる。
「県庁に放り出された、環境影響評価書の悲惨な中身」辺野古浜通信2012年1月10日。

●そもそも、方法書の段階で裁判が進行中なのだ。これ、ちゃんとしてからじゃないか、次のステップにいくのは。というのも立派な意見じゃないだろうか。環境の専門家でなくても市民の常識に照らすことが、市民にできる重要な貢献だものね。
「辺野古アセス訴訟:集中審理動画(1-3日目の様子)」沖縄・生物多様性市民ネットワークブログ2012年1月18日。

●そもそも2、夜盗のように、つか置き去り強盗っつーの?そんな出し方したものを、まともに受け取る「行政」なんてあるのか、という怒りも、ぶちまけていいんじゃないか。ぶちまけるだけじゃね、という人、「複数年調査」にまつわる問題性を指摘するだけでも批判に合理性というスパイスを添えることができます。できます。
年末年始を台無しにしてくれた評価書提出騒動について、いまいちど記憶をたどっておこう。
「辺野古アセス評価書搬入:県知事「奇異」しかし受理?」沖縄オルタナティブメディア2011年12月30日。
「辺野古アセス:県評価書受理完了まで(1)」沖縄・生物多様性市民ネットワークブログ2012年1月10日。
(ほらー、オキボがひどいことばっかやらかすから、みんな振り回されちゃって、つづきの(2)記事がポストできなくなってる。これも基地被害というものだ。)

●そもそも3、このアセスの正当性が、やばいことなってる。
「アセス業者に防衛省OBが天下り」『沖縄タイムス』2012年1月24日09時59分。

「地元紙で識るオキナワ」(←尊敬してます!)から紙面をおさらいすれば、動機がムキムキ湧いてくること間違いなしです。

●最後に、1月13日に行われた辺野古アセス訴訟集中審理で登壇した専門家証人・原告本人たちの、報告集会でのことばから。

「アセスを行うこと自体が問題。環境アセスメントとは、地元の大方の合意が得られているという大前提のもとで、工事に際して起こる環境への影響を評価するもの。民主的な手続きを無視したために科学性が損なわれたのだ。」(桜井国俊さん)

「アセスメントとは、市民とのコンセンサスの大切な機会。それが、海上自衛隊「ぶんご」を投入してまで推し進められ、恐怖にさらされた。これは民主主義の崩壊ということです。」(吉川秀樹さん)

「評価書を審査する先生たちが科学的良心を置き忘れて来ないように、ぜひとも審査会の傍聴を。」(真喜志好一さん)

大事なことは専門家が決めるんじゃない、市民が決めることに行政と専門家が助力するのが民主主義というもの。沖縄にはその民主主義が活き活きと充実しているところを目に見えるかたちで表しましょう。

辺野古アセス『評価書』へ意見を出して、沖縄県を励まそう!

名護市辺野古の豊かな海を埋め立てて米軍のための新しい基地をつくる計画。沖縄では、名護市民、名護市長、県議会、県知事も、みんなNOと言っています。にもかかわらず、日米両政府は、むりやりに建設を強行しようとしています。
この基地建設が環境にどのような影響を与えるかを調べる「環境アセス」の手続きが、現在、国によっておこなわれています。最終段階の「評価書」には、県知事が意見を述べることになっています。
辺野古の環境アセスで国は、建設をむりやり進めるために、とても非科学的な評価書を出し、辺野古の海の自然を過小評価。また、危険な飛行機オスプレイの配備など建設に都合の悪いことを隠し続けてきました。
いま、沖縄県は、知事意見を出す前に「評価書」への県民の意見を募集しています。「辺野古への基地建設は絶対だめだ」という県民のたくさんの思いが強い県知事意見として生かされるように、わたしたちの思いを沖縄県に伝えましょう!

これ以上傷つけないで下さいと抗議の電話をよろしく

高江より。
今日もオキボは狂ったようにずっと叫んでいます。
こちらも参りますが、オキボも大変だろうと思います。毎秒毎秒、自分を殺しているんじゃないだろうか。

テント内では読書したり福島のことを話したり、騒音は大変ですが豊かな時間を過ごしています。
高江の森で取れた天然キクラゲと、サシ草の天ぷらの差し入れがありました。美味しいカフェのあの人からです。みんなやたら元気になっています。

毎日気が滅入ることが起きているのに、すごい場所です高江。人が支えています。
(写真、キクラゲなんだけど。わかるかなー)

そんな高江のために希望を拡散願います。
これ以上、よい人たちを傷つけないで下さい。
これ以上、自分たちのこころも殺さないように。ね。

1)内閣、防衛省、防衛局に抗議をお願いします。
*沖縄防衛局 098-921-8131
*防衛省03-5366-3111
*内閣官房 03-5253-2111
2)県知事、東村村長に工事即時中止・建設反対表明を要請して下さい。
*沖縄県知事公室 TEL:098-866-2460 FAX:098-869-8979
*東村役場 TEL:0980-43-2201 FAX:0980-43-2457
3)あなたの応援している、沖縄県議会と市町村の議員・政党に工事即時中止・建設反対決議を採択するよう申し入れてください。

高江→希望拡散!懲りないオキボは今日も高江へ

今日も今日とて、重機を持ってオキボが高江に向かっています。

宜野湾市の市長選挙で、高江に集まれる人や車が手薄になってます。
そして、マジでオウムのように一日中繰り返すお経のオキボは、精神的にとても参ります。
応援があると感じられることが、現場の支えです。座り込みの人たちの気持ちがすさまなければ、冷静で、寛容な抵抗運動が可能になる。

当局と政党へ声を届けるアクションはその大事な方法。高江から遠くても、電話線はつながっているのだ!
是非とも継続して下さい。そして、呼びかけもよろしくお願いします!

高江のために希望を拡散願います。

1)内閣、防衛省、防衛局に抗議をお願いします。
*沖縄防衛局 098-921-8131
*防衛省03-5366-3111
*内閣官房 03-5253-2111
2)県知事、東村村長に工事即時中止・建設反対表明を要請して下さい。
*沖縄県知事公室 TEL:098-866-2460 FAX:098-869-8979
*東村役場 TEL:0980-43-2201 FAX:0980-43-2457
3)あなたの応援している、沖縄県議会と市町村の議員・政党に工事即時中止・建設反対決議を採択するよう申し入れてください。


高江の緊急状況を一番早く受け取る方法は、高江ブログの読者登録になります。ぜひ。

20120123

20120120

オキボ、壊れた

この人たちが何をしているかというと、反対側からの写真はここから真横からの写真はここから、見ることができます。大学を卒業して頑張って勉強して公務員試験を突破して、晴れて国の機関に就職して家族や親戚や友達たちから誇らしくうらやましく思われているはずの人たちのやらされている仕事が、これです。

「こうじをさせてくださーい」
「でいりぐちをあけてくださーい」
「ほくぶくんれんじょうのへんかんの妨害をやめてくださーい」

というお経を、精神を殺した抑揚のない韻律で、一日中ずっと、全員が一列に並んで唱え続けています。
何人かはトラメガを使うので、そこにいる全員が、自分たちの脳に支障を来すほどの影響に曝されていたと思う。これは、まさしく宗教や軍隊が用いるブレインウォッシュの手法だ。かれらは、真剣にそこから救い出してくれる家族や友達の助けを必要としている。家族の皆さん、どうぞ、助けてあげて下さい。かれらに命令している人たちは、救いようのない日米安保信仰に取り憑かれているから、職場放棄させて逃がしてあげて下さい。

こんな馬鹿げたことが公務として国の予算で執行されている異様さに、高江は曝されています。高江が壊れちゃうよ。沢山の人に来て一緒にこの異様さを目撃して欲しい。そして、もういい加減にこんなことは止めるように、あらゆる手を尽くして下さい。黙殺は共謀です。

20120118

本日!命の森・やんばる訴訟

高江も辺野古アセスも大変です。
そんななかですが、やんばるの森の乱開発事業を阻止する「命の森・やんばる訴訟」が18日にあります。

2012年1月18日(水) 午前11時~
那覇地方裁判所 101法廷

泥沼にはまったままの県が、どのような策を弄してくるのか、注目ください。
また、林道はストップしていますが、皆伐、村道に変更しての乱開発は継続しています。
これらをやめさせるには、県民世論が必要です。
県議会の来年度予算委員会で、泡瀬干潟もふくめて、これらの乱開発事業に予算をつけさせない議論が展開されるよう、一括交付金が自然破壊事業に使われないよう、がんばっていきましょう。

~命の森・やんばる訴訟、経過(原告団お知らせ葉書より)
1)提訴林道は休止(開設不可)、訴えは継続。運動としては達成。
2)完成した3林道は森林環境保全整備事業。
 森林整備と林道(管理道)と一体の費用対効果は争点化。
 県は方針転換し法的根拠なしと避けるが、一貫性泣く泥沼にはまった。
 弁護団の執念、粘り腰を認識し対応しないとさらに深みにはまるぞ。
3)森林整備も村に責任転嫁
 係争3林道は県営林内だが、その森林整備の費用対効果も村に責任転嫁。
 建設できない林道・伐採できない県営林への腹いせ村有天然林皆伐は実に醜い。
 訴訟団は声明を発表、村・県・国へ中止要請、告発へ。

20120117

Dangerous Liaison


悪意のある利害が一致したために、スパイラル・ダウンする物語。
お互い相手を欺して利用していると思い込んで奈落の底へ落ちる筋書き。
日米関係そのもの。
そして、それを拡大再解釈しようとする「アジア太平洋」の捏造そのもの。

1月22日生きてるうちが花なのかニワトリはハダシなのか:被曝労働(者)問題を考えよう第4回

連続講座[今こそ、被曝労働(者)問題を考えよう]第4回が、次の日曜日1月22日に開かれます。ぜひ参加を。

公務員、暴走中です。早く止めて下さい。


森住卓さんと、辺野古浜通信のblogから。

日本の暴走する公務員が重機を用いて沖縄住民を威嚇するという図。
その頭上を、米軍が威嚇的に軍事訓練するという図。
米軍の暴力的な訓練やりたい放題をコントロール出来ない日本政府は、首相や大臣がどんなに入れ替わっても日本の官僚組織の管理もできないという図。

「田中」を差し替えても、格上の(はずの)「田中」が暴言を吐く田中災厄に見舞われているこのところの沖縄に、今日も暴力が加えられた。

当局が発注した工事の現場で安全を確保する役割を担当するのが給料を税金で支払われている沖縄防衛局員の仕事ではなかったか?確か、日本は民主主義国家だった気がするから。でも、軍事独裁国家だったのかもしれない。かつても、いまも。防衛局員が命令して現場の作業員に住民威嚇をさせるのが、日本の安全保障行政ということだから。

これはなにかの復讐でしょうか、真部さん。防衛省・防衛局は誰を守っているのか。誰に攻撃を仕掛けているのか。問うてもどうせ答えは返ってこない。
ただ、事実のみが、それを指し示しているだけだ。
「日本政府は米軍の安全を日本市民の安全より優先させた "Tomodachi" information control operation? Japanese Government provided radioactivity dispersion prediction to the US military before its own people 」Peace Philosophy Center

だから。
現場にいる局員・作業員の全員が、「上からの命令だから」「やらされている」「仕方ない」と思っているかもしれないけど、あなたたち、命令で住民虐殺できるようになるまであと一歩の崖っぷちに立っているよ。あなたたちが、まず、こんなこと、止める勇気を取り戻して下さい。そこでは、職場放棄が人間として尊敬される行為だと思うぜ。

高江→希望拡散


こんな風に一日過ごさなければならない高江もオキボ職員も警察も、ものすごく不幸だ。
今年も高江のために希望を拡散お願いします。

1)内閣、防衛省、防衛局に抗議をお願いします。
*沖縄防衛局 098-921-8131
*防衛省03-5366-3111
*内閣官房 03-5253-2111
2)県知事、東村村長に工事即時中止・建設反対表明を要請して下さい。
*沖縄県知事公室 TEL:098-866-2460 FAX:098-869-8979
*東村役場 TEL:0980-43-2201 FAX:0980-43-2457
3)あなたの応援している、沖縄県議会と市町村の議員・政党に工事即時中止・建設反対決議を採択するよう申し入れてください。

オキボ、今年もせこいやり方です。

警察が来ました。
名護署と県警らしいです。
10人くらい、カメラも回しています。

オキボがたびたびユンボのエンジンを入れさせて、緊張状態を作り出しています。
今年もせこいやり方です。

高江にオキボ来た!


あい〜、ユンボまで降ろしちゃったよ、また。
しょーもない税金無駄遣いのこの人たちへの厳重な抗議は以下で。
1)内閣、防衛省、防衛局に抗議をお願いします。
*沖縄防衛局 098-921-8131  *防衛省03-5366-3111  *内閣官房 03-5253-2111
2)県知事、東村村長に工事即時中止・建設反対表明を要請して下さい。
*沖縄県知事公室 TEL:098-866-2460 FAX:098-869-8979
*東村役場 TEL:0980-43-2201 FAX:0980-43-2457
3)あなたの応援している、沖縄県議会と市町村の議員・政党に工事即時中止・建設反対決議を採択するよう申し入れてください。

1票を無駄にしないために議員に働いてもらおう!
国会議員編
http://www.projectdisagree.org/2011/11/blog-post_3986.html
県議編
http://www.projectdisagree.org/2011/11/blog-post_8237.html

19日エリスリーナ傍聴席100席!

そこで、だな。アセス審査会の傍聴が重要になる。

平成 23年度沖縄県環境影響評価審査会開催状況
平成23 年度第10回沖縄県環境影響評価審査会
○日時:平成24年1月19日(木) 13時30分~16時30分
○場所:エリスリーナ西原ヒルズガーデン(℡ 098-946-5555)
(西原町字津花波431)
○諮問:普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価書の審査について 
○議題:普天間飛行場代替施設建設事業(飛行場事業)に係る環境影響評価書に
ついて
※ 今回の審査会の傍聴席数は100席程度を予定しております。
問い合わせ先:沖縄県環境生活部環境政策課 TEL 098-866-2183
http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=68&id=24131&page=10

辺野古アセスでこれからやるべきことは・・・

辺野古アセス訴訟関係の皆様、傍聴にいかれた皆様、お疲れ様でした。今後、訴訟と評価書への取り組みの双方が必要になりますが、評価書は市民の取り組み、全国的な注視が本当に必要になってきます。「厳しい知事意見を出させる」まずはこの目標です。そのためにぜひいっしょに取り組んでいきましょう。まずは、評価書を公開せよ!と沖防に多くの人が要求するところが大切です。

昨日、沖縄BDとNACS-Jで沖縄防衛局へ評価書公開の要請文を滑り込みで出しました。新報にもとりあげられました。こちらを参考に、沖防にプッシュしてください。県外の方もみたい!とみせるべき!と一本電話をいれてください。

-沖縄BDブログ 
辺野古アセス:評価書の開示と公表の要望書を沖縄防衛局に提出
http://okinawabd.ti-da.net/e3752927.html
こちらは沖縄防衛局へのプッシュよびかけアクションつきです。
沖縄防衛局電話: 098-921-8131  Fax:098-921-8168

-日本自然保護協会
環境アセスメント評価書の開示と公表の要望書を防衛省沖縄防衛局に提出
http://www.nacsj.or.jp/katsudo/henoko/2012/01/post-49.html

○住民意見をうけつける方針が県からでました。このためにも上記の
アクションは大切です。
県へのアクションはまた呼びかけます。

-沖縄タイムス:評価書:県、住民意見を受け付けへ
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-01-14_28476/
米軍普天間飛行場移設に向けた環境影響評価(アセスメント)の手続きで、県は評価書に対する住民意見を受け付け、知事意見に反映する方針を固め たことが13日、分かった。アセス法や条例に規定された手続きではなく、評価書提出に反発した市民の要望に応じた異例の対応。専門家は「非常にめ ずらしく、いい前例になる」と評価した上で、沖縄防衛局が早急に評価書を公開する必要があると指摘した。
県環境政策課によると、意見を受け付ける時期や方法は未定。事業者の沖縄防衛局は方法書と準備書に対して住民意見を受け付けてきたが、評価書段 階ではその必要がない。  
国内外のアセスに詳しい島津康男名古屋大名誉教授は「評価書の段階になって、しかも自治体側が意見を聞いた前例がない。住民が意見を言えるよ う、事業者は評価書自体を早急に公開すべきだ」と話した。
評価書提出を阻止しようと県庁に座り込んだ市民らは、 評価書の公開や県民の 意見を反映した知事意見を作成することを県に要望。県は防衛局に対し て公開 を求めているが、見通しは立っていない。
同課は市民から要望があった場合、評価書の閲覧を特別に許可しているが、殺到すれば業務に支障が出ると懸念している。(金城珠代) -----

では。

1月21日首相官邸ど真ん前デモ@プチ帝都

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日本は沖縄の自己決定権を踏みにじるな!
新たな基地はつくらせない! 1.21首相官邸ど真ん前デモ
http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/
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2012年1月21日(土)
13:00 JR新橋駅前SL広場で街宣
14:00 デモ出発
※ 終了地点到着後、首相官邸に申し入れ
デモコース: http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=200403007798813527707.0004b5f2fc37db91ac3aa&msa=0
(新橋駅前→銀座中央通り→数寄屋橋交差点→日比谷通り→環境省→外務省 →外堀通り・アメリカ大使館手前→首相官邸前)

20120112

1月14日(土)うないたちの平和運動:ジェンダーの視点から

なは女性センター講座のお知らせも届いた。秋林こずえさんは高里鈴代さんたちの「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」に寄り添って、軍事主義をジェンダーの視点から批判していく市民運動を研究している。また自身も、女性国際平和自由連名(WILPF)日本支部理事を務め、脱軍事化をめざすアクティヴィストのひとりでもある。デモクラシーNOW!にも出てたよー!
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うないたちの平和運動:ジェンダーの視点から考える
講師:秋林こずえさん(立命館大学)
2012年1月14日(土)14:00-16:00
なは女性センター第2学習室
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1月22日(日)REICO16周年記念シンポ

1995年いらい、沖縄で性暴力と闘う機会、手法、姿勢を磨き上げ、ことばを共有し、居場所をつくりあげてきたREICO、16周年のシンポジウムのお知らせが届いた。
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強姦救援センタ・沖縄(レイコ)16周年記念
全国横断シンポジウム in 沖縄
女性や子どもの人権が尊重される
性暴力を許さない 社会実現のために

日時:2012年1月22日 13:30~16:30 
場所:沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」2F
(ファックスかメールで申込みください。)
申込み締め切り:1月15日〈日〉
FAX・098-890-6110
メール:re1995@pearl.ocn.ne.jp

20120110

訪米団に注目を!支援を!1月15日壮行会

アメリカへ米軍基地に苦しむ沖縄の声を届ける会、準備が着々と進んでいます。総勢24名が沖縄から、まぎー帝都のワシントンDCへ。「合意してないプロジェクト」からも2名が参加します。

施政権返還40年を画する歴史的な出来事になる予定!そして山内徳信さんは「このような訪米はこれが最後にしたい」と気合い充分です。

壮行会が下記の通り計画されています。わたしたちのメッセージを運ぶ代表たちを、賑やかに送り出しましょう。引き続きカンパも宜しく御願いします。

とき:1月15日(日)午後2時~5時
ところ:八汐荘(那覇市松尾在、電話:098-867-1191)
団長・山内徳信さん、チームリダー(糸数慶子、高里鈴代、比嘉京子)各氏のほか、新崎盛暉さん、稲嶺名護市長、参加各団体などなどからの発言が予定されています。

アメリカへ米軍基地に苦しむ沖縄の声を届ける会
那覇市久茂地3-29-41-402「すぺーす・結」気付
カンパ振込の郵便振替
口座番号:01790-1-141587
加入者名:アメリカへ沖繩の声を届ける会

白保は今日!

八重山・白保の海を守る会よりお知らせ頂きました。
【新石垣空港収用裁決処分取消訴訟 第6回口頭弁論】
 ■日時 2012年1月10日(火) 午前10時30分
 ■法廷 那覇地方裁判所 101号法廷

辺野古!アセス!裁判!1月11-13日、2月1日

[専門家証人・原告本人尋問]
○1月11日(水)9:30~ 事前集会(那覇地裁向かいの公園にて)
10:30~ 桜井国俊氏(主尋問 60 分)
14:00~ 花輪伸一氏(主尋問 45 分)
○1月12日(木)
10:15~ 安部真理子氏 (主尋問 45 分)・真喜志好一氏(主尋問 45 分)
14:00~ 山内繁雄氏(主尋問 45 分)・安次富浩氏(主尋問 30 分)
○1月 13日(金)
10:15~ 粕谷俊雄氏(主尋問 45 分)・細川太郎氏(主尋問 30 分)
14:00~ 吉川秀樹氏(主尋問 30 分)
○2 月 1 日(水)10:30~ 山田健吾氏(主尋問 60 分)
14:00~ 東恩納琢磨氏・大西照雄氏・渡具知知佳子氏(各主尋問 30 分)

詳細は沖縄BDブログへ。

20120106

1月の辺野古・高江カー情報


平和市民連絡会の辺野古・高江への支援行動の送迎車の日程等は下記の通りです。
(今月は運転手のボランティアが少ないですが、2月から多くなるように頑張りましょう!)
・1月14日(土)、5名
・1月20日(金)、3名
・1月21日(土)、5名
・1月25日(水)、5名
・1月26日(木)(辺野古限定)、3名
・1月27日(金)、5名
・1月30日(月)、5名
1.送迎車は、「那覇インター前バス停」で待機しています。同バス停を9時に出発して、同乗者の希望により高江・辺野古まで行きます。高速内のバス停での途中乗降車も可能です。
2.同乗希望者は、必ず長嶺(090-2712-6486)または城間(080-1782-6598)へ事前に連絡して下さい。
3.沖縄平和市民連絡会では、この行動の定期化のため、カンパを募っています。カンパの宛先は、『(口座番号)は01710-5-88511』『(加入者名)は平和市民連絡会』『通信欄に辺野古・高江行きカンパ』と記入ください。


高江の1月は毎年恒例の予算消化モードで、オキボみなさんが無体なことをやらかしに来る月です。ぜひ高江に出かける計画を、スケジュールに入れてみて下さい。オキボのやり方は、年末年始の評価書騒動で充分に伝わったのではないかと思います。やんばるの森と豊かな暮らしをみんなでまもりましょう。

そして、いつもながら頭が下がる、根気よく続けられる平和市民の送迎車。辺野古や高江に沢山のひとを送り届けてくれています。運転手ボランティア、カンパなど支援をぜひ。

1月7日-15日うみさんぽ写真展@名護みんたまぁ



沖縄BDアオサンゴ部会写真展「沖縄うみさんぽ 辺野古・大浦湾」〜この生命あふれる豊かな海を子や孫の世代まで遺し、伝えていきたい。〜
沖縄・生物多様性市民ネットワークアオサンゴ作業部会が名護で写真展を行います。牧志治さんが見守り続けている美しい大浦湾のチリビシのアオサンゴの写真をぜひみにいらしてください。

日時:1/7(土)~15(日)、10:00-19:00
場所:ギャラリー みんたまあ
http://mintama.web.fc2.com/
(名護博物館向い 名護市東江1-5-30-2F )
主催:沖縄・生物多様性市民ネットワーク(アオサンゴ作業部会)
問い合わせ:TEL/FAX:098-043-7173(ギャラリーみんたまあ)
ちらしはこちらからダウンロードできます。→ http://bit.ly/xsYm5s

牧志治さんは、2009年、2010年と、県内外でCOP10の取り組みの中で合同写真展に数多く参加してきました。COP10終了後の2011年には、今回の写真展と同テーマで、大阪、東京、神戸において計3回の個展を行いました。沖縄では今回が初めての開催となります。

○アオサンゴ作業部会は県内、海外においても活動を進めています。
活動の様子はこちらから↓
http://okinawabd.ti-da.net/e3741644.html
○今後は以下のイベントを予定しています。
詳細が決まり次第、お知らせします。

-2月12日(日)午後 「海洋保護区に関するセミナー」(宜野湾市 カルチャーリゾートフェストーネ)
-2月8日―17日 写真展ウミエラ館
-3月1日―10日 南風原文化センター総合写真展
-3月4日(日) 大浦湾に関するセミナー(仮)(名護市)

※この写真展は平成23年度沖縄県サンゴ礁保全活動支援事業助成金の援助を受けています

20120101

高江テントおでん

あけおめー。
ことよろー。
そうぐわちは恒例、高江N4テントでおでん!やっとります。
きてね★
三が日は、GP当番なので、AGENT ORANGE OKINAWAバッジ(カンパグッズ500円)扱ってまーす。